※つぎの記事を書きました。
小1の娘は、先に進めるペースを落として演習量を増やす(中学受験の算数)。

 

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小1の娘の下校時。
隊列を組んで歩いてキビキビ歩いていても、先生がいなくなった途端、道路いっぱいに広がってダラダラ歩きはじめるのが常ですが、Aさんはいつも端っこを歩いています。
で、誰も見守りに来ないなか、Aさんの親は来ます。
きちんとしている家庭なのでしょうな。
で、うちの娘とAさんはクラスはちがうものの、同じ端っこを歩く同士なので、下校時、会話するようになりました。

 

昨日も2人で話しながら帰っていて、いつものように少し離れて見守っていたら、Bさんが来ました。
※(後から聞きましたが)Bさん、Aさんと同じクラスだそうです。

で、娘と話しているAさんに強引に話しかけてきました。

娘が話しかけてもシカト。

Aさんとだけ、話したいようでした。

 

そして――。

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Bさん「寄り道しようよ」
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すかさず、うちの娘は「寄り道、ダメなんだよ。先生が言っていたよ」と言いましたが、シカト。

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Bさん「いつも寄り道しているんだよね。あそこに行ってみよう!」
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そのとき、娘と同じクラスのCさんがやってきて、娘はCさんと話しはじめたのですが――。

Aさんの親、登場。
昨日はいつもの母親ではなく、父親でスマホを見ていました。

で、AさんはBさんに連れられて、いつもとはちがう道へ。
Aさんは父親のほうをチラチラ見ながらも、強引なBさんについていかざるを得ないような顔をしていました。
が、父親は気が付かず。

うちの近くになったので、娘はCさんにバイバイしたわけですが、そのとき、Aさんの父親の声が聞こえてきました。

「え? なんで、そっちに行っているの?」

ほんのすこし、狼狽しているように思いました。

単なる寄り道。
が、こういう「ちょっとしたこと」から、親の、子どもへの接し方が伺えます。
Bさんの親、放置プレイなのでしょうな。

親の教育で、品行方正に育っているAさん。
そのうちBさんのような子に感化されて「うるせーんだよ!」となるのかもしれませんね。
それを未然に防ごうと、親が「友達になるな!!!」と言いたくなるのも理解できるようになった今日この頃です。

 

ちなみに、友達に流されていたAさんを見て思いました。

 

「まわりに流されない」

 
子どもに、これがなければ公立中学校は良くないだろうな、と。
「公立でも大丈夫じゃね?」と思っていましたが、それはわたしが流されないだけであって、子どもはわたしとちがう人間ですからね。

 

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