【水に濡れたい】と【水に濡れたくない】の間には【水に濡れても構わない】と言う【消極的】な感覚が存在すると思う…


同じように
【タヒにたい】と【タヒにたく無い】の間に、【タヒんでも構わない】が存在すると思う。



川を向こう岸に歩いて渡る場合、水に濡れたくないなら、多少遠回りでも橋を利用するはず。

遠回りだからと、橋を使わずに水が流れる川を渡れば濡れるのは仕方が無い事。

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川を渡る時に濡れたく無いなら、橋を利用するのは常識でしょう!!


同様に、横断歩道を渡るのが遠回りだからと、車道を横断した場合、車に引かれるのは仕方が無い事。

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車に轢かれたくないなら、横断歩道を使い、左右を良く見て車が来ないのを確認してから渡りましよう!




私は常々、横断歩道じゃない場所を横断する輩の事を【タヒんでも構わないと思ってる奴】だと思い【消極的な自殺志願者】と呼んでいる。

雨の日に、水溜まりに入りたくないからと言って、周囲を確認する事無く車道側に出て来る人や、自転車で右左折する時に一時停止する事無く、車道にオーバーランする連中も【消極的な自殺志願者】でしょう!


事故の加害者を減らすのに一番効果が有るのは、被害者予備軍の【消極的な自殺志願者】を一人でも減らすしかない!

と、私は思っている。








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