冬場の飲み物は
やはり温かいものが良いし
夏なら 「冷やし〇〇」
などと言う料理でもいいのですが、
やっぱりアツアツの料理を作りたいものですよね。
ヤカンの形状によって 沸騰時間が違うように、鍋の形状や材質によっても
差が出るものです。
ガス火の🔥調節を、
火が鍋の底面から はみ出さないように
する、というのは鉄則ですが、
そのためにも
鍋のサイズは
少人数分を作るとしても
あまり小さなものにしない
と言うのが 節約のコツです。
鍋底が大きい方が早く熱が回ります。
(ためしに実験してみて下さい。
同じ量の水 例えば500ml程度 を
大鍋と、小鍋で沸かしてみれば、大鍋の方がたちまち沸騰するのが分かると思います。)
それから、
鍋🫕を火にかける前に
必ず鍋の周りをしっかり拭いて
水気が残っていないようにする というのも基本ですね。
さらに、
鍋底は、ピカピカに光るくらい磨いておく
のも、熱伝導が素晴らしくなります。
ピカピカの鍋か、
汚れてくすんだ鍋か、
で、熱伝導が別物になります。
小さな事に思えるかもしれませんが、
鍋を磨き、
火にかける🔥前にしっかり水気を拭き取る。
これを徹底すると
毎日の事の積み重ねは大きな差を生むのです。
さらに、我が家のガス代節約は徹底しています。
続きます。