今月の"お着物お出かけ隊"は和食マナー講座。

 
講師はしぐさ美人のレッスンを受けていただいてる、和食マナー講師の裏野さん。
 
会場は、この11月1日にオープンした、裏野さんのお店、和食処"Re楽"。
 
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最初に1時間の講義。
 
マナー5原則にはじまり、日本料理店での食事作法、箸袋や箸の扱い方、お椀を持つとき箸をどう持つか、箸づかいのタブー、美しく見える頂き方など。
 
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私はつい、手皿をしまう癖がある。これは下品な行為と知り、赤面。
 
会席料理の流れを聞き、お食事を頂きだきながらの講義に。
 
前菜。
食べる順序を教わる。
味の薄いものから順番に頂く。
 
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椀もの。
必ず3手で蓋を取る。
お椀を持ってから、箸を取る。
その際の箸の上げ下ろしを何度もする。
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向付け。お刺身のことが多い。
盛られているものは、左→右→中央部の順序で頂く。
 
煮物。
蓋についた水滴が垂れないように、一旦少し止めて。
 
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焼き物。
尾頭付きのものはほとんど出ないが、出た場合頂き方。皮や食べ残しの隠し方。
 
 
揚げ物。
塩がある場合は、直接つけずに、手でつまんで、かけていただく。
 
寿司の食べ方。
手で食べる場合と、お箸を使う場合。
お箸を使い場合は、お寿司を倒して、ネタのみ少しお醤油をつけて、ネタを舌にのせていただく。
 
「箸の使い方を見ると育ちがわかる」
との言葉に、指が震えてはじまりましたが、お食事が進むにつれ、みなさん優雅な箸さばき、懐紙の扱いも手馴れてきました。
 
 
最後はフレンチの所作について、イギリス式とフランス式どう違うかまでおしえていただきました。
 
 
長年お店をしてられる裏野さんから、店側からみた、 嬉しいお客様、残念なお客様のお話も、なるほど!と思われました。
 
美味しいお料理を出してくださった、お料理を作ってくださった裏野さんのご主人様を囲んで。
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Re楽さんの中庭。落ち着きますね。
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Re楽さんは地下鉄谷町線平野駅5番出口を出て歩いて2分ほど。
大阪教育大学平野分校のすぐ側です。
 
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お隣りはカフェ&バーのお店。2店併設されています。是非、お立ち寄りください。
 
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