いよいよ内宮です!

猿田彦神社前から またバスに乗って10分くらいでしょうか?距離はそれほどでもないけれど車の多さや流れで時間がかかる感じでした。
10時半頃でしたが すでに 一般車両の駐車場は
満車 60分待ち の表示が出ていました👀‼️


鳥居をくぐって 宇治橋を渡ります。
手水舎まで続く 神苑(しんえん)は手入れの行き届いた日本庭園 松の木が美しい。
外宮よりも 参拝道が広く 歩きやすくなっています。

手水舎の先の鳥居をくぐると
参拝のため心身を清める場所
五十鈴川御手洗場があり そのすぐ側には
水を司る瀧祭神(たきまつりのかみ)が祀られてにます。

清流 五十鈴川


五十鈴川に架かる橋を渡り
風の神様を祀る 別宮 風日祈宮 にお参りした後
正宮を目指します。

正宮の写真を撮れるのは 石段の下 ここまでです。この先は撮影禁止。

ここに来るために
前日は 二見輿玉神社を
当日も 下宮 猿田彦神社を巡ったのです。
石段の下に立っただけでなんとも感慨深く
一歩一歩 踏みしめるように上がっていきました。


一緒に行った友人も私も
信心深い方ではありませんが
そんな私たちでも 
『また来たいね』
『また来ようね』
まだ参拝も終えていないのに そんな風に話す
それだけ神聖で特別な場所なのだと思います。


90分ほどかけて参拝を終えたあとは 
名物赤福をいただきました。
お客様オススメだった 赤福氷
時期的に心配でしたが まだありました!
9月末までの販売ということで ギリギリセーフ
最近では札幌でも かき氷専門店がありますが
かき氷といえば 子供の頃 家で甘いシロップをかけて食べた記憶しかなく ちゃんと食べたのは初めてでした。

曇り空ではありましたが気温27度 
道民には厳しい暑さ 
たくさん歩いて疲れた身体に
かき氷の冷たさと抹茶のほろ苦さがやさしい
かき氷の中に 氷用に作られたというあんと
お餅が2つ入っています。

とても美味しくいただいたのですが
量が多い(笑) 
器の下に行くほど冷たさが増し苦戦しました。
添えられたお茶は冷たいものでしたが
かき氷の後だと 温かく感じるほど。
普段 アイスもあんも好まない友人はきっと
私よりも大変だったはず。

せっかくなので 赤福もいただきましたが
え?なにこれ?
知っている赤福と全然違う!
赤福のお餅 本当はこんなに柔らかいものなのですね。とっても美味しかったです。



歩くうちに ポツリポツリと雨が降り出しました。
少し離れたおかげ横町に着く頃には傘が必要なくらいに。
すぐにやみそうな降りかただったのと
時間も程よくなってきたのでお昼ごはんに伊勢うどん。

つゆ?たれ?の色がすごく濃いので
しょっぱいのかなと思いましたが甘めの味付け
うどんもコシが強いものかと思いきや
とっても柔らかい!
美味しくいただきました。
そして 食べている間に 雨もやみました!

ここまで16,000歩ほど。
(前日も同じくらい歩いていたようです)
普段運動をしない私は 翌朝 筋肉痛になりました。日頃から走ったり 山を登ったり いろいろと身体を動かしている友人は大丈夫だったそうです。

今回は離れたところにある別宮には行きませんでしたが 次の機会には巡りたいと思います。