賤機山ハイキングコースその2
その1の続きです。
浅間山山頂広場の端から山道に入って行きます。

ここからは本格的な山道となります。
山道と言っても、基本的に尾根伝いに進むためアップダウンはそんなに激しくないですし、明瞭で比較的広めな道(一部狭い区間もありますが…)の為、初心者向けのコースです。
ただし、全て縦断して鯨ヶ池まで抜けると4時間近く掛かるようです。
が、途中所々下山道や農道等があるので、途中で降りる事も可能です。
特に東側は、どこで降りてもバスが頻繁に走っている道路に行きつくので安心です。(ただし、農道の入りくみには注意!途中で降りる場合は農道も記載されている地図の携帯や、予めの計画をお勧めします。)
しばらくは基本的に植林や雑木林の中を進みますが、所々展望が開けている場所もあります。

奥の山は有度山、手前の山は谷津山。一番手前の公園は城北公園。

麓にある、今川家の菩提寺で、徳川家康が幼少期今川家の人質だった際に教育を受けた場所としても知られている臨済寺が見えます。
途中、このような場所がありました。

下へ向かって谷状になっているのですが、通行禁止と書かれています。
わざわざ通行禁止と書いてあるという事は、通ってしまう人がいると言う事で興味が…w
いやいや、今日は滝巡りじゃありません。そもそもここに滝があるはずもなく…
と言う事でスルー(笑)
さらに進むと、賤機山城址に到達しました。

城址と言っても、尾根の狭い空間に案内板とベンチがあるだけで、ホントにここに城があったの?と思ってしまうような場所でした。
この城は、武田信玄の侵攻によって落城しそのまま廃城となったようですが、多分その後植林されて名残がなくなってしまったのだと思いますが…
ここで、持ってきた弁当を食べつつ小休止しました。
昼食、小休止後再び歩き始めました。
と、春を探しに来たのに、ここまで春らしきものを特に見ていない事に気付きました。
春はまだ遠いのか…と思っていた矢先…

突然、河津桜が現れました。
このあたりには数本の河津桜がありましたが、メジロが数羽蜜を求めて桜の花をうろうろしていました。


このあたりでは、河津桜以外にも…

ツバキ

サクラソウ?(花の種類は全くわかりませんので…)

タンポポ等が見られました。
また、このあたりはアップダウンを繰り返しますが、その登りでまた植樹されたばかりの多数の桜の苗木がありました。

またもや12月の福島を思い出しました。
このあたりを過ぎてさらに進み、登りの道を登りきると、やがて茶畑が現れます。

ここからしばらくは茶畑の中を進みますが、途中、障害物も無く300度近く開けている大パノラマ
が現れます。

画像は安倍川上流方面、つまり北側ですが、画像だけではこの大パノラマを表しきれないので動画を…
ハイビジョンで撮影したのですが、アメーバビジョン変換時に左右の画角が削られてしまいました。
しかし、迫力の大パノラマは実感していただけると思います。
南西方向以外は見る事が出来る大パノラマです。
名残惜しくも大パノラマを後にして茶畑を進むと、やがて舗装された農道に降りる事になります。
農道を少し進むと、再び山道へ入る案内板が現れるので、それに従い進んで行くと再び茶畑が現れます。
しかし、こちらは先程の茶畑と違い規模も小さく、放棄されて伸びきった茶の木も多数見受けられました。
ここを進むと、再び舗装された農道が現れます。
農道を少し進むと、再び山道への案内板が…
実はこの日は、もう一つの目的地が途中の麓にあったので、ハイキングコースを全て縦断する気は最初からありませんでした。
もうひとつの目的地はこのもう少し先の麓ですが、もしかしたらここから農道を使って下山してしまった方が良いかもしれない…とも思いましたが、出来る限り長く舗装路ではなく山道を歩きたかったので、もう少し山道を進んでみる事にしました。
すると、今度はミカン畑が現れました。

しかしこの画像の実は、ミカンにしては大粒で皮も硬く厚そうなので、ミカンではないかもしれません(笑)
この先あたりで、位置的にそろそろ農道に降りれないか?と思った所、都合良く下に延びている踏み跡があったので、そこを辿ると都合良く農道へ降りる事が出来ました。
ちなみに、次の目的地というのは…

ここになります。
こうしてハイキングコースとはお別れして農道を下ったのですが、実はこの賤機山編、もう少しだけ続きます。
長くなったのでその3へ…
浅間山山頂広場の端から山道に入って行きます。

ここからは本格的な山道となります。
山道と言っても、基本的に尾根伝いに進むためアップダウンはそんなに激しくないですし、明瞭で比較的広めな道(一部狭い区間もありますが…)の為、初心者向けのコースです。
ただし、全て縦断して鯨ヶ池まで抜けると4時間近く掛かるようです。
が、途中所々下山道や農道等があるので、途中で降りる事も可能です。
特に東側は、どこで降りてもバスが頻繁に走っている道路に行きつくので安心です。(ただし、農道の入りくみには注意!途中で降りる場合は農道も記載されている地図の携帯や、予めの計画をお勧めします。)
しばらくは基本的に植林や雑木林の中を進みますが、所々展望が開けている場所もあります。

奥の山は有度山、手前の山は谷津山。一番手前の公園は城北公園。

麓にある、今川家の菩提寺で、徳川家康が幼少期今川家の人質だった際に教育を受けた場所としても知られている臨済寺が見えます。
途中、このような場所がありました。

下へ向かって谷状になっているのですが、通行禁止と書かれています。
わざわざ通行禁止と書いてあるという事は、通ってしまう人がいると言う事で興味が…w
いやいや、今日は滝巡りじゃありません。そもそもここに滝があるはずもなく…
と言う事でスルー(笑)
さらに進むと、賤機山城址に到達しました。

城址と言っても、尾根の狭い空間に案内板とベンチがあるだけで、ホントにここに城があったの?と思ってしまうような場所でした。
この城は、武田信玄の侵攻によって落城しそのまま廃城となったようですが、多分その後植林されて名残がなくなってしまったのだと思いますが…
ここで、持ってきた弁当を食べつつ小休止しました。
昼食、小休止後再び歩き始めました。
と、春を探しに来たのに、ここまで春らしきものを特に見ていない事に気付きました。
春はまだ遠いのか…と思っていた矢先…

突然、河津桜が現れました。
このあたりには数本の河津桜がありましたが、メジロが数羽蜜を求めて桜の花をうろうろしていました。


このあたりでは、河津桜以外にも…

ツバキ

サクラソウ?(花の種類は全くわかりませんので…)

タンポポ等が見られました。
また、このあたりはアップダウンを繰り返しますが、その登りでまた植樹されたばかりの多数の桜の苗木がありました。

またもや12月の福島を思い出しました。
このあたりを過ぎてさらに進み、登りの道を登りきると、やがて茶畑が現れます。

ここからしばらくは茶畑の中を進みますが、途中、障害物も無く300度近く開けている大パノラマ
が現れます。

画像は安倍川上流方面、つまり北側ですが、画像だけではこの大パノラマを表しきれないので動画を…
ハイビジョンで撮影したのですが、アメーバビジョン変換時に左右の画角が削られてしまいました。
しかし、迫力の大パノラマは実感していただけると思います。
南西方向以外は見る事が出来る大パノラマです。
名残惜しくも大パノラマを後にして茶畑を進むと、やがて舗装された農道に降りる事になります。
農道を少し進むと、再び山道へ入る案内板が現れるので、それに従い進んで行くと再び茶畑が現れます。
しかし、こちらは先程の茶畑と違い規模も小さく、放棄されて伸びきった茶の木も多数見受けられました。
ここを進むと、再び舗装された農道が現れます。
農道を少し進むと、再び山道への案内板が…
実はこの日は、もう一つの目的地が途中の麓にあったので、ハイキングコースを全て縦断する気は最初からありませんでした。
もうひとつの目的地はこのもう少し先の麓ですが、もしかしたらここから農道を使って下山してしまった方が良いかもしれない…とも思いましたが、出来る限り長く舗装路ではなく山道を歩きたかったので、もう少し山道を進んでみる事にしました。
すると、今度はミカン畑が現れました。

しかしこの画像の実は、ミカンにしては大粒で皮も硬く厚そうなので、ミカンではないかもしれません(笑)
この先あたりで、位置的にそろそろ農道に降りれないか?と思った所、都合良く下に延びている踏み跡があったので、そこを辿ると都合良く農道へ降りる事が出来ました。
ちなみに、次の目的地というのは…

ここになります。
こうしてハイキングコースとはお別れして農道を下ったのですが、実はこの賤機山編、もう少しだけ続きます。
長くなったのでその3へ…