お疲れ様です

 

 

ただいまビックペリカ大会決勝が終了致しました。

 

 

今回も様々なドラマがあったこの大会、前半4回戦から振り返ってみましょう。

 

 

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1、2回戦目は遠方よりの使者、槙氏と室蘭のザンギエフ(←)こと中さんが好調な滑り出し。

 

 

苦しいのは(オーナー命名)最強オジサンチームの三浦氏、佐野氏。

原住民こと武山氏もきつめのスタートで、なかなかの混戦模様。

 

 

しかし3戦目にトップチームの方が下の順位になり前半最終戦は混戦模様で迎えることとなりました。

 

そして前半最終戦。

 

いち早く勝ち抜けを決めたのは大会初参加の槙氏と木下氏のお二人。

 

波乱があったのが本井氏、三浦氏、武山氏、泉氏の卓。

東1局で武山氏が強烈なダブロンを喰らいトビ終了。

その際一緒にあがった三浦氏と本井氏、三浦氏がトップで終了したものの、前3回が調子のよくなかった三浦氏が総合順位で本井氏の下になってしまい無念のトップに、本井氏はほかの卓次第になる。

 

そして最後に残った三橋氏、中村氏(あっき)、中居氏(中さん)、佐野氏の卓ではオーラス、

でかトップ条件の三橋氏からリーチを受け、2着以上条件のあっきと3着以上条件の中さんが微妙な立場に。

そこで3着目の中さんが7本オールのツモ。

2着にあがり、そのまま2着やめ。

 

これにより、わずか500点差で涙を飲んだのはあっき。

本井氏が最後の席に滑り込む。

 

こうして決勝に残ったのは初参加組の中さん、槙氏、木下氏に加え、超ベテランの本井氏という蘭丸世代抗争となったのである。

 

 

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上位4名の結果はこちら

決勝は点数を半分持ちこして行うので、持越し後の点数を右に書きます。

槙氏+103.1/51.6

木下氏+65.1/32.6

中さん+56.8/28.4

本井氏+23.5/11.6

 

それでは決勝の模様をレポートします。

 

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1回戦目、中さんが調子悪く、オーラスまでに残り3人の三つ巴状態に。

トップの槙さんから本井氏は3000点、木下氏は3500点位の差。

本井氏が4巡目にチートイ3200点のテンパイを入れるも、待ち替えを行った8筒で木下氏に3900点の放縦。

結果木下氏が総合トップに躍り出る。

 

木下氏+54.7/+87.3

槙氏+14.5/+66.1

本井氏-12.5/-0.7

中さん-56.7/-28.3

 

二回戦

本井氏がマンガンスタートで反撃の狼煙を上げる。

中さんはリーチは出るもののあがりに結び付かず、厳しさは増すばかり。

途中木下氏が親で4本まで積むも、そのまま突っ切るとはいかず、また三つ巴状態で南場へ。

 

本井氏が木下氏に微差のトップでの南1

中さんが親。槙氏が中盤にカン7筒でリーチ。

おり気味の木下氏に対し、若干押し気味の本井氏。

終盤本井氏から出るも見逃し流局。

瞬間的だとしても木下氏にトップ目を渡さないようにした槙氏の頭脳プレイが見られる。

 

その槙氏がトップ目に立つと、追いかける本井氏がマンガンをツモり返してまたトップ目へ

 

しかしその直後木下氏が2600オールのツモ上がりでトップ目へ。

 

恐ろしいほどのシーソーゲーム。

木下氏にトップを取られると目が無くなる本井氏は必死に親落としに向かう。

 

親が落ち、オーラス。

本井氏が1300は1600オールをツモりトップ目へ。

また僅差になるも、中さんが木下氏からあがり、仕事を果たす。

 

 

 

 

最終戦。

事件は東3局。

本井氏の親番。本井氏の打った五萬が木下氏のメンチン三暗刻トイトイの3倍満に突き刺さる。

このまま決まってしまうのか?

と思った矢先に木下氏がさらに加点。

 

 

そこからはあっさりと親が流れオーラス。

槙氏が2着を決めるあがりをして終了・・・。

 

 

 

 

というわけで今回の優勝は!

 

 

木下氏

 

 

でした!!!!!!

おめでとうございます!!

 

 

以下、準優勝は槙氏

3位本井氏

4位中さん

 

となっています!

 

 

恐ろしい位に白熱した戦いとなりました、今回の決勝。

 

次回は記念すべき10回大会です!!

 

 

CEOも言っていましたが…

 

 

 

期待してくださいね!!!!

 

 

 

それでは、皆様お疲れ様でした!!!!!