皆さん、こんにちは

 

お元気ですか?

 

昨日は、昔から知っている友人家庭と公園に行き、子供たちを遊ばせながらいろいろと話す機会を持つことができました。

 

 

本当に、久しぶりに話した気がします。

 

ラスベガスは、小さい町で街の端っこから端っこまで車で走れば45分くらいです。

 

いつでも会おうと思えば、会える距離だったのですが接点を失ってしまうと車で走る距離でなく心の距離によって会う回数が変わってきますよね。

 

また私の性格も一つのことに没頭してしまう性格だから、余裕がなくなってしまうのかもしれません。

 

正直、友人夫婦が結婚する前から知っていたからかもしれませんが「変わったなぁ。」との印象を受けました。

 

私が変わったのか、頑固で昔ながらでありすぎるのかわかりません。

 

こればかりは相対的ですよね。

 

昨晩はいろいろとその出会いを振り返り、思ったことは「諸行無常の響きあり…」って感じでした。

 

すべての現象は変わっていきますよね。

 

その中で変わらないものもあります。

 

そこで思い出したのは、私の先生が「空気の値段はいくらか知っているか?」と聞かれたことでした。

 

タダで毎日止めることなく死ぬまで呼吸させてもらっていますが、もし空気を買わないと呼吸できないとしたらどうしますか?

 

私の先生は、スキューバー・ダイビングをします。

 

ご高齢ですが、元気にされるそうです。

 

大体、30分で8千円みたいです。

 

では一日ならばどのくらいでしょうか?

 

8千 x 2 x 24 = 38万4千円です。

 

このぐらいの価値のものがタダです。

 

では、水の値段はいくらでしょうか?

 

私たちが払っている水道代は、水道局へのサービスなどの値段です。

 

月々の支払いの値段が水の値段ではありません。

 

科学的に水を作り出すと、風呂桶一杯分で100万円かかるそうです。

 

では、光熱はどうでしょうか?

 

太陽があるおかげで、私たちは生きられます。

 

太陽の光があまり届かない惑星などは、零下です。

 

-130度だとバナナで釘が打てます。

 

その様な場所で生活するとしたら、温度を保つために1日の値段は1千万円かかるようです。

 

私たちが生きていている地球からあまりにもタダでたくさんのものを頂いています。

 

 

感謝ですね。

 

でも、このような感謝の気持ちって薄れてしまいがちですよね。

 

先程の話に戻りますが、平家物語の最初の「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…」には鐘の声のように変わらないものもあります。

 

無償で頂いた命や愛、環境があるから現在の私自身が存在することを思うと、謙虚に誠実に生きなければと思います。

 

人がどう私の評価をするかよりも、普遍かつ不変のものを追求することが喜びです。

 

 

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