充実人生クラブ・レポート

充実人生クラブ・レポート

充実人生クラブの活動報告など最新情報をお伝えしています!

こんにちは!伊藤礼子です。
2021年1月も半月が過ぎました。
昨年末には再度の非常事態宣言が出されましたが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、12月15日の「【JJC通信】成長(4)原点に還る」には、

私信を含めたくさんのフィードバックやご感想を頂きました。

ありがとうございました。
本来はwriter@jyujitsujinseiclub.org へのご返信により
★充実人生を気軽に語ろう★で読者や筆者の相互にディスカッションが【JJC通信】の目的の一つでもあります。
しかし、今回はコロナパンデミックにも関連し頂いたメール等の内容には深い境涯のものもありましたので、

すべて親展にてご返信させて頂きました。
皆さまのメッセージの中に共通して語られていたことがあったように思います。
それは、年を重ねることで精神のエネルギーは益々充実することが可能な一方で、

精神と表裏一体である体との付き合い方においては、

そう簡単ではないと感じていらっしゃるという点です。
「実際のところ、自分でも周りを見回しても年を経ると体力の衰えを感じるものだよ」と。

それらの事実についての私の見解は:
確かに若年の経験や過去を基準にして捉えるならばそうである一方で、

今後の体との向き合い方や付き合い方は何方にとっても体験知がなく、

そう捉えれば「昔のようでなくなった」と嘆くようなことではない、というものです。
とは言ってもそのお気持ちは実感としてよくわかりますし、

未曾有の長寿社会における「健康寿命」というテーマは万人にとって課題であると認識しております。
正にそのテーマを扱っている書籍にLIFESPAN : 老いなき世界 (2020/9/16)があります。

数ヶ月前に購入していましたがやっと最近読みました。
JJC通信の読者には、ドクターや科学者もいらっしゃいますが、、
30年に渡る老化と若返りの研究者である著者の最新の専門的見解について、

私などが読んでその文脈や専門用語についていくには・・かなり厳しいものがありました、汗汗。
(末尾に「用語解説」等はついています)
なので、直観で読み飛ばし、読み返しているにすぎませんことを予め申し上げます。
私が直観で読み受け取ったメインメッセージは次のようなものです。

・老化は病気の一種であり、それは治癒できるものである。

・私たちは古いDVDプレイヤーのようなもの。
DVDの表面にひっかき傷がついただけなら、普通は情報を回復できる。
それと同様のプロセスを用いれば、若返りも可能だ。

・シラードの唱えた説のように、

遺伝子変異のせいで老化が起きるのだとしたら、

それに対処するのは一筋縄ではいかない。
バックアップしていない情報が失われるのと同じで、もう元に戻すことはできない。

・遺伝子変異が老化の原因ではなく、

老化とはエピゲノム情報の喪失である。
「老化の典型的な9つの特徴」の上流に老化の原因があり、

どれか1つに対処すれば老化を遅らせることができる。

・今日の長寿研究に至る礎を築いたのは名のロバート・モーティマーという

無名の科学者の「酵母研究」から始まった。
人間の老化は酵母の老化の謎を解くことで解明できた。

(JJCにも「愛酵会」がありますね!笑)

・100歳になっても現在の50歳なみの活動レベルを保てる時代がやってくる。
老化の真因が解明されてきていることに加え、

老化からリカバーする方法や化学物質が、

次々と発見されているからである。
数世紀に一度のパラダイム・シフトが近づいている。

・「老化は病気である」という前提に立って、

健康寿命や長寿社会についての議論を始めるべきである。

また、最後に著者は『私は研究者であって医者ではないので

「食事のカロリーを減らせ」「小さいことにくよくよするな」「運動せよ」以外に、

医学的なアドバイスをするつもりはない。
人にああしろこうしろと指図する立場にはないし、

サプリメントにしてもほかの商品にしても特定のものを推薦することはない。
とはいえ、

自分自身が何をしているかであれば公表してもいいと思う』と前置きの上で、

自分や家族が実践していることを記してくれています。

この本に書かれていること、著者が実践されていることを読んでみて、
数年前訪れた伊東にある断食施設「ヒポクラティック・サナトリウム」
の院長石原結實さんに教えて頂いたこととかなり似ている!と思いました。
50歳からの老いない体のつくり方(石原結實)

すでに、皆さまはご自身の方針をもちインスピレーションに従って、

ご自身の健康寿命を守り進化させる策をこうじていらっしゃることと思います。
私たち万人にとって現在進行形のこれらの共通テーマについても、

情報交換をしたり話し合えたらいいですね。

伊藤礼子
充実人生クラブ

出会いと食のプロデュースの開発です。 
今回はもはやノーマルになったステイホーム中の出会いと食について

考えてみたいと思います。 
ステイホームになり、

オンラインで様々なことを行うのに懐疑的な見方もありますが、

私は結構楽観視していました。 
そりゃあ、不便はあるだろうけれど、

やってみないと分からないしやって不便があればそこを改善すればよい。 
今もその気持ちは変わっていません。 
ですが、4月から現在までの期間を棚卸してみて、

例年よりもガクンとマイナス方向に変わったことがあります。 
それは以下の二つ。 

・新しい人との出会い 
・食べたことのない食べ物、飲み物との出会い 

もちろん、オンラインの普及のお陰で、

仕事を含めると何十人もの方とオンラインで初対面を果たせたのですが、

如何せん「オンラインのみ」で会った方に関しては、

あまり記憶に残っていないのです。 
記憶に残っていない≒出会っていない、

と考えると恐ろしい話です。 
対面だと、その人の大きさや雰囲気、

匂いなどが感じられて記憶に残りやすいのだと思いますが、

パソコン画面だと相手が大柄なのか小柄なのかさえ分かりません。 


また、食べ物や飲み物に関しては、自分で買ってくる物はもともと知っている物の延長で、

全く知らない国の食べ物や飲み物を口にしていないことに気づきました。 
(異国の食べ物をワザワザ食べなくてもよいではないか、という声もありそうですが) 
これまでは旅先や、たまたま入ったレストランで勧められて、

初めて口にする事が多かったのですが、

昨年はそのような機会もほぼなかったためです。 
では逆にオンラインがプラスに働いた点を考えてみます。 

・遠方に住む旧友との再会 
・飲食物を含む日用品の調達方法 

これらはオンラインが発達したがゆえに、

心理的にも物理的にも容易に感じられるようになりました。 
これまでは遠方(例えば海外や関東圏から離れた地域)に住む友人と会えるのは、

せいぜい年1回でした。 
ですが、オンラインであれば(時差は考える必要ありですが)、

距離は全く関係ありません。 
いとも簡単に会うハードルが下がりました。 

また、日用品の調達も在宅勤務で受け取れるようになったため、

ネットスーパーを利用してみたら買い物に要する時間は半分以下になりました。 
移動しなくて済むし、目的の買い物しかしないためです。 
野菜、果物、肉、魚、とカートに放り込んでいくだけですし、

過去に買ったものは買い忘れ防止のために「買い物候補」としてリストアップされます。 
(まぁ、だからこそいつもと違う物を買って試す、という行為に繋がらないのですが) 
スーパー内の「密」に加担しなくて済むのも、気分的に楽になりました。 
レジなど「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる方への負担が減らせます。 

以上を計算すると・・・今のところステイホーム時の「出会いと食」に関しては、

プラスマイナスゼロと思っています。 
どうにかプラスにすべく、いくつか策を考えていますが、

これについてはまたのご報告とさせて頂きます。 
皆様にとって今年が実り多き年になりますよう、

心よりお祈り申し上げます。 


出会いと食のプロデューサー 
開発香織 

せっかく2019年末に「愛酵会」を立ち上げながら、

2020年はコロナ・ウイルスのために活動が頓挫してしまいました。
埋め合わせに、個人的に2020年のワイン生活をふり返ってみました。
2021年は1日も早くリアル飲み会が再開できることを祈ります。
おいしいワインと料理を提供してくださる店の方々、

どうぞウイルスにも人災にも負けず生き抜いてください。
いつか必ず行きますから!

2月11日 多摩市で愛酵会「カベルネ・ソーヴィニョンの集い」。
7人が参加し、チリ、オーストラリア、アメリカ・カリフォルニア、ルーマニア、

そしてフランス・ボルドーの5銘柄を、ピッツァ、チーズ、サラミをつまみに3時間楽しみました。
日本酒は工業的な面が強いが、ワインはほぼ農業」という指摘があり、もっともだと思いました。

4月~ 緊急事態宣言、家飲みで日本ワインに集中。
山梨、長野、山形以外にも、

宮崎(都農)など各地ですばらしいワインが生まれていることに感動。
これまで飲まず嫌いで見下していたマスカット・ベーリーAも、

良いものは実はなかなか秀逸で、ディナーワインとして十分通じることを発見しました。
山ぶどうのワインは果実味が濃く酸味もしっかりしているのですが、合わせる料理が思いつかず…。

6月 玄米で作った無濾過生原酒に出会う。
人が最初に米で酒を造った時には精米していたのだろうか、

なれずしのような発酵食を作る際にも、

最初から精白した白米を使ったのだろうかというのが常々疑問でした。
もしそうだとすると、都市の住民が精米したご飯を食べるようになる遥か以前から、

酒造りや発酵食品では白米を普通に使っていたことになります。
一方、玄米で酒が造れるのか、

できたとしても糠の臭いや蛋白質の腐敗臭がしてまずいのではないか、とも思えます。
そこでネットで調べると、何と玄米で造った酒が売られていました。
千葉県の寺田本家が出している「むすひ」という酒です。
早速ネット注文、同封の説明書によると、玄米では麹が育たないため、

いろいろ試行錯誤の末、発芽させてから発酵させたそうです。
それってビールとほぼ同じ工程ではありませんか!
で、味は? ばらすと面白くないのですが、

普通の日本酒がライン地方の白ワインだとすると、玄米酒はシェリー酒かも…。
たぶん「これは絶対ダメ!」という人と

「意外にいけるじゃん!」という人にくっきり分かれるのではと思いますが、私は後者です! 

7月5日 愛酵会 オンライン飲み会。
開発さんが肝煎りで、各自が下記のワインを入手、2時間余り楽しみました。
以下は開発さんから皆さんに送られた一口メモです。
「白ワイン ウルフブラス・イエローラベル・シャルドネ(WOLF BLASS YELLOW LABEL, Chardonnay)
お勧め料理 洋風の魚料理(白身魚のカルパッチョ、ムニエルなど)、ナッツ、

ポテトサラダなど飲み頃冷蔵庫で3~4時間以上冷やし、グラスに注いだ直後~10分。
その後は冷蔵庫に戻す、アイスバケツで冷やす等温度を維持して下さい。
赤ワイン ロバート・モンダヴィウッドブリッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン 

/ロバート・モンダヴィ(Robert Mondavi,Cabernet Sauvignon)
お勧め料理 しっかり味のついた肉料理(ハンバーグ、ステーキ、焼肉など)
飲み頃 冷蔵庫で3~4時間以上冷やし、グラスに注いだ後10分~20分。
短時間ならボトルのまま置いておく、

可能であれば アイスバケツで冷やす等温度を維持して下さい。」

9月30日 還暦・退職記念に、ボルドーのシンデレラ・ワイン「シャトー・ヴァランドロー」を買う。
1万円以上のワインなどレストランですら頼んだことがありませんでしたが、

こういう機会でもなければ一生縁がなかろうと清水の舞台から飛び降りるつもりで奮発。
味は…勿論、凝縮されたすばらしいものでした。
ただしヴァランドローなら、2010年に3300円で買ったサードワイン

「シャトー・ベレール・ド・ウィ 2007」も十分秀逸なボルドーでした。
S字曲線でいうと右端の方で、値段が数倍になったから味も数倍良いかと言われると、

高級オーディオと同じで薄皮のような微妙な差ではないかと思います。

10月 スモークサーモン自作に挑戦。
日中自由時間が増えたので、

以前から試したかったスモークサーモン作りにいよいよ挑みました。
チップではなくスモークウッドを使うと結構簡単にできました。
しかも、クレオソートのような燻蒸液の臭いのしない、まともな味です。
これで、白ワインの友がいつも身近に…。

10~11月 3回にわたって甲府盆地ワイナリーツアー。
10月23日はシャトーメルシャンで昔の醸造場を見学して長野のメルローの逸品をグラス試飲。

11月8日夜は勝沼ぶどう郷駅近くのイタリアン・パハソロッテで地元ワインを堪能しました。
シェフの長谷川賢さんは、日本ソムリエ協会主催ワインアドバイザー選手権で優勝した方だそうです。
翌日は奥野田ワイナリーなど3か所を訪問、生産者からいろいろと現場のお話を聞くことができました。

11月15日は京王バスのツアーでまるき葡萄酒、シャトー酒折を訪ね、

最後はぶどうの丘の試飲コーナーへ。

新たにコイン式の銘醸ワイン試飲設備ができており、

結構すばらしいワインを味わえました。
桃の花が美しい2021年4月にもまた行きたいと考えています。
ご一緒できるといいですね。

12月 1997年2月につけ始めたワイン・メモが4000銘柄に到達。
社会には何も役立たちませんが、この記事を書く時にだけは役に立ちました…。

12月 斎藤幸平氏の『大洪水の前にマルクスと惑星の物質循環』という難しい本に挑戦。
氏は2021年1月にNHK・Eテレの『100分de名著』に講師として出演されるそうで、

担当プロデューサーが「この本が面白い」と勧めてくれました。
晩年のマルクスが、略奪農法や砂漠化、

気候変動についての研究者書をかなり系統的に読んで

環境問題に関心を深めていたという内容です。
マルクスがそれを著作に書かなかったため、

これまで誰も気づかずにきたのだそうです。
読後感として、また、山本博『日本のワイン―本格的ワイン造りに挑んだ全国のワイナリー』、

高橋梯二、原田喜美枝、小林和彦、齋藤浩『日本のワイン―和英対訳』、三澤茂計、

三澤彩奈『日本のワインで奇跡を起こす―山梨のブドウ「甲州」が世界の頂点をつかむまで』、

玉村豊男『千曲川ワインバレー―新しい農業への視点』などを読むにつけても、

「善いワインを作る」という営みは、

「利潤の最大化・そのための生産拡大」という主流派経済学の説く原理とは

微妙にズレがあるのではないかと感じずにはいられません。
葡萄の実の収穫を増やして大量生産しようという発想では、

特に日本の場合まず絶対に優れたワインは生まれません。
ワインの質は、健康なブドウの木の力に頼るしかないのです。
栽培・醸造に関わった人たちが丹精込めたワインは、経済のあり方、

人間と自然の関係についてもいろいろ考えさせてくれるものだと感じます。
善いワインは人を酔わせて心地良くするだけでなく、

人を賢く目覚めさせてくれるのかもしれません。


愛酵会 先原章仁

山根 ちづえ 様

ご無沙汰をしております。伊藤礼子です。

2020年、コロナ禍によって私は「原点に還る」という体験を得ました。
生と死。働き方。心 (免疫) と体 (病気) の関係。
人との距離感について。新しい組織と経営のあり方とは。
資本主義経済の行方。地球環境に至るまで。
歴史やこれまでの人生で見聞きし体得してきたものを一旦、

ガラガラポンして頂き、あらゆることに原点に立ち返って対峙する機会を頂きました。
会社員時代、唯一大嫌いだった「通勤ラッシュ」「都会の人混み」が、

強制的にシャットダウンされる現実を目の当たりにしました。
清々しく美しい大自然の中でのノマドワークがずっと憧れだったのですが、

完璧に実現してしまいました。

その一方で、膨大な時間と空間とコストを要していた世界中の人々とのコミュニケーションの垣根は、

ネットを媒体として一気に外されてしまいました。
これまでは遠くの存在だった海外のメンター達からも肉声とビジュアルで直に学んだり

交流したりする機会をいとも簡単に得られるようになりました。
そして、コロナ+オンラインにより私は、ま

すます休みなく仕事に邁進する結果となりました、汗。
私の本業はメンタルコーチで経営者とその組織の方々をサポートしています。
コロナの影響を様々に受けながら奮闘されているお一人お一人と

全力で向き合う毎日を過ごしております。

生と死は私達に平等に与えられているものですが、コロナ禍はあらためて、

そんな人間の原点と現実を私たちに突きつけてくれました。
人は死が間近にある時、生のあり方を自問せざるを得ません。
死というものへの怖れ、別れの悲しみについても

自身の中で折り合いをつけておく必要があります。

死に繋がる病を目の当りにする時、

病に対する不安に対処する「心のスキル」によって「幸福」でいるか「不幸」と感じるか、

の何方かを選択しています。
2012年に設立したJJC充実人生クラブの原点

「皆んなで」「よく生きる」「場を創る」もまたそこにあることを確認し、

来し方の8年間を振り返ることができた1年でした。

活動の創志「人生後半の半世紀も人間として

いよいよ成長を続け人生を謳歌する場を創る」は一貫しています。
部活の肝煎を始め、推進くださる皆さまのおかげで、

活動を続けてくることができました(感謝)。
反省点は私自身が臆病だったことです。
世の中に受け入れられやすいかを優先し

その本来の活動を自ら制限していたことも否めません。
しかし、原点に還るなら、勇氣を出して自身の信に従って今を生きねばなりません。
2021年は、創立メンバーの一人である山根ちづえ氏と共に、

世の中に「成長と交流の場」を提供する活動を強化していきたいと考えています。
JJCの3大テーマである「体」「心」「経済」に関する知恵の習得の場です。

JJCに何らかの形でご参加くださっている方々は、

人生100年時代を先取りし謳歌していらっしゃる方々です。
お互いに、遊びながら成長し、学ぶこともあれば、

教えて頂くこともある、JJCがそんな場になればとずっと考えてきました。
私自身も、プロとしてこの10年で培ってきた心の技法を用いた

「認知症にならない心の成長の技法」について開発中です。
JJCの皆さまへ最優先でお届けしたいと考えています。

歴史を振り返っても人生の後半以降に

さらに精神のエネルギーとスタミナを高め

「還暦からの底力」を発揮されている事例は数え切れません。
ユング心理学の祖、カール・グスタフ・ユング(1875-1961)は、

その主要な著作のほとんどを70歳以降に書いたとその自伝で述べています。
4世紀の中国東晋の僧、

法顕(ほっけん、337年- 422年)は仏教を深く学ぶために

60歳を過ぎてから長安を旅立ちました。
砂漠を越えインドで学び、14年後に帰国してからは

仏典の漢訳に従事、旅行記『仏国記』は当時を知る貴重な文献となっています。
言わずもがなですが、「自分にはとても…」という自己限定を解けば、

同じ人間です。その唯一無二の底力は実はご自身の中にも潜んでいます。

JJCは、そのことを思い出し成長を続ける場でありたいと思います。

伊藤礼子
充実人生クラブ

こんにちは。JJCパートナーの山根千鶴枝です。

前回のJJC通信で続きは次回としておりましたので年が変わる前にということで、

以下、ご笑覧ください。

さて、前回のJJC通信をざっとおさらいしますと、仕事と家事に追われ、

わが身(=貯蓄=じぶん年金)を振り返る事も忘れていた私ですが、

コロナのおかげでようやく自分でコントロールできる時間を得ました。
そんな中、すっかりご無沙汰していたネット証券の口座にログインをしてみると

その進化に驚いたという話です。
そこで、思いついた時がタイミング、

買おうと思った時が買い場という名言(?)を引っ張り出して、

少額ながら即、投資開始しました。
それが10月末の話ですというところまででした。

その後、どうなったかと言えば、株式市場は、

日経平均株価の変動率でみれば、

10月末からの1か月で約16%のプラスとなりました。
なんだか出来過ぎではないですか?
偶然にもうまく行き過ぎて落ち着きません。
私は、株式投資を始めましたが、配当金を受け取りながら、

長期的に保有しようと考え、

配当利回り重視で銘柄選びをしたつもりです。
したがって、値ザヤ稼ぎとは無縁のはず・・
だったのですが・・
やはり人の子なので購入してすぐに値上がりしてしまうとザワザワしてしまいます。
そこで自分の投資行動に合理的な理由を持とうとしました。
これ、大手機関投資家でもやりますよね(笑)
自問自答が始まりました。そもそも、

私はこの株式投資によって年間いくらの配当金を受け取ろうとしていたのか、

今売却すると将来の配当金は失うが、それ以上に値上益があるがどう判断すべきか、

幸いなことに手数料はゼロなのでコストは税金のみ、

売却したら元の値段で買い戻せるのか、

投資を始めたばかりで方針変更はいかがなものか、

そもそも大した利益ではないので捨ておくべきか、云々。
スーパーではついつい特売品を買ってしまう自分を振り返りながら。。。

結果、配当金以上に値上がりしたものは、

一銘柄を残して全売却、利食い先行、一旦、

年間の配当金受取見込み額を確保してから買い戻す戦略に移行しました。
しかしながら、その後も株式市場は値上がりを続け、

実際に買戻しができたのは、売却から2週間後でした。
その間、「上がり続ける株式はない」と念仏を唱えながら指値をして待ち続けました。
これもかなり忍耐のいる修行でした。
12月に入ってからは一旦株価も落ち着いて

振れ幅も小さくなりましたので安心して保有株を放置しております。
やはり長期保有する株式は、

上下ともに値動きがあまりない方が心の安寧につながりますね。
次は配当金が出るまで初心貫徹でどっしりと構えておきたいものです。

配当権利付最終日辺りでまた、ざわざわしないように願いながら・・

山根 ちづえ
じぶん年金コンシェルジュ

こんにちは。JJCパートナーの山根千鶴枝です。

皆様、コロナ禍の日々どのようにお過ごしでしょうか?
世界中で起こっているコロナウイルスの同時多発テロにはわき目もふらず、

世界株市場は10月末辺りから一目散に駆け上がり、日本の株式市場の代表的な株式指数、

日経平均でみてもこの1か月で約16%(3700円)も上昇しました。

この間に米国の大統領選挙がありましたが、

この選挙結果を固唾をのんで待っていた運用資金が世界中にどれだけあったのか!
世界中で行われている金融緩和の産物なのでしょう。

さて、ここからは、株式市場の上昇でどんな風ににわか個人投資家に影響したかのブログをお届けします。

ご笑覧ください。


お仕事もほとんど休業して日々をコロナ禍に任せて巣ごもり生活をしている私ですが、

10月のある爽やかな日に以前、大変お世話になっていた社長にお目にかかる機会があり、

いろいろと日本の株式市場のお話を伺いました。
最近ではじぶん年金の運用も怠っていた自分を反省し、自宅に帰り早速、

休眠していたネット証券の口座にログインしてみました。
随分と開けていなかったものだと反省しながら、

まずは株式のスクリーニングから初めました。
株式の配当金でも受け取ろうかと思いまして・・

会社四季報も久しぶりに触れ懐かしさを楽しみました。

結果、想像以上に安くなっている株式があり、

コロナ禍の厳しさを更に実感した瞬間でした。
その後、数銘柄を決めて発注しましたが、

休眠でいる間に色々と進化しており、これもまた驚きました。
まずは、手数料、今は無料にすることもできるのですね・・

次にNISA。忘れていましたが、

これもやってみようとクリックして進むとなんとスムースに申し込みが完了しました。
始まった当初は複雑で面倒で、

個人的にはとてもお勧めできるようなものではないと思っていましたが・・

進化しています!
こうした少々骨の折れる作業を一気にこなし、

株式は1銘柄約定(購入)したところで後は後日と思いPCを閉じました。

これが10/22でした。

その後も10/30までに2銘柄ほど買い増ししましたが、

1週間後くらいでしょうか、
NISA口座の設定完了通知が来ました。

金額も少額ですし、特に深く考えずに進めてしまいましたが、

NISA口座で買った方が良かったのではと思いました。

その瞬間、

「買おうと思った時が一番」これって証券会社で個人営業していたバブルの頃、

毎日叫んでいたような・・

懐かしく思い出しました。

続きは日を改めまして・・


山根 ちづえ
じぶん年金コンシェルジュ

こんにちは。

紅葉の美しい季節になってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

GO TOキャンペーンなどを利用して出かける機会も多くなってきたと思いますが、
自宅で秋の夜長をゆっくり過ごす時間も大切にしたいですよね。

JJCでは春のダージリンファーストフラッシュに引き続き、
今回は1年で2回目に収穫される紅茶、
ダージリンセカンドフラッシュのご案内をさせていただきます。

ダージリンには年3回の収穫時
(春のファーストフラッシュ、夏のセカンドフラッシュ、秋のオータムナル)
がありますが、
夏摘みの収穫直後のセカンドフラッシュは、
マスカットを感じさせるほのかな甘みや爽やかさが特徴で、
「1年の中でも最も質の高い茶葉が採取される時期」の紅茶としても有名です。

先日、オンラインでのセカンドフラッシュ試飲会を開催しましたが、
『香りがとっても良い』『深みがある』などの感想をたくさんいただき、
ご参加くださった皆様にも非常に好評でした。


今回も、紅茶の3大生産地でも特に「紅茶のシャンパン」と言われるほど呼び声の高い
「ダージリン」地域で、1840年の創業以来、
有機栽培のパイオニアとして、
またアメリカティー会議の品評会でも第一位(2015)を獲得もしている
アンボティア農園グループ
からの直輸入茶を、JJCオリジナル紅茶としてお届けいたします。

前回と同様に、紙のパッケージにJJCのロゴマークをつけたオリジナル紅茶として特別にご提供させていただきます。
(発送の手配、パッケージデザイン、コーディネートは同日本事務所の辻正浩様にサポートいただきます。)

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♦ 製品名:「2020 有機ダージリン紅茶 セカンドフラッシュ100g」
♦ 価格:1個3,500円(税込・送料別途600円
※6個以上のご購入でお届け先が送料無料)
10個30,000円(税込)トータルで5,000円お得です!
20個60,000円(税込)トータルで10,000円お得です!

他の紅茶専門店と比較してコストパフォーマンスが高いと、
前回も好評をいただきました。

ご自宅でのティータイムに、
また親しい方やお世話になっている方へのおしゃれなギフトとして、
お得なまとめ買いぜひお勧めしたいと思います!

お申し込み方法
下記にご希望数をご記入の上、
11月15日(日)までに下記のフォームより、
お申し込みください。

https://48auto.biz/reikobird/registp.php?pid=4


*ご注文をいただいた後、代金お振込みのご案内メールをお送りさせていただきます。
ご連絡をお待ちいたしております。

JJC紅茶倶楽部
源 直美

昨日は中秋の名月。

とっても綺麗な満月を、いつもよりも静かな気持ちで見上げることができた気がしていますが、

皆様はどのような月夜を過ごされましたでしょうか。


さて、『ダージリンセカンドフラッシュ・オンライン試飲会のご案内』をさせていただきます。
紅茶は1年に3回(春のファーストフラッシュ、夏のセカンドフラッシュ、

秋のオータムナル)の収穫時期があります。

今回はインドから入荷したばかりの夏摘みダージリンセカンドフラッシュを

いち早く皆様に味わっていただくために、

試飲会を開催いたします。
セカンドフラッシュはマスカットを感じさせるほのかな甘みや爽やかさが特徴で、
「1年の中でも最も質の高い茶葉が採取される時期」の紅茶としても世界的に有名です。

現在の状況下では実際に皆様とお会いしての開催が難しいため、
オンラインでの試飲会を行います。

予め皆様にセカンドフラッシュ紅茶のサンプルをお送りし、

ご自身で実際に淹れていただいた紅茶を飲みながら、
アフタヌーンティーの時間を皆様で共有していただけるのではないかと考えています。
ティーコーディネーターの辻様もご参加くださる予定です。

セカンドフラッシュの特徴やインドの紅茶事情など、

経験に基づいた興味深いお話が満載です!

●日時 10月17日(土) 15:00−16:00(予定)

●お申込み  tea@jyujitsujinseiclub.org

●申込期日 10月11日(日)

●参加費 無料
   
ご連絡をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

JJC紅茶倶楽部
源 直美

出会いと食のプロデュースの開発です。

まだ外出自粛が続いていますが、皆さまどうお過ごしでしょうか。
最近は仕事の会議はもちろんのこと、毎週のようにオンラインでセミナーに参加したり、

おしゃべり会や飲み会をしたり、「場」がオンラインであることにすっかり馴染んできました。
(私の大好きな「食」や「ワイン」が絡みにくいのが大変残念ではありますが・・・)

オンラインで有難いのが、

・移動時間がない
・一定時間だけ入る、抜けるが容易
・見てくれにさほど気を遣わなくて良い
・(リアルより)お金がかからない

ことでしょうか。

この中で、オンラインセッションが女性だけの場合、

「セッション前にお化粧をするか否か」「何を着てPCの前に座るか」

についての話題が必ず上がります。
オンラインツールを有料契約していると、

自動的にメイクアップしているように見せてくれる機能もありますが、

無料で使う場合にはそのような便利機能は使えません。
これまでの個人的な統計だと、こんな感じでした。

【メイク】

1.何もしない         6割
2.眉毛を書き、口紅だけ塗る  3.5割
3.フルメイク         0.5割

【服装】
1.完全カジュアル      5割
2.ビジネスカジュアル    4割 
3.部屋着(寝巻)      1割

例え在宅勤務でも、買い物などの外出はしますが、

「それもマスクで隠れるからメイクはしない」派が多数を占めるようです。
私も最近は日焼け止めだけで過ごしているのですが、

それでも画面越しには「メイクしてるの??」と聞かれるので

PCカメラの性能がものすごく改善されない限りはこれで良いと思っています^^。



服装はそもそもの通勤着に影響されるところが大きく、

会社が完全にカジュアル服でOKという会社は、

オンラインでも当然、完全カジュアルとなるようでした。
服装については男性とのオンラインセッションでも話題に上がることがありますが、

女性よりも通勤時の服装が保守的な傾向の男性ですら、

「取引先との会議でも、上だけワイシャツ、下はパジャマ」「完全に普段着」とのことで、

完全にスーツの人はいませんでした。



(余談ですが、いつもはパリッとしたスーツの私の上司も、

オンラインの時は「日曜日のお父さん」的な服装をしており、

日頃のお父さんぶりが簡単に想像できてしまい、微笑ましかったです)
見た目だけを取ってみても、オンラインだと不要になるものが多いことに気づかされます。
話題には上がったことはありませんが、鞄や靴もビジネス用のものは要らなくなります。
仕事をする上で、着飾ることは本質的には必要ではなかったことが改めて浮き彫りになりました。
ビシッとしたスーツじゃなくても、

清潔感さえ感じられれば十分なんじゃないかと誰もが思い始めているのではないかと思います。
だとすると、必要なものは何か?やはり、「場」ではないかというのが個人的な感想です。

リアルであってもオンラインであっても、

「場」がないと仕事もプライベートも上手く「事」が進みません。
お互いにアイデアを出し、意見を交換する。
そんな「場」があれば、「事」は進みます。
コロナというとどうしてもネガティブな側面ばかりに注視しがちですが、

コロナが教えてくれたポジティブな側面にも着目していきたいと思います。

出会いと食のプロデューサー
開発香織
http://www.jyujitsujinseiclub.org/katsudou/shokutodeai.html

出会いと食のプロデュースの開発です。

「出会いと食」って、まさに今自粛を求められている項目で、書けることないなぁと思っていたのですが、

それなりに出会いと食を感じたことがありますのでお話ししてみます。
オンライン飲み会、オンラインお茶会なるワードが最近珍しくなくなってきました。
パソコンの前に時間を決めて集まり、

あたかも一所に会してのように飲み食い、お喋りをする、というものです。
成立するのかな?と思う方もおられるでしょうか、

意外と成立しまして場所に縛られないため、快適という人も。
(私の部下で、「自宅飲みという気安さからかオンライン飲み会で度を超すほど飲み、

気付いたら宴会が終わっており、自分はどこかにぶつけて額から流血していた」と、

とことん楽しんじゃう人もいるほどです)
唯一の難点といえば、同じ美味しい料理や美味しいお酒を共有できないこと、くらいでしょうか。
画面越しに「それ、美味しそう!!」とジタバタするのも(されるのも)、一興かもしれません。

また、最近ソーシャルディスタンス食い(これは私の造語ですが、

ソーシャルディスタンスを保ったまま複数名で食事をすることを言います)というジャンルができました。



現在は在宅勤務が推奨されている私の会社も、業務によっては出勤が必要です。
先日も必要最少人数(私、部下2名)で丸1日出勤をし、大忙しだったので昼休憩が取れず、

夕方に遅い昼食をとることになりました。
このご時世、夕方に営業をしている飲食店など近隣になく、

コンビニで各々弁当などを購入して会社の休憩室で食べたのですが・・・。

部下Aさん
「ソーシャルディスタンスですよね・・・!?」


「そうだねぇ。でも離れすぎてても『え?何だってぇ??』みたいな会話になりそうだから、

ある程度離れようか」

部下Bさん
「1.5メートルくらいですかね」

ゆったりめに座っても、ゆうに60人は座れるスペースに、

1.5~2メートル程度の間隔を空けて座り、食事をしました。
コロナ前だったら、ちょっと変な間隔ですし、微妙に仲が悪いようですが、

どうせ誰もいない休憩室です。
好きに使わせてもらおう!とソーシャルディスタンス食いを楽しみました。

また、出勤時で普通に昼食が取れるときは、

ここぞとばかりに「コロナ前は行列ができて入れない、

でも今はスカスカ」の名店のランチを楽しみに行っているのですが、

どこも自動的にソーシャルディスタンス食いになります。
お店の方も、お客さんも互いに気遣い、近寄らないよう、

でも人の食べている美味しそうなランチを見逃さないようチェックをしつつ「これ下さい!」。
いつまでこのような状態が続くのか全く分かりませんが、

気を付けることは気を付け、あとは出来る限り楽しむ、これしかないかなと思っております。

まずは自分が感染しない、人を感染させないようにする、

を心掛けてこの時期を乗り切りましょう。

出会いと食のプロデューサー
開発香織
http://www.jyujitsujinseiclub.org/katsudou/shokutodeai.html