充実人生クラブ・レポート

充実人生クラブ・レポート

充実人生クラブの活動報告など最新情報をお伝えしています!

皆様こんにちは 
つくるの山根です。 

梅雨入り後は、不安定なお天気が続き、 
気分まで不安定になりそうです。 

近頃、天候に左右される頭痛などの 
症状があるとテレビの番組で 
取り上げられていました。 

病は気からなのでしょうか。。 

さて、今月も短歌の会「言の葉」は 
第三火曜日、6/21にオンライン開催されました。 

今月の2首は以下の通り、 
ひとつめは先月行われた「青葉の宴」を 
詠んだ歌が選ばれました。



霧雨のかすかなる音鳥の聲釜の鳴る音呼吸(いき)の音はも  

     八千草遊 

「人生の半分以上一緒だね」言いくれし夫還暦の日に 

     朝鳥礼 

次回の「言の葉」は 
7月19日(火)通常通り 
オンライン開催の予定です。 

来月は自由題で連作 
(2首または3首同じ題目で詠む) 
に挑戦します。 

どんなストーリーが出てくるか。。 
ご期待ください。 

よろしくお願いいたします。 

平賀先生の短歌の会「言の葉」は、 
新規会員募集中です。 

詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。 
http://jyujitsujinseiclub.org/event.html#20210518


※初回は無料体験できますのでお気軽にお問い合わせください。 
お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局 
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 
担当:山根千鶴枝
 

こんにちは。JJC紅茶アンバサダーの源直美です。 

雨が降ったかと思えばカラッと晴れて暑くなったり。 
梅雨の前哨戦が一日単位で続きますが、 
皆様いかがお過ごしでしょうか? 

最近、紅茶のおいしい飲み方について 
聞かれたことがあり、自分自身の紅茶スタイルを 
改めて考えてみたところ、意外なことに 
和食と一緒に紅茶を飲んでいることに気が付きました。 

夕食時にワインを飲まない時は、 
お米のご飯とおかず(和洋折衷の他国籍料理)、 
そして紅茶という組み合わせが多く、 
日本茶と同じように紅茶を和食と 
おいしくいただいています。 

きっと紅茶も日本茶も、もともとは同じ茶葉から 
加工されているからですよね。 

もちろん、スイーツと紅茶の組み合わせは王道として、 
こちらも午後の紅茶で楽しんでいます(*^-^*) 
皆様はどのようなティースタイルを 
楽しんでいらっしゃいますか? 

時代はいよいよwithコロナに突入しましたが、 
これまでどおり体調管理に気を付けながら、 
紅茶を飲んで免疫力を高め、新たなステージも 
楽しく乗り切りましょう! 

さて、ティーコーディネーターの辻さんから、 
「2022年ダージリン・ファーストフラッシュが 
インドより入荷しました!」との、 
嬉しいお知らせがありました。 

2022ダージリン・ファーストフラッシュは 
綺麗な緑色の茶葉で、まろやかな味わいと 
香りに仕上がっています。 

ただいま、下記2種類の 
ダージリン・ファーストフラッシュが入荷しております。 

アンボティア農園の茶葉は有機栽培ですので、 
安心していただくことができますよね☺ 

また、輸送費や円相場により紅茶の価格が高騰する中、 
辻さんのご厚意により、昨年度と同じ価格で 
ご提供させていただきます。 

◆EX-2 スペシャリティ・ティー 朝霧(80g) 
 3,200円/個 
【辻さんのコメント】 
茶葉はスペシャリティ・ティーとして 
最高のクローナル種です。 

クローナル種とは特に風味が優れている 
優良品種を選んでその枝を土中に挿して 
根付かせる「挿し木」で栽培されたものです。 

今年の朝霧は香りがよく柔らかい新芽の特徴が 
よく出ています。 

◆DJ-13ファーストフラッシュ (100g) 
 3,200円/個Sold out 
【辻さんのコメント】 
DJ-6以降何種類ものロットを取り寄せて 
選んだ逸材です。 

緑色の茶葉を多く含み、まろやかな風味と 
香りをお楽しみいただけます。 
誠に申し訳ございませんが、完売になりました 

紅茶の3大生産地でも特に「紅茶のシャンパン」と 
言われるほど呼び声の高い「ダージリン」地域で、 
1840年の創業以来、有機栽培のパイオニアとして、 
またアメリカティー会議の品評会でも第一位(2015)を 
獲得もしている「アンボティア農園グループ」 
(http://ambootia.com/)からの直輸入茶を、 
JJCオリジナル紅茶としてお届けいたします。 
(発送の手配とコーディネートは同日本事務所の 
辻正浩様にサポートいただきます) 

*************************************************************** 
◆EX-2 スペシャリティ・ティー 朝霧(80g) 
 3,200円/個(税込・送料無料) 


◆DJ-13ファーストフラッシュ (100g) 
 3,200円/個(税込・送料無料)Sold out 
10個27,000円(税込)トータルで5,000円お得です 
20個54,000円(税込)トータルで10,000円お得です 


他の紅茶専門店と比較してコストパフォーマンスが 
高いと、毎回ご好評いただいております。 
 

ご自宅でのティータイムに、また親しい方や 
お世話になっている方へのおしゃれなギフトとして、 
お得なまとめ買いをぜひお勧めします。 

お申込み前に紅茶の試飲用サンプル(各5g) 
ご希望の方は、「サンプル希望」とご明記の上 
お送り先を添えて、このメールにご返信ください。 
後日お送りさせていただきます。 

*サンプルは数に限りがありますので、 
お早めにご連絡ください(*^-^*) 

【お申し込み方法】 
下記にそれぞれのご希望数をご記入の上、 
6月16日(月)までに下記のフォームより、 
お申し込みください。 
https://48auto.biz/reikobird/registp.php?pid=4

*ご注文をいただいた後、代金お振込みの 
ご案内メールをお送りさせていただきます。 


一年に一度の新茶をご一緒に楽しみましょう! 
皆様からのご連絡をお待ちいたしております。 


JJC紅茶倶楽部 
源 直美 
http://jyujitsujinseiclub.org/katsudou/tea.html

皆様こんにちは 
つくるの山根です。 

東京でも梅雨入りとなりました。 

雨も湿気も苦手ですが、唯一大好きなアジサイが 
美しく咲くのだけが楽しみな季節です。 

さて、以前、JJC通信でもご紹介した 
「青葉の宴(うたげ)」は 
5月17日に予定通り行われました。 

この度はその体験記をお届けしようと思います。 

今後に続く素晴らしい企画でした。。。 
ご笑覧くださいませ。。 

「青葉の宴」の体験記 

令和4年5月17日、小雨の降りやまぬ中、 
熱海にあるJJC本拠地、上多賀にて厳かに行われた 
「青葉の宴」。 

茶事に短歌の吟行を織り込んだ 
コラボ企画が実現しました。 

上多賀という場所は、熱海駅から車で20分ほどの 
山の頂上付近、緑に囲まれた静寂の地で、 
まさに今回の「青葉の宴」のために 
あつらえたような場所でした。 

先生方のツーショット写真です。 

お二人ともお着物を美しく着こなされていて、 
青葉に映える色彩がなんとも素晴らしかったです! 


(左から)茶遊庵の山崎先生と言の葉の平賀先生 
元来、短歌と茶の湯の世界は、親和性が高く、 
古来より関わりがあるようです。 

茶遊庵の山崎先生は、滞ることのない気配りと 
美しい所作でおもてなしくださいました。 

あまりの厳かさに驚き、お茶会への参加は 
初めての私も一気に茶の湯の世界に 
引き込まれていきました。 




宴は、白湯をいただくところから始まり、 
美しく整えられた「つくばい」にてお清め、 
懐石をいただきました。 

その後、待合にて短歌を詠んでいるところへ 
鳴り物でお茶室の準備が整ったことを知らされ、 
お茶室に入ります。お茶室「茶遊庵」では 
沈香が香り、松風の音が聞こえる中、 
心を込めて選ばれたお道具で、 
お茶をいただきました。 

茶の湯の世界にしばし身を置き心が 
洗われる思いがいたしました。 


立夏福重ね(湯河原 ご縁の杜謹製) 


また、待合の眺望はすばらしく、 
眼下に広がる景色は、雲の流れとともに 
刻々と姿を変えていき、幾種類もの鳥の 
鳴き声が聞こえてきます。 

さらさらとペンを運ぶ音以外は 
森の音しか聞こえず。。 

短歌を詠みながら、一瞬、 
時が止まったのではないかと感じる空間でした。 

普段は脳の奥の方にしまってある言葉に 
たどり着いたような錯覚を得ました。 

最後に、先生の詠まれた歌を 
バーチャル短冊にのせて以下に 
ご紹介いたします。 

短い時間ではありましたが、 
貴重な体験づくしの「青葉の宴」でした。 


次回の言の葉は 
6月21日(火)通常通りオンライン開催の予定です。 
よろしくお願いいたします。 


平賀先生の短歌の会「言の葉」は、 
新規会員募集中です。 



詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。 
http://jyujitsujinseiclub.org/event.html#20210518


※初回は無料体験できますのでお気軽にお問い合わせください。 
お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局 
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 
担当:山根千鶴枝 
 

出会いと食のプロデュースの開発です。 

まだまだ予断を許しませんが、 
コロナが納まりつつあることもあって、 
少しずつリアルの社交を再開しています。 

オンラインで顔を見て話していた仲間でも、 
やっぱりリアルだと違う! 
何が違うかと言うと、オンラインだと 
「わざわざネタにするような話」 
しか言いませんが、リアルだと 
ちょっとしたことでも口にしやすい、 
というのが一番の違いだと思いました。 

もちろん、一緒に食べる食べ物の威力も! 

あれが美味しい、これも美味しいと 
言いながら食べるのって、各自が 
好きなものを用意してパソコンの前で 
食べるのとはやはり一味違います。 

また、お手製の料理も悪くはないけれど、 
プロが作るものはやっぱり美味しい。 
(手前はヤムウンセン、奥はチョレギサラダ、 右手は一口バーガー) 


行ったお店は2年半ぶりに帰省できた友人の 
リクエストで選んだのですが、感染対策も 
バッチリでした。 

席と席の間が広めなのは、以前からでしたが。 

写真だと分かりにくいですが、 
各席にアクリル板があります。 

入り口ではサーモカメラで係りの方に 
体温をチェックされ、消毒を促されます。 

食べていない時はマスクをつけているのも、 
皆が自然にやっていました。 

本当にニューノーマルです。 




お店の入っている建物の外観はこちら。 

近所ですが(田舎なので)、空が広いです! 
この日は天気が良くて、休日感満載でした。 

まだまだ夜の酒席は気が引けてしまうところが 
ありますが、昼間に数時間「リアル社交」 
するのも楽しいと思ったひと時でした。 

引きこもり(?)も慣れたし、 
そんなに悪くないと思っていましたが、 
やはりリアルは楽しい。 

気を付けつつ、社交再開したいと目論んでいます。 

出会いと食のプロデューサー 
開発香織 
 

皆様こんにちは 
つくるの山根です。 


すっかり春らしい暖かさになりましたね。 
衣替えは終わりましたでしょうか? 


さて「言の葉」第12回もオンライン開催されました。 


今回のお題は、「戦争」でした。 


私たちが戦争の悲惨さを知るのは 
主にマスコミによる報道からですが、 
戦争が始まる前にはどのような報道が 
あったのか、、国民に選択肢はあったのか、、 
など考えさせられました。 

 

今月の歌に選ばれたのは以下の2首です。 

ベビーカーの百九台が並びいる 
 犠牲になりし赤ちゃんの数 
               さらら 
  

戦争の犠牲となるはいつの世も 
 知らされてない国民ばかり 
               花水木 

  
5月は、通常の講習会の開催ではなく、 
吟行(青葉の宴)に出かけます。 


お題はなく、その場で浮かんできた言葉を 
紡ぎ歌を詠みます(即詠)。 


どのような歌が生まれるか、ご報告は6月となります。 


お楽しみに! 



「青葉の宴(うたげ)~短歌とお茶を楽しむ~」 
日時:5月17日(火)11時~ 
詳細はこちらからどうぞ



平賀先生の短歌の会「言の葉」は、 
新規会員募集中です。 



詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。 
http://jyujitsujinseiclub.org/event.html#20210518


※初回は無料体験できますのでお気軽にお問い合わせください。 
お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局 
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 担当:山根千鶴枝 

皆様こんにちは 
創塾(つくる)の山根です。 


ようやく「コロナウィルス」との戦いが日常になりつつあった昨今、

別の種の侵攻の報道が毎日のように飛び交うようになってしまいました。。 


早く日常を取り戻したいと切に願うこの頃ですが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか? 

さて、創塾(つくる)企画第一弾の言の葉がスタートして間もなく1年が経とうとしております。 
すべては、ご支援くださる皆様のおかげでありますが、この1年の節目に、

感謝の気持ちを込めまして短歌とお茶を楽しむ宴を企画いたしました。 

5月17日(火) 
「青葉の宴(うたげ)~短歌とお茶を楽しむ~」 

かねてからの念願でありました「茶遊庵」とのコラボ企画で、

吟行とお茶会を同時に楽しめます。 
お席には限りがございますが、短歌にご興味をお持ちの方であれば、

どなたでもご参加いただけます。 


詳細とお問い合わせは以下のリンクをご覧ください。 
青葉の宴のご案内はこちら

さて、「言の葉」第11回も無事にオンライン開催されました。 

今回のお題は、「雛」でした。 

今月の歌に選ばれたのは以下の2首です。 


雛人形を早くしまうと言いたるも 
 娘の婚期はいつのことやら 
               花水木 

寒さ堪え今年も咲いた黄水仙 
 輝きにみる命の強さ 
               茜空 


来月は、時事詠に挑戦します。お題は「戦争」です。 
どのような歌ができるのか、今から楽しみです。 
ようやく、東京の蔓延防止措置も解除となるようです。 
春風の暖かさでコートを脱いで、解放感に包まれそうですね。 
春を楽しみつつも、くれぐれもご自愛ください。
 
平賀先生の短歌の会「言の葉」は、新規会員募集中です。 
詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。 
http://www.jyujitsujinseiclub.org/event.html

※初回は無料体験できますのでお気軽にお問い合わせください。 
お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局 
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 
担当:山根千鶴枝 

皆様こんにちは
つくるの山根です。


令和3年もあと2日と少しとなりました。


皆様仕事納め、家事収めのご準備は進んでいますか?


師走の忙しさに押されて配信が遅くなりましたが、
「言の葉」第8回もオンライン開催されました。
今回のお題は、「鍋」でした。


今月の歌に選ばれたのは以下の2首です。


きしめんの鍋の手鞠麩愛らしく大晦日の夜思い出すなり  花水木


息子(こ)が家を出る日近づきひと回り小さい鍋を選ぶ年の瀬 さらら


年末年始は寒波の到来が予想されています。
くれぐれもご自愛いただき、よいお年をお迎えください。


平賀先生の短歌の会「言の葉」は、
新規会員募集中です。


詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
http://www.jyujitsujinseiclub.org/event.html


※初回は無料体験できますのでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 担当:山根千鶴枝

JJCの皆さま 
はじめまして。藤井浩美と申します。 
私は、JJC創塾で平賀冨美子先生の短歌教室「言の葉」に参加しています。 
31文字で表現する短歌の難しさに四苦八苦しながらも、

その魅力にハマりつつあります(笑)。 
書も好きなので、自作の短歌をペン字で書いたりして楽しんだり…。 
下記、ご案内させて頂くライブ会場でも書や短歌を展示しようかな~

、と夢は膨らみます。 


JJCの伊藤礼子さんとは、大学院でともに学んだご縁で、

今年より短歌でもご一緒しています。 
そのご縁に心より感謝いたします。 
私は、音楽が好きで、10代の頃からライフワークとして仕事の合間に歌やバンド活動をしてきました。 
子育て中は中断し50代で再開したものの、

2019年に線維筋痛症という原因不明の難病になってしまいました。 
約一年半の療養期間は

「必ず元気になってまた音楽ができるようになりたい!! 
弾き語りライブもやりたい!!」

と思い続けていました(^^)。 
その願いが通じたのか、おかげさまで元気に音楽ができるまで回復! 
コロナの状況がまだ心配ではありますが、 
このまま状況が落ち着いて無事ライブを開催し、 
是非弾き語りライブ開催の夢を叶えたいと思った次第です。 

バンド形式で、昭和歌謡・演歌、J-Pop、Rock、Jazzスタンダード、
オリジナル曲などいろいろなジャンルを楽しくやりたいと思っています。 
1/29(土)と2/6(日)はほぼ同じ内容ですが、 数曲は曲の入れ替えもする予定です。 
懐かしい、皆さんがよく知っている曲もたくさんやりますので、 
是非ご検討くださいませ。 

★ 会場へのご予約は、 
私(hiromi.fujii.live@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。 

★ 今回は配信も予定しており、 
ライブ終了後の1週間はアーカイブでいつでもご覧いただくことができます。 

★ 配信チケットは下記URLからご購入いただけます。 


◆1/29 
https://twitcasting.tv/c:fujitoma/shopcart/116603

◆2/6 
https://twitcasting.tv/c:fujitoma/shopcart/116606

※チケット購入の際のコメントにお名前やメッセージを書いて頂けると、 
購入いただいた方がわかるので助かります。 
ホームパーティのような楽しいライブにしたいと思います。 

どうぞよろしくお願いいたします。 

★ご不明の点や応援メッセージなどは 
 本メールに直接ご返信頂ければ幸いです★ 

◆藤井浩美プロフィール 
https://hiromifujii.com/about/
※ 会場の「Music Lounge J Shimoigusa」は 
東京都の感染対策基準をクリアしたお店です。 
 

皆様こんにちは 
つくるの山根です。 

11月も下旬となり、師走の足音が聞こえてきますね。 
皆様いかがお過ごしでしょうか 
「言の葉」第7回もオンライン開催されました。 
今回のお題は、「マフラー」でした。 

 今月の歌に選ばれたのは以下の2首です。 

濃い色のコートが目立つ晩秋に明るい色のマフラー華やぐ 
                   (花水木) 

友人の家族写真の赤ちゃんが息子(こ)のお下がりのマフラーをして 
                   (さらら) 

来月のお題は「お鍋」です。寒い冬がやってきますね。 
皆様どんなお鍋をして温まるのでしょう。 
平賀先生の短歌の会「言の葉」は、 新規会員募集中です。 

詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。 
http://www.jyujitsujinseiclub.org/event.html

※初回は無料体験できますのでお気軽にお問い合わせください。 
お問い合わせ先:創塾(つくる)事務局 
tsukuru@jyujitsujinseiclub.org 

担当:山根千鶴枝 

こんにちは。JJC発起人の伊藤礼子です。 

だいぶ時間が経ってしまいましたが、8月15日 

【JJC通信】成長(6) 
年齢に抗わない「老い」との創造的共存を求めて 
http://jyujitsujinseiclub.org/community/archives/710
を配信しましたところ、多くの所感を頂きました。 
とても有り難く何度も拝読しました。 

その中から、 
白輪地 孝様にご承諾いただき、 
頂戴したメールの全文を 
皆さまと共有させて頂きたく思います。 

所感を拝読し大変感銘を受けました。 
(特に感動した部分を太文字でハイライトしました) 

歳を重ねるという未曾有の体験に処する 
そのお姿を 私は「見倣いたい」と思い 
勇氣を頂きました。 

年齢に抗うことなく、しかし妥協なく 
現実と向き合い、ご自身に課した 
努力を続けられている実践者。 

少し先を歩まれている人生の先輩。 

誇りに感じると共に深い尊敬の念を覚えます。 

======== 
2021年8月18日(水) 
伊藤礼子様 

こちらこそ、大変ご無沙汰しております。 
8/15付け JJC通信、拝読させていただきました。 
ありがとうございます。 

今回のテーマである「老い」に関して、 
私は日々実感として切実に 
とらえているところです。 

文中、歳を重ねることで 
気になることとして次の記述がありました。 

ーーーーーーーーーー 
・身に覚えのある身体的・知的能力が 
 その記憶のように発揮できない 
・身体的外観が自分でも好ましくないし、 
 他者からも好まれないと感じる 
・認知症などで認知機能が衰える 
そしてこれらは 
・本当にネガティブなことか 
・見方を変えれば、本当は素晴らしいことではないのか 
ーーーーーーーーーー 

と続いており「歳を重ねた人々」にとって 
かなり耳あたりのよい言葉のように感じられました。 
 

私は日々テニスをし、厳冬期以外のシーズンでは 
1~2回/月の山登り、厳冬期は 
スキー(年2~3回程度)をしています。 

 写真はイメージです 

身体的活動を継続するうえで 
常に気にしていることは 
「今まで出来ていたことができなくなることは 
大変寂しく、可能であればそれは避けたい」 
というものです。 

その意味で、私は日々軽い筋トレをして、 
体力の低下をできるだけ 
小さく抑えることに努めています。 

ただ、2019年以降 かなり多くの 
身体的不具合に見舞われ、 
筋トレの中断などもあって、最近の山登りでは 
同行の若者たちについていくのが精いっぱいで、 
雨に濡れた登山道の下山では数回も滑り、 
しりもちをつくという始末です。 

この原因は、脚力や注意力の低下だけではなく、 
疲れてくると遠近感を正しく認識できない 
という困った症状が現れ始めているためと 
自分では分析しており、恒久的な対策を 
講じる必要に迫られています。 

知的能力に関しては、もともとそれほど優れた 
能力を持ち合わせていたわけではないこともあり、 
顕著な能力低下を強く感じることはありません。 

「好ましくない身体的な外観」 
という面についてはまさのその通りで、 
山に行った時の写真を見るたびに 
「精彩を欠き、疲れ果てた様子の 
この老人は一体だれか」と思うばかりです。 

4,5年前はここまでひどくはなかったのに、 
一体どうしたことでしょうか。 

身体的な外観は筋トレで 
改善できることではないため 
「これはネガティブなことではなく、 
見方を変えれば素晴らしいこと」 
と思うことにしましょうか?  

いや、それはできません。 
歳を重ねた深みや、可能であれば 
気高ささえも感じられる身体的外観を 
私は目指したいとひそかに 
思っているところです。 
(ひょっとして 無理でしょうが・・・・) 

認知機能の低下については、 
ちょうど今ぴったりの話題があります。 

「高齢者 運転免許証更新」に備えた 
認知機能検査を私は明日(8/19) 
受講することになりました。 

受講結果は3区分で評価され、 
次のステップ「高齢者講習」における 
受講時間(受講費用)の多少に影響してきます。 

点数が最も低い区分の人は 
別途専門医による臨時適性検査を受検し、 
認知症と診断された場合は 
運転免許証の取り消しとなるようです。 

私は、高い区分の評価を得られるだろうと 
楽観しています。 

ーーーーーー 
加齢による各種の現象に 
抗うことなく、ジャッジせずに、 
ありのままに捉え、観察しつつ、 
賢く、丁寧に、前向きに、 
柔軟につきあっていく 
ーーーーーー 

・・・・・このように、 
肩ひじ張らずに老いを受け入れる 
ことでよいのかもしれませんが、 
怠惰に、成り行き任せに生きて行くのは 
どうも私の主義に合いません。 

「老人だから仕方ないね!」 
と若い人たちから言われることに 
甘んじるだけではいけません。 

老いが社会生活におけるすべての 
免罪符になるとは思わず、 
身体的・知的能力や身体的外観の低下の程度を 
少しでも小さくする努力を継続することが 
重要ではないかと私は思っています。 

(少々格好よすぎる発言ですが、 
実のところかなり本音です) 


コロナは、政権側の失態により終息の兆しを 
見極めることができず困ったことです。 

多人数が集合する知的イベントの開催が 
禁止されている現状では、皆様方の美声を 
聴くこともできず大変残念に思っています。 

早くこの難局を乗り切り、皆様方の 
コンサートに浸れる日が来ることを心から願っています。 

追記) 
コンサートで伊藤さんにぜひ歌ってほしいと 
思っている曲目がありますので、 
勝手にリクエストさせていただきます。 

よろしかったらメニューに含めて 
おいていただけると大変光栄です。 
「The Wedding」 
日本では ペギー葉山が「ラ・ノビア」 
との曲目で歌っていたものです。 

私の希望は Julie Rogers という女性が 
英語で歌っているものが好みです。 

白輪地 孝(Shirawachi Takashi) 
========