皆さん、こんにちは

 

お元気ですか?

 

明日はアメリカではキリスト教の復活祭という大きな行事が行われます。

 

しかし、行政側である州知事や市長などは自粛をさせようとしますが、ケンタッキー州のある市ではその行事に行けないことを理由に市長を訴える騒ぎにまでなっています。

 

人それぞれ、何が重要かという価値観によって行動しますよね。

 

日本人にとっては宗教なんかとと思いますが、敬虔なクリスチャンにとっては一大事なのですね。

 

また、これが習慣ですから変えることは非常に困難です。

 

兵庫県の警察署長の歓迎会で120名が自宅待機したニュースも聞きました。

 

これも上司から言われたからとか何かの価値観によって行動された結果でこの様な事になってしまったのでしょうね。

 

今回はナショナル・ジオグラフィックという有名な雑誌からの報道です。

 

 

アメリカに在住されている方で恐らく知らない方はいないと思うぐらい有名な雑誌です。

 

歴史、文化、科学、宗教など綺麗な写真と深い内容の記事が詰まった雑誌です。

 

私もたまに面白そうな見出しを見ると購入します。

 

このナショナル・ジオグラフィックによると武漢ウィルスのワクチンは少なくとも1年から1年半はかかると報道されていました。

 

 

報道によると、病院側も感染者の対応に忙しいのもあるようですが、それ以上にワクチンを作り臨床実験してそれを商品化するまではどうしても相当時間がかかるようです。

 

科学技術の発達により情報処理は早くなり、その点においては作業を早く行えるのですが臨床実験を早めることはできないと言われています。

 

人間の体のスピードは早められないということです。

 

幾つかのステージがあり、最初のステージをクリアするのも今年の秋が早い時期だと報道されていました。

 

そして、もう一つ気になることも言われていました。

 

ベイラー大学というテキサスにある有名な大学ですが、ある教授が言うには「21世紀に入り、10年おきに新しい疫病が発生している。」とのことです。

 

確かに、MERS, SARS,エボラ熱などと新たな疫病を発生しています。

 

それぞれの疫病によって終息できる期間が早かったり、以前のワクチンを応用できたりするようですが、今回の武漢ウィルスはちょっと手ごわい相手のようです。

 

皆さん、これから何を考えますか?

 

ある報道では100年に一度この様な大きな疫病が発生すると報じていました。

 

ペスト(1720)、コレラ(1820)、スペイン風邪(1920)、そして武漢ウィルス(2020)です。

 

しかし、それ以外にも更にあります。

 

今までそんなに被害の出ていなかった国は他人ごとでしたが今回は違います。

 

ちょっと今回の様な世界的な問題が今度はまた100年後であるかは全く保証がありません。

 

安全保障や国民国家に対する考えは見直すべきです。

 

自然に対する考え方、物に対する考え方や生き方に対する考え方を人類が見直さなければいけない時期なのかと思わされます。

 

私の先生は、よく海岸にゴミ拾いに行かれます。

 

地面に唾を吐くことさえもいけないこと叱ります。

 

昨日、初めてジョン・レノンの曲のイマジンは般若心経の影響を受けてできた歌詞であることを知りました。

 

 

これが実際本当なのか分かりませんが、そうなのかもしれないと思いました。

 

多くの方が馴染みある有名な曲ですよね。

 

歌詞の中で、

 

No Heaven, No Hell, No Countries, Nothing to kill or die for, No Religion, No Possession, No Need...

 

たくさんのNoがある曲です。

 

般若心経は262文字で書き綴られていますが、その中で21の「無」があります。

 

私は、この曲を聞いたときNo HeavenとかNo Hellの歌詞の意味が心の中にしっくりきませんでした。

 

哲学者、思想家である私なのでこの宗教にある霊界の様々な理解にいつも一つの考え方に過ぎないのではと納得できませんでした。

 

しかし、No HeavenやNo Hellも分かりませんでした。

 

気付いたことがありました。

 

確かにその私の考えも一つの我見であったのかもしれません。

 

寛容性と柔軟性を常に時代に対しても、様々な年齢の方々や国柄の方々にも持っていきたいものです。

 

そこには必ず「無」や「空」の考えが必要だなぁと悟らされました。

 

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