【大阪】着物✖️しぐさ✖️メイク✖️表情で女らしさを引き出し、自己肯定感を高め、愛され女性になるための、45歳からの”女子力向上”ナビゲーター なかまつ小百合です。

 

 

昨日の深夜、自分のPR誌”セルフマガジン大賞”が発表されました!

 

発表はかさこさんのFBページでのライブ中継。

臨場感アリアリですね〜!

 

私も初めて作ったセルフマガジン、応募しました!!

 

「今年はかなりレベルが高い!」というかさこさん。

 

応募作品43作品の中から

大賞1作品・優秀賞7作品・企画賞2作品が選ばれました。

 

 

そして。

なんと。

 

私のセルフマガジンが優秀賞に選ばれました!!

 

 

私の作品が選ばれた瞬間!

 

 

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「さゆりさん、みてますかー?」って、

かさこさん、そら、みてますがな。
いいね!は押したけど、コメントすることを思いつかなかった。
 
おめでとうコメントくださった皆さん、ありがとうございます。(^^)
 
 
 
優秀作7作の最後のコールだったから、
気持ちはもう、大賞に向いてました。
正直呼ばれた時は「ちぇ」。ほほ。
 
 
 
でも、講評を聞いて納得です。
 

かさこさんの私のセルフマガジン評。

(以下ライブ中継から)

「表紙の写真で勝ったも同然」

「表紙だけじゃなくて、中面がきっちり出来てる。プロのデザイナーの仕事」

「非常にすっきり。文字が見易い」

 

「3-6面のレッスンメニューが美しく整っているのに、

7面の活動報告だけレイアウトが違い、文字が多い。ちゃんとなってたら、大賞取れてたかも...。」

 

 

セルフマガジン作りを私が最初に相談したのは、かさこ塾仲間のYukie Moritaさん。

リクルートという広告会社に15年いて、広告営業をずっとやってきたけれど、

やっぱり自分のことは客観視できない。

 

編集のYukieさんは

「さゆりさんのセルフマガジンは、美しくなければいけない。それには、写真とデザインです!」

とバシっと一番大事なところを抑えてくれた。

 

「文字は絶対大きく。小さい文字の本なんて、見る気しないですから。私たちの年代は。」

強く同意。

 

 

素晴らしいデザイナーToshiyukiさんは、リクルートの同僚が紹介してくれた。

「彼のデザインは、すごく素敵なんだ。絶対お勧めするよ。」って。

 

本当に、仕事が早く、センスが良く、繊細。

私のセルフマガジンの3-8Pには色帯がついている。

着物の色合わせで、春・夏・秋・冬になっている。

 

 

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もちろん私は、何も言ってない。

自ら調べて施してくれたの。

すごく感激した。

 文字数が多くならないように、行数、文字の幅も厳格に限定された。

言葉をどう削るか。

それを決断するのは、わたしの仕事。

 

 

 

一同が会っての打ち合わせは一度だけ。

あとはメールとメッセンジャーオンリー。

誌面で使う候補の写真はどんどん共有アルバムに入れて見てもらった。

 

 

ストレスフリーな大人の仕事でした。

 

 

「何と言っても写真の力」と言わしめた、カメラマン青山智圭子さん、Shimakoさん。

美しい私のセルフマガジンは、皆さんの写真があってこそできました。

ありがとうございました。

 

 

セルフマガジンを作ってよかったこと。

 

◯覚えられる。 名刺の代わりに渡すとびっくりされる。

そして必ず言われる。「すごいですねー!!」

◯自分の商品、サービスについての違和感と対峙(たいじ)させられる。

◯自分の企業理念を見直せる。

◯自分を評価できる。 

かさこさんに「もったいなかった」といわれた7P目が、

実は私の自己肯定感を著しく高めた。

「昨年の7月まで会社員で、8月から起業して、こんなにいっぱいやってるやん!

頑張ってるやん、私!」ほんと頑張ったよね。やれてないことばかり、チクチク自分をいたぶってたわ。ごめんね、さゆりちゃん。

 

◯フェスタでたくさんの方に持って帰ってもらった。

◯見知らぬ人から送付依頼が来たら、とても嬉しい。

 

◯ご近所にも、同期会にも、交流会でも、色んなところで渡した。

◯年賀状も今年はほとんど出さず、くださった方には、セルフマガジンを送っている。

(今送付途中です)

 

作った途端に、次また作りたくなる。

 

私のかけたお金は1000部で8万円強。(表紙の青山さんの写真は、以前の撮影会のもので含まず。)

一冊あたり80円とちょっと。

 

 

今回は特別料金オンパレード。

ありがとうございました。

 

唯一高いなーと思ったのが、

印刷会社からの1000部の郵送代。

17400円。

 

 

 

最初はハードルが高いです。

広告に長年携わった私でも、難しさを覚えました。

 

 

でもね。

断言する。

 

作ったら嬉しい。

作ったら自信が持てる。

作ったら、甘い部分、ゆるい部分が浮き彫りになる。

 

好きな仕事をして生きていくなら、

間違いなく作るべきだよ。

 

 

【私のセルフマガジンのスタッフ】

 

編集 Yukie Morita  さん

デザイナー Toshiyuki Takagiさん

カメラマン 青山智圭子さん(表紙)Shimakoさん

 

 

かさこさんは、応募作全ての講評をされてます。

ブログ

大賞以下受賞作の講評

http://kasakoblog.exblog.jp/26619302/

 

受賞作以外の講評

 

http://kasakoblog.exblog.jp/26619761/

 

 

 

私のセルフマガジンを読みたい!と思ってくださる方は、こちらから

応募ください。

送料無料でお送りします。

何冊でも結構です。

 

 

 

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