こんにちは!

自分軸ライフサポーター

雪野ゆうかです。

 

 

 

大人になると、

自分の好きなように過ごす時間も増え

自由に使えるお金も増えるはずなのに、

新しい世界を知ることに対して

臆病になってしまうことも多い。

 

 

そこにワクワクしかなければ

人は迷わず投資するし、

行動するんだけど、

ワクワクの中に不安や疑いがあると

躊躇してしまうもの。

 

 

 

 

もし◯◯だったらどうしよう。

もしかしたらお金が無駄になるかも。

今じゃなくてもいいかな。

 

行動しない為の言い訳なら

いくらでも出てくるよね。笑

 

 

 

あとは「知らない」と言うことが恥ずかしいとか、

教えてもらうことが

「自分が下に見られる感」がして嫌だとか、

プライドが邪魔することも。

 

 

 

完璧主義な方は特に

できない自分が許せないから、

先回りして心配だけが膨らんだり

素直に人に甘えられなくて、

せっかくのチャンスを掴めなかったりする。

 

 

 

 

 

 

だけど、

人それぞれ育ってきた環境の違い

得意不得意の違いがあるんだから、

スムーズにいかなくても不自然じゃない。

 

年齢を理由にして

『今更』なんて言うのもただの言い訳。

 

 

既に実現している人がいる

ってことは

あなたにも実現できる♡

 

 

宇宙服なしで宇宙へ飛び出せ!

って言われているわけじゃないから。笑

やる前から結果を決めてしまうのは

もったいないと思いませんか?

 

 

 

20歳の誕生日を迎えた頃、

母に言われたことがあります。

 

 

『小さい頃、習い事とか自分から

やりたいって言ったこと

もっとやらせてあげればよかった、ごめんね』

 

 

私の家庭は父が決定権をもっているから、

父に否定されたのか

そもそも母も意味がないと思っていたのか

分かりませんが、

母なりにずっと申し訳なかったって

気にしていたんだって。

 

 

私は1回もそんな風に感じたことがなかったし、

そもそも<どうせ駄目だろうなって思いながら

とりあえず聞いてみる>が

当たり前の子供時代だったから

傷ついてもいないつもりだった。

 

 

でも、この母の言葉を聞いたとき

涙が止まらなかったんだよね。

 

 

そこで初めて、『あ、私傷ついてたんだ』

って気づいたの。

物心ついた頃には当たり前になっていた

『どうせ』っていう自己否定の上に

更に親からの否定が乗っかって、

本当は悲しくてたまらなかったんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

大人になってからは、

夜も帰らずに友達と遊んでいた時も、

プライベート優先で仕事をしていても、

「好きなことをやりなさい」と言うようになった母。

その裏には、母の後悔があったから。

自身の思いを見て見ぬ振りせずに、

母親としてやり直そうとしてくれた。

 

 

もしこの出来事もなく、

今も自分を嫌ったまま生きていたら、

私の傷はずっと浄化されずに

残ったままだったかもしれない。

 

 

言いたいことを飲み込むことも、

興味がないふりをすることも、

自分への拷問だって

今は知っているけれど

当時は知らない世界だったから。

 

 

私が自己肯定できるようになったワケはこちら。

ゆめみる宝石私の辞書から「自己否定」が消えた理由。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供は最終的な親の判断の元、

道が決まるけど、

大人になったらもう

全て自分次第星

 

自分自身に何を経験させてあげるか、

自由に選ぶことができる!

 

 

そして、

もし子育て中の方が見てくれていたら、

このエピソードを心の隅にでも

置いておいていただけたら嬉しいです。

 

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