御札流しのきっかけとなったお話 | 災害の夢ブログ

災害の夢ブログ

地震などの夢を書き残すブログです。

当たる、当たらないではなく、災害に対する準備などの参考になれば幸いです。

一昨年都内のお寺の方が噂を聞いたと私を訪ねて来られました。

私は霊能者ではありませんし、子を持つ母として普通に仕事して普通に暮らしている普通の人間です。

私の友人がちょっと変わった人がいるとお寺の方に話したのがきっかけで訪ねて来たのだと思います。

お寺の方と色々なお話をしていました。

その内容は、大阪の霊能者を名乗る方がお寺に来られたと。お寺の方が私の所に来られたのが7月、大阪の霊能者の方がお寺に来られたのはその年の5月頭、2ヶ月前の話をしていた訳なのですが、、。

霊能者の方は慌てた様子でお寺の方に駆け寄り、東京は5月17日に壊滅する。この辺も腐った遺体が散乱する。早く逃げなさい。私はせめて大難が小難になるように祈りに来た。1週間祈りを捧げたら私は大阪に帰る。あなたも逃げなさい。

とおっしゃったそうなのです。

ですが、数日後またその方がお寺に見えて、おかしいな、ビジョンが全く見えなくなった。今回は回避したのかも知れない。そして何故か東京湾にお地蔵様が溢れている。お地蔵様はどこから現れたのか不思議で仕方ない。

と話されて大阪に帰って行かれたそうなのです。

その頃私も夢を見たりしていなかったか、この方をどう思うか?などとお話をしている所に、以前から仲良くさせて頂いている尼僧の方が遊びに来ました。

尼僧の方の顔を見て、ハッ!!としました。

何故なら4月の終わりに、30年以上前なんだけれど、夢のお告げでお前は地蔵を千体作り海に流せと言われたけど、結婚したり子供が生まれたり引っ越ししたりして、今じゃない今じゃない、と作らずにいたんだよ。でも間に合わない。今作らないと間に合わない。

と言って、1週間寝ずに紙粘土で千体ものお地蔵様を作っていました。

お地蔵様のお顔も1つ1つ丁寧に、着物を着た背中には1つ1つ梵字を彫り、蓮の華に乗せたお地蔵様でした、、。

○○さん、お地蔵様流したの5月の頭でしたよね?!

そうだけど、どうした?と、、、。

もしかしたら流したお地蔵様が、、、。

と、目の前の信じ固いやり取りが、偶然の様で必然であったかのようなやり取りが、お札を流すきっかけとなりました。

尼僧の方に、御札では駄目なのでしょうか、御札でも構わないなら私は災害の夢を見た地域に行きます、と話した所、お札でも構わない、消してお願い事をせず、一人きりで、感謝の気持ちだけで流すようにとアドバイスを頂きました。

感謝の言葉なら何でもいい。親に感謝。先祖に感謝。食べ物に感謝。仕事があることに感謝。家族に感謝。と、1枚1枚想いを込めて流しなさい。

御札流しは、その土地の罪や自分自身の罪も洗い流してくれるだろう。

でも私は地震なんか知らん。回避させるためにやった訳ではないし。

と話していました。地震回避の為ならその何倍ものお地蔵様を作ってくれるような方なのですが、そのお話に一番驚かれていました。

それ以降、何かに押されるように御札を流すようになりました。

東北は青森から、西は伊豆までを回りました。

ですが、九州や沖縄はあまりに遠すぎて行けずにいます。

わからないことがあればメールを下さい。

どうか宜しくお願い致します。