ザッピングしてるだけだけど…
中途半端

健常者と障害者が共にオーケストラで【ジュピター】を演奏してるシーンで【泣き】が売りの司会者や出演者が涙ぐむ映像が写されていたが…
演奏に感動して泣くのは解るが、障害者が健常者に混じり演奏しているのを見て泣くのは違うと思う。
障害者が健常者と共に生活する事が当たり前の事だと思っていないから、一緒に同じ事をするのが素晴らしい事だと感じてしまう。
この感じ方が【差別】【区別】の始まりだと思う。
確かにハンディキャップが有る身体で健常者と同様の事をやるのは大変な努力が必要だとは思うが、その努力を目にして同情するのは反って失礼な事。
勿論、リスペクトするのは必要な事だと思う。
ハンディキャップを持っている人達も『理解はして欲しいが、同情はして欲しくない』と思ってるはずだ。
四半世紀以上ハンディキャップを持っている人達と係わりを持ってる番組が、未だにハンディキャップが有る人達と無い人達が共に何かをする事が特別な事だと思っている事こそが、差別だと気が付いていないなんて…
┐(´д`)┌