【JJC通信】3.11震災孤児の生命の物語支援~NPOができること | 充実人生クラブ・レポート

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皆さまこんにちは! 

紅茶造りコーディネーターの野川貴之です。 
平昌五輪での選手の姿にはたくさんの感動と勇気をいただきました。 
中でも国民栄誉賞を受賞した羽生結弦さんの演技は圧巻でした。 
地元宮城の方々にとっても勇気づけられたことと思います。 

今回は3.11震災孤児支援のお話から。

2011年3月、私はUターンで仙台の葬儀社にIPO担当として転職したのはよいのですが、
突然の震災で会社はそれどころではありません。 

震災で親を亡くした子供が自殺するという哀しいニュースを報告する中で、
社長からのミッションが「震災孤児支援をする」というものでした。



震災で親を亡くした孤児は岩手、宮城、福島で240人余り。 
事務局長としてNPO法人を作り、彼らが成人するまで毎年返済義務のない支援金を支給、
誕生日毎にメッセージを届けたり、直接保護者にも会って話を聞き、
教育支援などを通じて顔の見える支援も続けています。 


2014年には最速で認定NPO法人を取得し寄付控除も受けられるようになりました。 
組織は現在最年少の9歳の子(当時2歳)が20歳になったら解散することになっています。 
NPOって本来ミッションを終えたら散会するのが自然ですから。 
今年は5人の若者が成人になりました。
この活動に関われたことは、いわゆる「キャリア」の視点では語れない、

私自身の内面的な修行、そしてそれまでに活かされた人生の

恩返し期間でもあったように今は感じています。 
JETOみやぎの取り組みは現在も続いています。 

ご興味お持ちの方は下記よりニュースレターや活動などご参照下さいませ。 
JETOみやぎ 

さて、JJCの紅茶造り企画ですが、
昨年5月に「JJCファーストフラッシュ茶(インドダージリン地方アンボティア農園の3月早摘み茶)」
をティーグループ様のご協力の下でご提供するができました。
 
ティーセミナー通じて美味しい紅茶の淹れ方、茶葉の産地や種類についての学び、
そして何よりも紅茶を通じた出会いもありました。 


アンケートでは概ね皆さまにご満足いただけたようですので
今後またバージョンアップしてご提案できたらと考えております。 

最後に、近況ですが昨年末よりとある金融機関に転身いたしました。 
最近何かと話題に上がる仮想通貨やブロックチェーン、
そしてフィンテックサービスによって業界はエポックメイキング的な変化が起きています。 

次回はこの辺のことについて触れられたらと予定しています。 

紅茶造りコーディネーター 
野川貴之 
http://www.jyujitsujinseiclub.org/katsudou/tea.html

 

 

 

 

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