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今回は 残り3ヶ月で成績急上昇 第2回をお話します。


前回の続きからですが、よく、受験後夏休みの過ごし方についてお母さんと話す機会があったとき、秋から急激に成績が伸びた生徒のお母さんは、夏休みの一ヶ月は決まって、


『 ●●●●することに力を入れていました。』


と どのお母さんも同じように言っていました。




意外にもこれを徹底的に実践している人はいそうでなかなかいません。


10人に聞くと8人は実践していないのです。


一体何なんでしょうか?


それがみんなが一言でまとめてしまっている


基礎固めの部分です。



でも基礎って何なのでしょう? 今までのテキストの復習や単元を見直すといった答えが非常に多いのではないでしょうか?


基礎に関して、正確に即答できる方は非常に少ないと思います。





昔、担当した生徒にこういうケースがありました。


塾の夏期講習や冬期講習でもあまりやる気を見せず、夏も冬も旅行に行ってたりして結構のんびりやってたはずの子が、6年生の夏くらいから急激に頑張り始めて秋の合不合模試を全部で3回受験して、最後の12月は昔と比較すると偏差値が13くらい上がり第一志望校に合格してしまったんです。



「うちの子は本当に残り3ヶ月頑張って勉強しただけなんですよね。」


と受験後、そのお母さんは言ってました。




聞いてる方としてみれば受かれば何とでも言えるからと思うでしょうが、実はこれには深い理由があるのです。

この生徒の場合、それまでに充分な基礎力を身につけていて、それ以上に関してはあまり無理をしなかったために頭が休まっている状態だったのです。


つまり、


基礎力 ◎


基礎を生かした演習力・応用力 ▲(実践不足)



ですから、秋から今まで積み上げてきた基礎力をフルに使い、演習実践に本気になったときに急激に伸びるのは当然なわけです。



びっくりするかもしれませんが、受験勉強はただ早くからやればいいというものではないのです。基礎も不十分な段階で演習を数多くこなしたり、ひたすら知識を詰め込むだけの勉強だと途中で頭がパンクしてしまう可能性があります。



逆に夏までに今までの基礎がしっかり身についていれば中学受験といえど残り三ヶ月の演習実践で仕上げられるものなのです。



中学受験のテクニックとして、あれもこれも塾で習うことをひたすら覚えていくのではなく、受験において一番大事なピラミッド型の底辺にあたる部分(基礎部分)から順序良く上に上がっていく(演習をこなす)やり方をオススメします。



例えば、算数ならまずは特珠算を解く上でもっとも必要になる面積図と線分図を完璧に理解することを先に始めるといった方法です。





保護者様の中には、うちの子は基礎は出来てるわよ!って思われた方もいるのではないでしょうか?


ところが、本当に基礎が身についているお子さんは意外と少ないものです


これを読んで本当に基礎からしっかりと足場を固めて秋に向けて頑張りましょう!!!



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