完成 【テトテ】 | Juriの切り絵

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今月二つ目の切り絵完成
着物の部分はこういう模様のちょっとメタリックな紙を使ってます
タイトルの【テトテ】は「手と手」の意味
本当は寝転んでる感じで描きたかったのですが、画力がなかった。。。
そのため帯が前結び

スキャナで取り込んでもメタルの紙の色がうまくでませんでした
ポストカードにしようと思ったのにできず


一昨日の深夜
イヤフォンでBUMP OF CHICKENを聴きながら珍しくノリノリでこの
下絵を描いていましたらTVでアニメが始まりました
音楽を聞いていたので音は聞こえていませんでしたがそのアニメはなんとなく「平和な世の中に異質な存在」的な雰囲気
と思っていると男の人がハサミで顔を刺さされ殺され、女の人はボールペンで刺され、また違う人は公衆の面前で殴り殺され、そのリアルな描写になんじゃこれはと一気にテンションが下がりました
ちょっと気持ち悪くなった
中途半端にそのシーンだけ見てしまうと嫌だったのでどんな意図の内容か知るため
音楽を消して下書き終了。。。
見ようとして見ていた訳ではないのて心の準備もなくかなりショッキングでした
アニメの意図としては平和な世の中の隙をつく悪対正義の構図なので勿論暴力を肯定したいるものではありません

このことと想像力について長文を書いたのですが
編集途中でネット接続が切れてしまい文が更新されておらず

また書き直すのが面倒なので削除しました

用は、想像力って大事だなってことを書きたかったのですが
想像力があるから残虐なシーンが残虐と感じられるとか
想像力があるから人にやさしくできるとか
年をとると涙もろくなるのは人生経験によって自分に置き換え想像する力があるからとか
若者や子供達はそういった意味では想像力が希薄とか
結局は本を読むことは大事だとか


さて今月あとひとつ作ります