順番に答えますね
まず、「目指す意味」を理屈で考えてから始める人ばかりではないと思います。
子どもが「やりたい」と決めたことを、近くで見守って支えるのは、親としてごく自然なこと。
私は結果を求めているのではなく、オーディションに落ちて泣いて、受かって泣いて、ハードな練習をこなしながらも辞めたいと一度も吐くことなく、多くの経験をし、成功体験や挫折を通して、どう成長していくかの方が大切だと思っています。
大切なのは私の考えや気持ちより、本人の覚悟と気持ちです。
結果や栄光ではありません。
もちろん本人がダンスが楽しくて頑張って将来も続けていけば、いつか結果や栄光がほしくなることもあるでしょう。でもそれは本人の覚悟です。すみれの人生でありすみれの目標です。親の夢を背負わせているわけではありません。
もし途中で「もう違う」と思えばいつでもやめていい。もうやめる??と何度も彼女に聞いたこともあります。
もちろん小学生ですから貧血によって将来への影響や後遺症の可能性について親として最も慎重に考えないといけないと思います。
だからこそ、スポーツの専門家に相談し、医師に相談し、「どう守りながら挑戦させるか」
選んですすんでいます。なにもさせないことが「一番安全で正解」だとも言い切れない中で、今の選択をしています。
たしかにほんの数年のことかもしれませんが、本人にとっては人生の中で一度きりの大切な時間。
やり抜きたいことを見つけ、一生懸命仲間と目標に向かって頑張る娘を誇らしくもあり、自分はこんなに打ち込めるものを人生で多く経験していないので、羨ましいとさえおもいます。
スポーツに限らず、音楽や勉強、学校生活、頑張る子の親は母として子供のために何をしてあげられるか
誰しも必死に考えるし、不安にもなるし、葛藤するし、迷いながら決断しているとおもいます。
それを全部すっとばして、一部分だけをみて「エゴ」と切り捨てるのはあまりにも乱暴です。
無責任に夢を追わせている親ではなく、守りながら挑戦させる覚悟を持った親です。
なぜこのような言葉をぶつけられたのかはわかりませんが、とても心がざわつきました。
でもきっとそれは私も娘も真剣だからこそです。他人の一言で価値がさがるような挑戦ではありません。感情を向けて攻撃をしたくなるほど、眩しく見える程、頑張れているのかもしれないと前向きに捉えたいと思いますポジティブ🙃
意味があるから挑戦するわけではなく、意味や価値はあとから付いてくるものだと信じています。
とにかく今は目標に向かって頑張る。私はすぐそばでサポートする。それ以上でもそれ以外でもありません。
求めている回答になっているかはわかりませんが
以上です





