※つぎの記事を書きました。

親塾の難易度が高い理由(中学受験)。

 

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夏という誘惑がたくさんある季節(我が家にとっては10月上旬まで夏)。

ダレにダレまくっていて、総合演習さえしていませんでした。

 

「そろそろ夏も終わりかー」

 

というわけで、久しぶりにやりすぎ塾の模試の過去問を解かせました(算数)。

で、かなり前に、「模試の偏差値はたまに公開する」みたいに書いたような気がするので記事にしてみました。

 

というわけで、やりすぎ塾の模試の偏差値(※)はいくつだったのか?

※(四谷大塚の偏差値) = (やりすぎ塾の偏差値 + 10)といわれています。


小4の息子。
推定ですが(※)、小6(5月)の偏差値56~58くらいですかね。
※平均点がないので別年度の5月の平均点から推定


小2の娘。
こちらも推定ですが(※)、小5(8月)の偏差値54~56くらいですかね。
※平均点がないので別年度の8月の平均点から推定

息子、あまり良くなかったのですが(5月分なので)、その原因は凡ミス。

すぐに解きなおしをさせたら+13点、偏差値60超(推定)。

「コレ、解けるじゃん」もあわせたら、9割はいったでしょう。

もし、これが本番だったら…。

 

本番でも凡ミスして、「コレ、解けるじゃん」を連発するでしょうな 笑

 

そういうのがなくなるように演習を重ねていますし、今回もその一環で解かせましたしね。

 

何より!
夏という誘惑がたくさんある季節が終わったので、そろそろお勉強のアクセルをふもうと思っています!

数学に労力を割きつつ、小4のうちに男子御三家の算数に届くかなー

もちろん、国語も忘れていません。

 

…と書きながらも、凍え死にそうになるまでボディーボードをするかもしれません 笑

 

 

娘は珍しくぽつぽつと凡ミスしていました。

すぐに解きなおしをさせたら+16点、偏差値60超(推定)。

「コレ、解けるじゃん」はなく、これ以上は解けなかったでしょう。

もし、これが本番だったら…。

 

娘は本番にかなり強いので、偏差値60は超えたかもしれないですね。

小4で女子御三家の過去問(算数と国語)にて合格点に達しそうなペースですな。

 

ちなみに――。

 

やりすぎ塾の算数の模試、小5の11月あたりからは偏差値60を超えるには思考力(※)だけでの勝負は厳しくて、「C問題まで解けるようにする」なども必要だと考えています(=時間がかかる)。ゆえに、つぎの11月の模試を受けさせても偏差値50~55ほどではないでしょうか。たぶん。

※やりすぎ塾がいう思考力であって、わたしのいうものとはちがいます。


ま、小6はもちろん小5も今の時期からは大切なので、遊び半分の我が家が模試を受けることはありませんけどね。

お金がもったいないですし(そのお金も遊びにまわす!)。

最高レベル特訓に興味がありましたが、遠方で夜も遅いので断念しましたし。

 

そんな親塾。

めちゃくちゃ頑張っているイメージかもしれませんし、実際、軌道に乗せるまでは奮闘しましたが、今ではかなり適当です(もちろん、わたしが、の話。子どもたちはがんばっています)。

 

その話は今度。

 

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