普通の子どもでも教育で「神童」に近づけるのか?

興味がありました。

ただ、神童の定義が問題です。
そこで定義します。

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1.小3が、中学受験の算数の入試問題で合格点(偏差値50程度)
2.小3が、わずか2ヶ月で高校受験の数学で偏差値60超
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上記1。
達成しました。

上記2。
今は途中で、しかもストップしていますが、これも達成できそうです。

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・1日1時間ほど。1か月で基本を叩きこむ(←ここは終了)
・1日1時間半ほど。入試問題レベルに引き上げる(←ここでストップ。まだ2日しかしていません)
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小3の息子、天才児だととても嬉しいのですが(※)、残念ながら普通の子どもです。
※天才児=遺伝的なもの=親であるわたしも???=あ、そうか! 不遇な境遇で力を発揮できなかっただけだ! 笑

教育で、このようになりました。

つまり、教育で神童に近づけるのではないか、と思っています。
「遺伝子」「センス」は確かに存在していますが、効率や効果を徹底的に追求したカリキュラムや教えかた、指導力があれば、受験においては「なんとかなるかもしれない」と思います。

それよりも、もっと大切なこともあると思いますが…。

ちなみに、再現性があるのか確かめたいのですが、身近な小1の娘はやる気に大きな…いや、大きすぎる問題があります。
※もっとも、絶望的にやる気がなくても、中学数学の公立の入試問題(基本問題)で演習しているわけですが。

「中受をしない高学年、中1あたりで、中学数学の基本を速攻で終わらせたいかたっているかなー」と思っていますが、1か月といえども1日1時間を拘束されるのは、さすがに厳しいのですよねー

近所だとうちに呼べば済みますけどね。

悩ましい。

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