【JJC通信】2017年Winemaking Plan ⑩清澄  | 充実人生クラブ・レポート

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JJCワイン愛好家の皆さまへ、 

こんにちは。 
前回はワインの清澄について紹介させて頂きましたが、 
今回はワインのろ過について話をさせて頂きます。 
ろ過の作業はビン詰めする前に行われるのですが、
ろ過機のフィルターを通してろ過をすると、
ワイン中に残っている酵母の死骸等の固形物を取り除き、
ワインの透明度を上げることができます。 


一方、ろ過し過ぎると、タンニン、 
フレーバー、そしてワインの色までも失うことにもつながります。 
最近では「Unfiltered」と記載しているワインが増えてきています。 
とはいえ、ろ過しないと、ワイン中に残った酵母がビン内でも発酵を続け、 
ビン内に二酸化炭素が溶け込み、発泡ワインになってしまう危険性もあります。 
さて我々のワイン(サンジョベーゼ)ですが、こちらはろ過はしないことにします。 

ろ過をしないことによる一般的なリスクとしては、
ボトルの中にマロラクティック発酵を誘発する酵母が入っていたら、
ボトルの中で発酵が進み、飲んでみたら炭酸ワインになっていた。。。 
ということもあるのですが、マロラクティック発酵は100%実施していて安全ですし、 
更に複雑味を感じられるようにするためには、
Filterをかける必要がないだろうという判断です。

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2017年ワインの申込受付は継続中です! 
以下リンクより必要情報をご入力頂いた上でお願いたします。 

申込みフォーム

なおワインラベル裏面にワイン造り参加者の名前を記載させて頂きますが、 
ご本人の名前ではなく、贈呈したい人の名前、ご夫婦/友人の名前等、 
ご希望通りに記載可能です。

ワイン造り募集概要
ワイン造り紹介Website
*2017年のワインが手元に届くのは2019年12月を予定しています
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JJCワインコーディネーター 
野田隆史
http://www.jyujitsujinseiclub.org/katsudou/wine.html

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