PTAの闇の深さ

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「PTAいならい派」のブログなどをよく読んでいました。
この手のブログなどの運営者、たいてい、以前はバリバリPTAをされていたかたなのですよねー

内情があまりに酷くて、嫌になるのでしょうね。

実際、広報部。
以前のPTAによるいじめの記事のコメントにて「広報紙のコンクール」の話がでてきていました。
で、今回の記事にも同じ「広報紙のコンクール」の話がでてきていました。

コンクールって、なに?
PTAって、子どものための組織じゃないの?
コンクールで入賞したら、子どもたちの未来が良くなるの?


びっくりですね。
※実は、執筆業なので関連がありそうな広報部に立候補していました(ジャンケンで負け続けていました)。が、コメントをいただいたかたたちのおかげで、もう立候補しないことにしました。

で、広報部の内容について、つぎのようなコメントがつきました。

 

--------------
「三学期担当で部活の部長さん、先生方に一年間の感想を聞きました。くだらないですか?」

--------------

 

「子どもにとっていい!」と思っていらっしゃって、広報部に誇りを感じているのでしょう。
そう思うのは自由です。
わたしが早期教育は子どもにとっていいと思うのと同じですから。

でもね。

わたしの早期教育と決定的にちがうのは、「PTAは、育児、仕事、介護など、さまざまな事情があるかたたちの時間を奪ってするもの」ということです。

 

他人に幼い子どもをほったらかしにさせてまで、
介護をほったらかしにさせてまで、
仕事をほったらかしにさせてまで、

仕事を辞めさせてまで、

一度限りの貴重な人生の時間を奪ってまで、


インタビューする必要があるのですかね?
ましてや、コンクールを狙う必要があるのですかね?

年間20日も拘束して。

 

わたしにはどうしても理解できないですね。

PTAの存在自体を否定するわけではありませんし、できることは協力していますが、少なくとも「内容」は吟味すべきだと思っています。

 

もしくは、前に書いたように有志を募って立派な広報紙をつくればいいのに、と思います。

それがそもそものPTAなのですから。

広報など、たいへんな役目を1度はしないといけないと強制されているから問題なわけですから。

 

※旗振り当番。事前に何の説明もなし。クソ寒い強風が吹き荒れるなか、子どもたちが帰ったあとも、ずっと旗をふっていました。旗振り当番のかたと「もういいですよね」で帰宅。

※コメントがつけば、の話ですが、さまざまな意見があるので、賛否どちらでもコメントは承認しますが、返答しません。

 

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