命について考える

おはようございます♡

不妊予防ケアセラピストの村岡千明です。

 

 

あなたはどれくらい「命」のことを考えますか??

 

 

 

おそらく私は、同世代の方よりも「命」のことについて

考えている時間が多いように思っています。

 

 

 

「自分がどれくらい命を大事に生きているのか」

 

 

「自分のパートナー、家族の命をどれくらい大事にできるのか」

 

 

「これから宿すかもしれない命についてどれくらい責任が持てるのか」

 

 

 

ということをよくよく考えています。

 

 

 

そして、「人が死ぬ」ということにも割と敏感なのかもしれません。

 

 

 

少しパートナーのお風呂が長いと

 

 

「もしや何かあったのでは!?」

 

 

っと思って慌てて見に行ったりもします。

 

 

そして「死ぬ」という言葉を使ってしまうことに

とても抵抗を感じています。

 

 

「こんなんやったら死んだ方がマシだ」

 

 

という表現は絶対使いたくないし、

時と場合によっては、その言葉を言った人に対してとても腹がたちます。

 

 

 

なぜ、私がこんなに「命」のことをよく考えるのか。

 

 

それは、私の父の死が大きいと思います。

 

 

病気であることに気づけなかったこと。

若いということもあったけれど、

父が病気であるということを心の底から認められず目を背け続けてしまったこと。

 

 

友達が子供を亡くしてしまったこと。

 

 

大事な友達が今、病気と必死で闘っていること。

 

 

 

おそらくこんな経験が私に「命」のことを考えるきっかけを作っているのだと思うし、

ここまで私が「命」について考えるようになったということは、

何かしらそのことについての「使命」を持って生まれてきたのではないかと思っています。

 

 

 

あなたはどれくらい「自分の命」「大事な人たちの命」について考えていますか??