昨日のお休みは

エクスマセミナーに参加させていただきました。
2年ぶり?3年ぶり?かな。
体験と関係性を大切にするマーケティング
SNSをどう活用して なにを発信していくのか
セミナー後の懇親会まで刺激的なお話が続き
二次会でも個性溢れる方々に圧倒されっぱなしで帰ってからも興奮冷めやらず 朝方まで眠れませんでした。


ここのところ気になっていた『自分の中の脆弱な部分』とどう向き合っていくのか
今 私に出来ること 私にだから出来ること
これからやっていきたいこと
明確になってきた気がします。
とにかく行動あるのみ
試行錯誤 TRY&ERRORを繰り返しながら
進めていこうと思います。



こうして書いている 
この 夢〜理想・希望〜のお話 シリーズも
もう少しお付き合いください。
応援していただけたら
とてもとても嬉しいです。

①と②でも繰り返し書いていますが
私の夢〜理想・希望〜は
『もっとたくさんの人に鍼灸を知ってもらう』
『鍼灸のファンを増やす』
『鍼灸受給率を5%から10%に』

さらに
『鍼灸師という職業をもっとメジャーに!』

他の3つと重なる部分も多いのですが
ご縁をいただき 養成校でのゼミや実技授業のお手伝いをさせてもらうようになって
鍼灸師という仕事は本当に楽しい!ということを学生たちに伝えていきたい
鍼灸師となった仲間たちと分かち合いたい
と思うようになりした。

特に女性鍼灸師の働き方を一緒に考えていきたいと思っています。
鍼灸師も圧倒的に男性の方が多いのですが
どんどん女性鍼灸師も増えています。
道内の女性鍼灸師が集まって情報交換が出来たらと密かに考えています。
昨年 とても素晴らしい先輩(女性鍼灸師のパイオニアと言われる方)にお会いする機会をいただいてさらに思いが強くなりました。


『終末期医療に携わりたい』
私が鍼灸師を目指した最初のきっかけは
がんの疼痛緩和に鍼灸が有効だということを知ったことでした。
開業当初は緩和ケア病棟への往診をしていました。(そのために開業したようなもの)
その後 三度の移転(うち2回は建物都合によるもの)や営業方針の転換、数年前までは業団体の仕事に携わるなど いろいろと続き少し離れてしまっていたのですが またそちらの仕事も増やしていきたいと思っています。
私が鍼灸師を目指した20数年前より
いいお薬がたくさん出来ましたし
開業当初より緩和ケアも充実しています。
そんな中でも だからこそ
鍼灸でお手伝いできる部分があります。
お薬を使わずにお通じを改善をする
お薬の副作用として起こる浮腫の改善
ムカムカや耳鳴り、めまいなど
お薬では改善しづらい症状の緩和などです。
詳しくはまた改めて書きます。
これはライフワークとして続けていきたいことです。



鍼灸師 菅原万貴(すがわらまき)
JFACe認定美容講師
国際針灸師
YTICヨーガ・セラピーインストラクター

1975年生まれ
1997年 はり師免許  きゅう師免許 取得
2006年 鍼灸治療院 寿あき屋 開院



寿あき屋 ―じゅあきや―
〒060-0042
札幌市中央区大通西17丁目2-18 
バークレー601


完全予約制のプライベートサロンです。

ゆったりとした個室にて施術します

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