見に来てくださりありがとうございます。
現在年少さんの、自閉症スペクトラムで軽度知的障害の息子との日々の事です。
 
 
 
ある日、といろの前でドジった時に言われたこと。
 
 
ご飯をラップに移す時に、手にこぼしてしまい食べていたら言われました。笑
 
 
 
こちらはお風呂でといろが1人遊びしていた時に
 
 
急なキャラ変に母、ついていけない。

 

まあこの2回だけなんですけどね。笑

 

たぶんこの方の影響です。

 

 

ピート。

最近ディズニーにハマっております。

 

 

 

今回みたいに、といろのいう事には大体、出所があります。

 

普段話す言葉も、以前どこかで聞いた言葉や絵本のセリフを、状況に当てはめて話します。

 

例えば

 

 

帰るときは大体こう言います。

 

 

 

つい最近、「さあ帰ろうか」と声を掛けたら

 

 

と、返ってきたりつながるうさぎ

 

 

 

最近こういうキャッチボールのようなやり取りが少しずつ出来るようになってきましたカナヘイうさぎカナヘイ花


光とともに…という漫画に、「光の言葉は、歌詞の意味は分からないまま英語の歌を歌っているようなもの」という表現があったと思うのですが(手元になくてうろ覚えです>_<)

それと似た感じで、といろが話す言葉が、日本語だけど英語みたいだなあと思う時があるのです。

日本語は、文字だけでも老若男女の区別がつきます。
英語は、老若男女共通で、文字だけでは性別も年齢もわかりません。

といろ自身のお喋りは今の所聞こえてきません。
誰かの言葉をアレンジして、組み替えてのお喋りはだいぶできるようになりましたが。
質問に答えたり、こう思った!などはまだまだです。
できるようになるのかもわかりません。

それが、喋っているのは日本語なのに英語を聞いてるような気持ちにたまになるのです。

「誰かの言葉」ではなく「といろ自身の言葉」もいずれ聞けたらいいな。

でも、誰の言葉なのかな〜と辿っていくのは、それはそれで楽しんでいます(´∀`)



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