受験が目的なのでしょうから、まずは以下のようなものに目を通しておきましょう。
「今回は、キク科!」みたいにテーマを絞ると継続しやすいですし、子どもも頭に残ると思います(一度にいろいろ説明しても覚えられない!)。

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(例)「今回はキク科!」と決めた場合

・入試直前の知識確認② よく出る植物
https://www.chugakujuken.com/koushi_blog/hashimoto/20210125.html
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で、公園へ!
キク科の植物を見つけて、「ほら。花びらに見えるよね。でも、花なんだよね」みたいに実物を見せながら教えてあげればいいのではないでしょうか。



テキストだけだとなかなかイメージできませんからね。

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(〇)イメージできれば、一発で、さまざまな問題を解けるようになる!
(×)イメージできないので、問題演習。すぐに忘れるので問題演習。「旅行なのに勉強道具を持っていく」みたいな拷問コースへ。
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そもそも受験ででてくる植物って、その辺に生えているものが多いですしね。
雑草ならば分解させてみるのもいいのではないでしょうか。

…わたしが小学生のころ、友達と虫取りをしてカラスノエンドウの豆をとって、ひっつき虫を投げ合って、みたいなことをよくしましたねー

 
※カラスノエンドウ

虫を触れるのならば、ですが、虫を捕まえて観察させるのもいいと思います。
そのときに役立つグッズ!
 

 

 


受験にでてくる「頭、胸、腹」「どこに足があるのか」などを観察させるといいと思います。



外で教える知識は定着しなくても、興味心を育てることができればOK!
もっというなら、「親子で公園にいく → 親子の時間ができる → 親子関係が良くなる → 受験も有利に進められるようになる」もあると思います。

 

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