内燃機関(エンジン)を搭載してないから【電気自動車】からはCO2等の排気ガスは、排出されない。


しかし充電してモーターで走るって事は、車以外の場所での発電が不可欠。


3・11の震災前でさえ、例えば100㎞走る時の内燃機関内蔵の車が排出するCO2の排出量と、発電所で電気自動車が100㎞走るのに必要な量の電気を発電する時に排出するCO2の排出量の比較データを目にした事が無い。



実は、原子力・火力・水力等の発電量を比率計算し、尚且つ送電ロス等も計算した場合、内燃機関を内蔵した車の方が排出する排気ガスの量は少ないのでは?


内燃機関内蔵型より、充電型の電気自動車の方が排出するCO2等が少ないなら、声を大にして広告するはず…


目の前で排出される排ガスがNGで、遥か彼方で排出される量が多い排ガスがOKなんて…
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