2月3日立春。青い空の下、風に揺れる木々は芽吹きの準備をしているのだろうな、春が待ち遠しい。本日の朝日新聞栃木版の「いちおしミュージアム」に、栃木県立美術館の杉村氏が、現在開催中の常設展示室での「鈴木賢二・ふたたび」の展示作品について書いている。

杉村氏の「いちおしミュージアム」は、いつも楽しく読んでいる。知っている作品も初めて知る作品も、作品の魅力を縦横に解説していて、否応なく関心が高まってくるのだ。

 

県立美術館で現在開催中の企画展「栃木における南画の潮流」(3月21日まで)も興味深い展覧会、お出かけを。