御姫様の供養 | 愛だけがすべてを変えられる

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ヒーラー・神霊家のシェリーです。
神界・霊界・現界の教えをもとにお悩みや問題を解決に導くお手伝いをしています。
たくさんの愛と光が貴方さまの御心に灯りますようにお祈り申し上げます。
愛と感謝をこめて♡シェリー


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御寺さんでのお話し会を終えた翌日、甲府に導かれた御役目をさせていただきました。

 

まずは、御寺さんにて阿弥陀如来様にご挨拶してから供養を捧げました。

 

今回、お話し会をさせていただいた御寺さんは、

 

武士時代、たくさんの御姫様や女性たちが逃げてきた駆け込み寺です。

 

いろんな想いを残したまま亡くなった御姫様たちの魂が在りました。

 

阿弥陀如来様の左奥に、それはそれは想いが深かったであろうと思われる御姫様が

 

じーーーっと、こちらを見つめていらっしゃいました。

 

只々手を合せ、様々な想いのまま亡くなられた御霊の皆さまと、

 

御寺のお墓で眠っていらっしゃる多くの御霊の皆さまの供養を捧げました。

 

手を合せている間、涙が止まりませんでした。

 

さらには、御本堂の空気感が一気に変わり、御寺さんだけでなく

 

おいらんとして亡くなられた多くの女性たちが一斉にお集まりになりました。

 

どんな想いで亡くなったことでしょうか。

 

おいらんという苦しみ、子供を授かった女性も多くいます。

 

おいらんである以上、子をおろされたり、生まれて捨てられたりされた女性も多くいるといいます。

 

想像するだけで心が傷みます。


最後には、全員、皆殺しされたのです。

 

あまりにも多くの、それはそれは多くの女性たちや御姫様たちの魂が、

 

御本堂にお集まりになり、只々手を合せて、

 

お集まりになっている御霊の皆さますべての魂が癒され幸せな霊界に逝かれますように

 

神様に祈り続けました。

 

神様によって御霊の皆さまの魂が成仏されたあとのなんとも言えない温かな空気感。

 

私の涙もピタっと止まり、

 

御霊の皆さまが幸せな霊界に逝くことができたことを体感しました。

 

何度も何度も神様と阿弥陀如来様に感謝して、

 

恐れ多いことではありますが、

 

今後は、住職様が供養を捧げていかれますようにお願い申し上げました。

 

御本堂を出てお墓を眺めると、なんとも言えない神々しい光に包まれていて

 

本当に本当に良かったです。

 

 

 

 

次に向かったのは、武田信玄が祀られている武田神社。

 

ここでも、受け取ったメッセージをもとに御役目をさせていただきました。

 

まずは武田信玄さまにご挨拶。

 

しばらく武田信玄さまとお話しをさせていただきました。

 

私が授かったメッセージをお伝えさせていただき、

 

武田信玄さまなら必ずしてくださることを信じます、と申し上げました。

 

何をお伝えしたかは書けませんが、武田信玄さまは正義の武士であった方。

 

だからこそ、その御役目を神様から授かったのでしょう。

 

どれくらいお話ししていたでしょうか。

 

ご挨拶が終わって振り返ると、


多くの参拝の方々が列を成して待っていらっしゃるではないですかびっくり

 

皆さま大変申し訳ございませんあせるあせると、頭を下げてさがりました汗汗

 

それにしても、私のすぐ後ろではなく、7メートルくらい離れた場所で

 

参拝の方々が待っていらっしゃったことに驚きました。

 

縁者さま曰く、

「誰もシェリーさんのそばに近寄れない空気感でした(笑)

 

だけど、誰もイライラして待っている方はいなかったですよ」・・とキョロキョロ汗

 

いや~~~、大変失礼いたしましたチュー

 

 

実はですね、武田神社に参拝に来させていただいたもう一つの理由があります。

 

甲府に来る前に、夫から

 

「神社の左側で誰かが待っているのを感じる。行けばわかるよ」と、

 

夫からメッセージをもらっていたのですが、

 

なんと、住職様より

 

「左奥に御姫様の井戸があるんです、そこに行くべきかと」・・・と。

 

その御言葉を聞いた途端、私の胸に傷みが走りました。

 

傷くて傷くて、どうしようもありません。

 

御姫様の想いだと感じながら井戸へ向かいました。

 

なんとういうことでしょうか。

 

井戸に、真っ赤な着物を着たおかっぱ頭の小さな小さな女の子が

 

ニコニコ笑って座っているではないですか。

 

すぐに手を合せて女の子の想いを受け取りました。

 

女の子は、武田神社の前に建っていたお城の御姫様。

 

5歳くらいでしょうか、身を投げられて殺された女の子。

 

他にも、この井戸に投げられた子や女性もいらっしゃいます。

 

只々、手を合せて供養を捧げました。

 

私の胸が痛かったのは、お姫様が殺されたことをなんとも思っていないということです。

 

ニコニコ笑って、井戸に座って足をブラブラさせてこっちを見ているんです。

 

供養を捧げてしばらくしてから女の子が、

 

「もう、逝くねラブラブ」といって、赤い着物を脱ぎ、光輝く魂となって天に昇っていきました。

 

冷ややかな空気が温かい空気に変わりました。

 

本当に本当に良かったおねがい

 

真っ赤な着物を着てニコニコ笑っていた御姫様のことを忘れません。

 

純粋無垢に無邪気に笑っていた可愛い可愛い御姫様

殺されたことをなんとも思っていないことに


胸が傷みました。

 

どれくらいの時をこの井戸で過ごしていたのでしょうか。

 

本当に良かったです。

 

 

甲府への旅では、


女性たちの魂を供養させていただく御役目もあることに気づかせていただき、

 

御本堂にお集まりになられた何百人、いやもっとかもしれません。

 

多くの多くの御霊の皆さまの供養を捧げさせていただくことができたこと、

 

あまりにも尊く有り難い御役目を全うさせていただき感無量です。

 

感無量・・・生まれて初めて沸いてきた気持ちかもしれません。

 

只々、有り難く自宅に戻ってから御神前の前で、どれくらい涙を流していただろうか。

 

あまりにも有り難くて、神様への感謝の気持ちが溢れ涙が止まりませんでした。

 

神様ドキドキ本当にありがとうございますドキドキ


心から愛していますドキドキ

 

どうしようもないくらい、愛していますドキドキ

 

本当に本当にありがとうございますドキドキ

 

 

2日間、とても貴重な体験をさせていただきました。

 

ありがとうございました。

 

 

たくさんの愛と感謝をこめてドキドキ

シェリー

 

https://www.jupiter724chery.com/

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