【保存版!】かんたん足もみのやり方~若石健康法 | 足もみで自分と家族の健康を守ろう〜大阪の若石健康法・足もみ教室ナチュラルテ

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体調不良にさよならして自由な毎日を!
大阪市内の足もみ教室ナチュラルテの木下です。
 
いつもブログに、
「足全体をまんべんなくもむようにしてください」
「かんたん足もみを毎日してください」
と書いておりますが、
 
具体的にどうすれば良いの?
どこにそのやり方が書いてあるの?
とお困りの方もいらっしゃると思いますので、
ここに全部まとめて書いておこうと思います。
 
ぜひぜひ、保存等をして、
ご活用いただけましたら幸いです。
 
 

 

足もみの効果は? 

 

足もみの効果は

●全身の血流を良くすること

 

老廃物の排出を促すこと

 

ホルモンバランスの調整をすること

 

臓器や器官の働きを正常化することです。

 

 

足もみの特徴は? 

 

●安全です

足もみは副作用がなく、薬や電気、熱を使わない自然物理療法です。また、首や頭ではなく、足という体の中で最も丈夫な部位を刺激するため、専門家でなくても安心して行えます。

 

●かんたんです

世界50の国と地域に広がる世界三大リフレクソロジーである「若石(じゃくせき)健康法」は、そのシンプルさから幅広い年代の方に実践していただいております。

 

●即効性があります

根本的な体質改善には、その人の年代×1か月がかかるとされています(30代なら3か月、50代なら5ヶ月、薬の服用等をしているとそれよりもかかります)。

 

けれども、足をもむと全身の血流が良くなり、臓器や器官の働きが正常化されるため、「体調の変化」については、すぐに感じられる方は多いです。

例)お通じがあった、腕の痛みがとれた、よく眠れた、
 耳鳴りが楽になった、めまいがおさまった……等々。

 

 

かんたん足もみのやりかた 

 

 

↑足にクリームかオイルをつけたら、さあ、足もみをはじめましょう。

人差し指を折り曲げてもむもよし、百均等にある棒を使っていただいてもOKです。

1つの反射区を3~5回くらい刺激していきます。

 

まずは排泄器官である「腎臓、輸尿管、膀胱、尿道」を刺激します。

 

↑尿道の反射区は足の親指側の側面にあるので、こちらもご参考にしてくださいね。

 

 

「いや!もうすでに、やり方がわからん!」

という人は、つちふまずの部分を

しっかりともんでいただければOKです!

 

 

↑次に、頭や顔の中にある臓器・器官の反射区をもみます。
 

人差し指から小指までは、指でしごくようにもみおろしましょう。プチプチしたものがあれば、それは老廃物がたまっている証拠です。

 

↑次は胸のあたりにある反射区です。


ここは図のように横方向でも良いですし、足首側に、たてにもんでいただいてもOKです。

 

↑次は、消化器系の反射区をもみます。

 

ジョリジョリした感覚はありませんか?それは老廃物がたまっている証拠ですので、しっかりとお掃除をするようにもんでくださいね。

 

↑かかとは生殖器に関する反射区です。

ちょっと親指側にコリっとした感じのゾーンがあるはずです。

 

↑側面は、背骨や、腕、ひじ、ひざ等の反射区があります。

 

両手で包み込むようにはさんで、足首側にしごくようにもみおろしましょう。

 

 

↑リンパや横隔膜等、胸のあたりの反射区です。

 

ここでは、①に戻ると書いてありますが、もう少し続きます。

 

↑足裏や側面、足の甲だけでなく、できればふくらはぎもしっかりもみましょう。地球の重力の影響で、老廃物は膝上10㎝のところまでによくたまります。そこまでもみほぐせば、より効果的です。

 

ここから①の基本ゾーンに戻ってくださいね。

 

もっと具体的に、やり方を教えてほしい!という方は

ワンデイ講座をご活用ください。

 

黄色い花かんたん足もみワンデイ講座(ブログ記事)

黄色い花かんたん足もみワンデイ講座(公式サイト)

 

↑書いてある内容は同じものです。
公式サイトには、木下のプロフィールや
その他の講座について詳しく記載しております。

 

 

 

足もみをするときの注意事項 

 

1、食後1時間は避ける(消化不良を避けるため)

 

消化器官に集まっている血液が全身に巡らないよう、時間を置きます。食べた後は、消化器官に血液が集まり、消化活動を促していますから、このときに足をもんでしまうと、せっかく集まった血液が全身をめぐってしまい、その結果、消化不良を起こすことになります。

 

2、妊娠、生理中、手術後、怪我をしているときは避ける(出血を防ぐため)

 

血液の循環が良くなることで、子宮の収縮や異常出血につながることがあります。生理中の時は、様子を見ながら行いましょう。


3、足をもんだ後は白湯を飲みましょう(老廃物を流すため)

 

足をもんで血流が良くなり、老廃物が体の中を移動しますので、お白湯または常温の水をたっぷり飲んで、できるだけ早く尿として排出しましょう。※腎臓に疾患がある人は医師に相談してください。※かんたん足もみのときに適した水分量には個人差がありますが200mlくらいを目安に飲んでください。

 


4、骨の部分は強く押さないようにしましょう(炎症を起こさないようにするため)

 

5、クリームかオイルを使いましょう(皮膚を保護するため)

 

6、深く、しっかりもみましょう。

 

あまり軽めに浅くもむと、皮膚を摩擦しているだけなので、かえって角質が厚くなり、反応が鈍くなることもあります。

 

 

あれ?なんだか体調が変? 

 

足もみをすると、全身の血流が良くなって、体温が上がったり、老廃物が急激に体の中を移動したりします。
そのため、温泉に入った後のような体の疲れや、免疫の反応が強くなったために起こる「しびれやかゆみ」を感じる方もいらっしゃいます。

 

下記にその例を挙げてみました。
これらの反応は足もみをした当日や翌日だけでなく、半年後や1年後に起こることもあります。

 

1、老廃物の排出が促されて、一時的に尿の色が濃くなったり、臭いが強くなったりする

 

2、からだがあたたまり、眠くなる、あくびがでる、だるくなる、口が乾く、喉が渇く

 

3、神経伝達が正常になり、反射区の痛みが強くなる、または敏感になる 

 

4、老廃物が動いたり、血流が増えるために、足首がはれたり、静脈が浮いたりする

 

5、微熱が出る

 

6、急に血流が良くなりかゆみやしびれが出る

 

7、血流量が増えて毛細血管がやぶれ、青あざができる

 

いかがだったでしょうか。

 

ぜひ、ブックマーク等をして、

ご活用いただけましたら幸いです。

 

「足もみについて、もっと知りたいな」

「実際にもんでもらいたいな」

「もっと具体的に、やり方を教えてほしいな」

という方はワンデイ講座をご活用くださいね♪

 

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【プロフィール】

足もみ教室「ナチュラルテ」代表
食事と足もみとまごころで、
心と体が軽やかになるお手伝い
ビオリフレ™考案

 

・国際若石健康法プロマスター
・国際若石健康研究会日本分会認定
マスターズスクール講師
・若石健康普及指導士 
・カラーセラピスト  

 ・心理学講師 

・食生活デザイナー

 

 

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★ナチュラルテの木下友子と、
有機JAS指導員・JGAP検査員の資格を持つ
夫の木下貴晴が運営している会社です