外宮前からバスに乗り15分ほどで猿田彦神社に着きました。

みちひらきの神様
猿田彦大神を祀った神社です。
札幌の三吉神社に似ていると感じたのは
大きな通りに面した立地で とても明るい雰囲気だったからだと思う。


阿吽の狛犬さん 


昭和11年のご造営まで永くご神座があったという
古殿跡を印す八角形の石柱
触れるとご利益があるとのこと。


境内には佐留女神社もあります。
天宇受売命(おめのうずめのみこと)は
天照大神が岩屋にこもられた時に神楽を行い
功績を称えられ 猨女君(さるめのきみ)の称号を与えられたそうです。
女性の願いを叶えてくれる 縁結びの神様
芸能の神様と言われるのはそのため。

芸能人奉納の幟がたくさん立っていました。


さて
再びバスに乗って 
いよいよ内宮を目指します。