【JJC通信】充実人生のお金と心と体 vol.2 | 充実人生クラブ・レポート

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JJC運営パートナーの伊藤誠です。 
私の職業はファイナンシャルプランナーです。 
ご相談者から 
「将来 介護施設にお世話になるかもしれないが、いくら準備すれば良いか」 
と聞かれます。 
この点について今回書いてみたいと思います。 

今回は体のお話です。 

自分が子供のころ50才を過ぎた人はおじいちゃん・おばあちゃんだったような気がします。 
昔は「人生50年」といわれた時代ですが、今の日本は100才以上の方が7万人を超え、

その方たちから見れば「50才」など、はなたれ小僧のような 
ものでしょう。 


カミソリシュート平松政次氏の現役時代 

しかし、50才はまさに「人生の折り返し地点」で体のあちこちに、老化がはじまるそうです。 
(白髪、抜け毛、シワ、頻尿、老眼、息切れ・・・・・・) 

1947年、今から70年前の日本の平均寿命は男性50才、女性54才でした。 
ほんの昔であれば、伊藤 誠は既に死んでいます。(北斗の拳より) 


死ぬ前に、妻に感謝し、いい人生だったと思って目を閉じていたでしょうか。 
現在の日本の平均寿命は男性81才、女性87才です。 
たった70年間の間に寿命が30年以上延びたのです。
ですので、現在の高齢者は自分がこんなに長生きするとは想像もつかなかったでしょう。 

ゆえに、体と気持ちの準備をしていないとしても、ある意味仕方がないと私は思います。 
ですが、現在は90才以上生きる事実を皆知っています。 
まだ自分が50才以下なのに、
「将来 介護施設にお世話になるかもしれないが、いくら準備すれば良いか」 
という発想をなぜするのでしょうか。 

私なら「将来 介護施設にお世話にならないためにはどうすれば良いだろう」 
という発想をし、調べ 実行します。 


今年野球殿堂入りした平松政次氏(69歳) 

そこで、私は「将来 介護施設にお世話になるかもしれないが、いくら準備すれば良いか」 
と聞かれると
「将来 介護施設に使うお金を、介護施設にお世話にならいよう、お金と体を使ってください」 
と私は答えます。 

それでは、どうすれば「将来 介護施設にお世話にならない」のでしょうか。 

「50才からの老いない体のつくり方」の著者で医学博士の石原結實先生

(伊豆にヒポクラティック・サナトリウムがあり、 
2年前に夫婦で断食を2泊3日でおこない、直接石原先生ともお話ができました) 
の本から、私がとても参考になったことを、

次回のメルマガ配信でいくつかご紹介したいと思います。 

「目指すのは、長寿ではなく、健康長寿」石原先生の著書より。 

伊藤 誠
人生設計実現パートナー 

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