段ボールなどのごみに火をつけたとして、奈良県警生駒署は16日、生駒市内に住む県立高校2年の男子生徒(17)を建造物等以外放火の疑いで逮捕した。

 発表によると、生徒は昨年12月28日午前1時40分頃、同市内の商店街で、プラスチック製のごみ箱近くに置いてあった段ボールなどにライターで火をつけた疑い。

 近くで客待ちをしていたタクシー運転手の男性(37)が白煙に気づき、商店街に備え付けられた消火器で消し止めた。ごみ箱の一部を焼き、けが人はなかった。

 生徒はブログに、商店街の名前を挙げ、「火をつけた」「消防車が来てめっちゃ焦った」などと書き込み、閲覧者からの通報を受けた同署がプロバイダーに照会、生徒を割り出した。

 調べに対し、生徒は「学校の宿題が多すぎて、むしゃくしゃしていた」などと容疑を認めているという。

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