【JJC通信】取引先との会食<出会いと食> No.3  | 充実人生クラブ・レポート

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出会いと食のプロデュースの開発です。 
今回は、 お取引先との会食についてお話ししてみたいと思います。 

今月、業務でとあるシステムをリリースしました。 
もちろん自社の力だけでなく、取引先の甚大なご協力のもとです。 
システム導入決定を決めてからリリースまでわずか半年。 
しかも品質は妥協できないため、1度リリース日を延長しての2度目の正直で、

リリース前の最後の2週間は嵐のようでした。 

リリースを翌週に控えた最後のミーティングの夜、

私の上司の発案でこの取引先の方々を接待させて頂くことになりました。 
自社から徒歩圏内の、ちょっと高級な居酒屋を予約。 
総勢7名。もちろん個室です。 


半年間も毎週のように打合せで顔を合わせているものの、宴席は初めてです。 
いつも打合せの時間キッチリしか時間が取れないので、個人的な話は殆どしたことはありません。 
ですが、リリースを無事に迎えられそうだという気持ちを共有できていること、 

感謝の気持ちをお伝えする場を改めて設けられた事への安堵感、

また会食場所に選んだ居酒屋さんの食事とお酒は申し分ないことが分かっていたので心配はありませんでした。 

結果として会食は大成功でした。 
会社の会議室で、時間に追われながらの打ち合わせでは分からなかったことが色々と分かりましたし、

先方も同様のようでした。 
リリースまでの半年間、険悪(?)と言えなくもない瞬間もありましたが、

話せるところは正直に腹を割って対話ができていたことが、良い結果をもたらしたのだと思わされました。 
そしてリラックスできる場所と美味しい食事とお酒が名脇役だったのは言うまでもありません。
これが固い椅子で、マズいお料理と適当なお酒のお店だったら深い話はできずに終わっていたかもしれません。



以前の職場でも、取引先の方との会食の場を設けた経験(お招きいただいた経験も)がありますが、やはり成功のポイントは以下3点に集約されるのではないかと考えられます。 

・相手をある程度知っていること(好みなど) 
・会食の目的をきっちり示すこと(感謝やねぎらい、お詫びなど) 
・リラックスできる個室があり(or貸切)、美味しいものが飲食できる場所であること 

過去に取引先との会食で失敗した(相手と分かり合えなかった、

その後に関係が深まらない等)経験もありますが、思い返すと

「会食の目的が何となく」「ざわざわした居酒屋の一角」「料理もお酒もまずい」 
「業務と関係がなく知らない人(人数合せで連れてこられた?)がいる」など上記の条件が揃っていませんでした。 
取引先との会食は単なる懇親の場ではないので、基本を押さえていないと時間の無駄になりかねません。 
若手の頃は上司の指示通りに準備しますが、それ以降は自分の力量(?)が問われます。
 
取引先との会食も一期一会。 
会食の腕を磨く、というのも難ですがこれも仕事のうち。 
継続して学んでいきたいと思います。 

出会いと食のプロデューサー  
開発 香織

 

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