妻が同僚からカブトムシがいる場所を教えてもらったようで、カブトムシ捕りにいきました!

カブトムシ捕りの秘訣は「場所」ですな。
たくさん捕獲できました!

で、帰宅後は、小3の息子が友達を呼んで、カブトムシを欲しがっていた子どもにはカブトムシをあげて、クワガタをたくさん持っている子どもとはカブトムシとクワガタのバトルをして楽しんでいました。

昭和かよ 笑



そんな公立の小学生ですが、「お父さんにゲームを捨てられる。今日は勉強だから遊べない」という子もいるそうです。それ以外にも、小1の授業参観のとき、やたら足し引きが速い子もいましたし、小1なのに県庁所在地を知っている子もいました。

この辺りでは教育熱心な層が集まってくる小学校だそうで、公立といえども低年齢から勉強している子どもがそれなりにいるようです。
妻が塾のリュックを背負って電車に乗っている子どももいると言っていたので、一部の子どもは中学受験もするのかもしれませんねー

「低学年から勉強させるのは害」

そういうアホな話に騙されるのではなく、かといって、つぎのような苦痛に満ちた生活も避けたいですね!

 

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・漫画やアニメはNG。親が選んだ小説のみ
・特例として歴史の漫画はOK

・ゲームはNG

・遊びといっても、大人の遊び、博物館や科学館など

・旅行なのに勉強グッズを持っていく

・毎日、長時間の勉強

※ここまで子どもに負担をかけてトップ層(全国50位以内)になれなければ、親は切腹ものですな。

「ゲームをさせない」は素晴らしいと思います!

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バランス感覚が大切だと思っていて、わたしも日々「大丈夫かなー」と思いながら親塾をしています。


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