つらい節分を過ごした
天使パパさん天使ママさんに

夫が涙を流して見ていた
動画をご紹介させていただきます。







10分程度の動画ですので
ぜひお時間のあるときにご覧くださいませ。







我が家では

鬼は内、福は内、邪気は外

という節分を過ごしました。





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我が子をうしなった親の人生は
本当に苦しいものです。



笑顔になって!
人生は楽しむべき!

世間ではそう言われますが





最愛の我が子をうしなった親の場合は

悲しみを内に秘めた笑顔であり
悲しみを内に秘めて楽しむことです。






この動画のおじいさんの気持ちも

途中までは自分の気持ちそのものだ
と、夫も言っていました。






子供をうしなうという悲しみは

経験のない方には
絶対に理解できないものであり

私も最愛の息子をうしなって初めて
絶望という言葉の真の意味を知りました。






このとんでもない悲しみは周囲に理解されず

どんどん孤独になって
誰にも会えないという方も多いと思います。




それでも時は過ぎ、老いていき、

光の世界へ戻る日は
私達にも、いつか必ずやって来る。








愛するお子さんをうしなった方は
大半の欲をうしなってしまった悲しき人。




本当に欲しいものは、ただ一つ。
それは、この世では絶対に手に入らない。





あの子の笑顔、温もり、やさしい声…


その記憶が薄らぐことのないように
壊れて忘れてしまうことのないように

大切にそっと抱いて
悲しくも、なにもない日々を生きている。





あの子の命はかけがえのないものであり

命は尊いものなのだと知っているから
毎日手を合わせて生きている。





動画の鬼と仲良くなったおじいさんにも

いつかお子さんに
「鬼は悪者じゃなかったよ」と

話せる日が来るだろう。




また明日も
息子への土産話をつくるために

息子のいない悲しみと息子への愛を
この胸に抱いて生きていこう。




光の世界へ戻るその日まで
その日を夢見て生きていこう。




私が息子のためにできることは
たったそれだけしかないのかもしれない。