ベトナム社会労働傷痍兵省によると、17都市、1660社、15000名を対象に行なった調査でべトナムの平均給与は昨年比で19.4%増加し384万べトナムドン(185USドル)となった。
金融、保険業の給与が561べトナムドン(269USドル)で業界別のトップとなり、電気通信業がそれに続いている。
農業、水産業部門が最低で378万べトナムドン (181USドル)であった。
又国営企業の平均が441万べトナムドン(221USドル)となり民間平均の332万ドン(159USドル)を大きく引き離している

又セクター別のトップ賃金と最低賃金の給与格差については外資系企業が最も多く19.3倍、国営企業が8倍民間企業が5.5倍となった

社会労働傷痍兵省のファム・ミン・フアン副大臣は所得格差は拡大傾向にあり是正されるべきと発言している。

Thanh Nine news より

物価上昇率が16%くらいあったのでこれくらい給料が上がらないといけないのですが、20%近くも給与が上がるのはうらやましいですね。民間より公務員のほうが給与が高いのはべトナムも同様のようです。
農業が最低金額なのの平均とそれほど変わらないのは農業に従事している割合が高いのと、一部業種を除いて給与額はそれほど変わらないということだと思います。