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・小学生は思っていた以上に何も知らない
・国語力は落ちにくい
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(これだけではないのですが)ゆえに、国語の方針は「きっちり解説したうえでの大量演習」――つまり、いろいろな塾の教材を解かせています。

で、サピックス。
「国語の要」しか手元にありませんが、子どもたちが解く様子を見ていると、「国語の先生、かなり腕が良いのだろうな」「国語の要でさえコレだから、通常の授業は先取り学習(※)なのだろうな」と思いました。
※国語は算数とはちがって明確なカリキュラムがないので、何をもってして先取り学習とするのかは難しいところですが、(一例をあげると)「そういう心情を問う問題を小4の夏にもってくるのか」と感じた次第です。

ちなみに、子どもたちは以下。

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・他塾のテキストだと、毎回、結構、正解する
・国語の要はボロボロ
・ただ、ついていけている(かなり勉強になっている!)
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…日本語壊滅だった小4の息子を見ると、「国語の要、他塾のテキストをこなした状態で難易度がちょうどいい――難易度、高いよなー」。
一方、小2の娘を見ると、「現時点でもついていけているので、2年後だと、『楽勝。難易度、低いな」となっているのだろうな」。

子どもの成長の差は大きいよな、と思いました。

ただ、算数とはちがって国語は入試問題の難易度に天井があるので、将来――入試の時点では、「大差なし」になるのでしょうけどね。

 

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