パワハラを受けているあなたへ | 愛だけがすべてを変えられる

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ヒーラー・神霊家のシェリーです。
神界・霊界・現界の教えをもとにお悩みや問題を解決に導くお手伝いをしています。
たくさんの愛と光が貴方さまの御心に灯りますようにお祈り申し上げます。
愛と感謝をこめて♡シェリー


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皆さん、こんにちはドキドキ

 

突然ですが、数年前に受けたパワハラについて書きたいと思います。

 

2009年4月~2012年3月まで働いていた会社でパワハラを受けました。

 

当時は、私だけが酷い目に合っていると思っていたのですが、

 

後々、私以外にも何人もの人たちがパワハラを受けていたことを知りました。

 

初めてその方を見たとき、「イジワルな人」って思ったのです。

 

もう・・なんでしょうね、人相がそういう人相をしているんです。

 

で、約一週間ほど経過してから脅しが始まりました。

 

私の言動すべてに於いて、罵声で返してくる汗

 

ミスした際は、会社のPCメールにて、ミスした書類ナンバーだけが送られてくる汗

 

例えば、

 

123456

 

という具合に本文に数字だけが記載されたメールあせる

 

だめだ、想い出しただけでも笑ってしまう出来事だったな 爆  笑

 

罵声も酷かったけど、もっとすごかったのは、

 

「ミスしたらただじゃおかないから!」

 

「叩きのめしてやる!」

 

「辞めさせてやる!」

 

「ミスしたら覚えておきなさい!」

 

今だから笑ってしまう内容だけどね、

 

当時は、貧血起こして何度も早退してた。

 

貧血なんてどうでも良いけどさ、

 

パワハラのストレスで持病の腰痛が悪化していき杖つき生活となり、

 

歩行困難状態で、会社に辿り着かなくて毎日遅刻してた汗

 

どんなに早く家を出ても遅刻しちゃうのよあせるあせる

 

で、上司に相談して朝の通勤ラッシュから外れた時間での出勤に変更してもらったっけ。

 

もちろん、パワハラ受けてるなんて一言も言わなかったよ。

 

だってね、わたし、神様に誓ったの。

 

パワハラが始まったとき、

 

「もう二度と、闘いません!必ず乗り越えます!」ってね。

 

要するに、若かりし頃の私はっていうと・・・

 

すぐに闘っていたのよ(笑)

 

ヤラレタラ、やり返す!っていう精神だったから。

 

それにね、なぜかいっつも、女性の上司にヤラレルパターンなのです汗

 

ということは、これは私自身がもっている要素であるから、

 

ここを乗り越えない限り、一生涯、こういうパターンなんだって気づいたわけで汗

 

だからね、神様に闘わないって誓ったのです。

 

神様に誓わないと闘ってしまう自分がいたからねあせる

 

神様に誓った以上、絶対に誓いは破れないからね汗

 

でもって、彼女に対する態度を完全に無になるように心に決めたのです。

 

その日一日、彼女からどんな罵声を浴びようとも、

 

どんなイジワルをされようとも、

 

朝と帰り、すれ違うときの挨拶だけは絶対にしようビックリマークビックリマークビックリマークって。

 

さらにビックリマーク

 

何事も無かったかのような最高の笑顔での挨拶をするドキドキドキドキドキドキ

 

だから、ものすごーーーーく、苦しかったのですあせる

 

闘うのは簡単です。

 

闘わない方が辛いのです。

 

私がパワハラを受けていることは、同期メンバーと

 

同僚の限られた人にしか話ていませんでした。

 

腰痛は益々悪化して一番酷かったときは、骨盤がまったく動かない汗

 

そうです、全然動いてくれなくなってしまい歩行困難。

 

ただでさえ歩行困難で歩幅約20㎝ほどで杖つきながら通勤していたのに、

 

歩幅が10㎝未満になってしまったのですプンプンプンプン

 

パワハラに耐えつつ、腰痛に耐えつつの生活あせる

 

しかも一人暮らしオバケオバケオバケ

 

いま思うと、生活保護を受けられる状態だったんだけど、

 

必死に生きること、仕事に行くことしか考えてなかったから気づかなくてね(笑)

 

体重はワタシの身長で58㎏ゲッソリ

 

あばら骨が出ちゃって骨皮筋子でした汗

 

同時の仕事は、人を救う仕事と関わっていたので、

 

仕事は誇りをもってやっていました。

 

さて・・・・

 

1年半過ぎたある時、たまたま、管理職であるオバちゃんにランチに誘われたのですが。

 

今まで一度も誘われたことなんてないのに、なぜか途中から仲良くなって

 

誘っていただいたんだけどね、

 

ランチ中になんとなく大丈夫かなって思ったので、実は・・・と、

 

パワハラを受けていることを話したのです。

 

「そうだったの?全然気づかなかった・・・気づいてあげられなくてごめんなさい」と、

 

逆に謝られたので、こっちがびっくりしましたびっくり

 

確かに、パワハラを受けていたことは数名にしか話していなかったし、

 

みんなが働きやすい職場になるように笑顔で接していたから

 

気づかれなかったのでしょうね。

 

さて、それから一週間が経過したある日、

 

治療のため13時までにしてもらっていたのですが、

 

12:55分、ランチで話を聞いていただいたオバちゃんに

 

「もういいよドキドキ」って、こっそり仕事を終えて良いよって仰ってくださったのです。

 

その瞬間、彼女の心温まる優しさに心打たれてしまった私は、

 

なんと!!

 

その場で号泣してしまったのですえーんえーんえーんえーんえーん

 

もうね、いままでの辛さが全部でちゃったみたいで座席で号泣えーんえーんえーん

 

どうしようもないくらいに号泣えーんえーんえーん

 

そしたらね、上司が飛んできてくれて

 

「どうした!!何があったんだ!ちょっとこっちに来なさい」と仰ってくれて

 

別の場所へ。

 

上司が別の上司を呼んで、泣きまくっている私が落ち着くまで見守ってくれていました。

 

しかも、その日は会社として大事な会議があったのに、

 

もう一人の上司を私のそばに残してくださいました。

 

気持ちがやっと落ち着いて、上司が戻ってきたときに伝えました。

 

実は、○○さんからパワハラを受けています・・・と。

 

ふたりとも信じられないという表情です。

 

当たりまえです。

 

私は笑顔で仕事していたから知る由もありません。

 

で、「どんなことをされているんだ?」と聞かれたのですが、

 

「内容を話したら彼女の悪口になるから言えません汗

 

そう答えると、ふたりは目が点です。

 

当たり前ですよね、普通は話ますから(笑)

 

でもね、どんなことをされても、それを話すことで悪口になってしまうのが嫌だったのです。

 

言いから話してくれと、何度も何度も聞かれましたが言えずにいると、

 

「じゃ、紙に書いて」と。

 

「紙でも書けません・・・もう大丈夫です。

 

ひとつだけ伝えたいのは、

 

叩きのめしてやる!辞めさせてやる!という言葉は

 

スポーツでは使うかもしれませんが、仕事で使う言葉ではありません。

 

パワハラを受けているのは事実ですが、私はこの仕事を誇りにしています。

 

ですから、これからも耐え続けて仕事をがんばります!

 

お話し聞いてくださりありがとうございます!」

 

そう伝えました。

 

すると、なんと上司が、テーブルに両手をついて頭を下げて(土下座みたいに)

 

謝ってきたのです。

 

「嫌な想いをさせて申し訳ありませんでした」・・・と。

 

びっくりしました。

 

もう、その一言で私の中は救われました。

 

この日に来るまでの1年半、あまりにも苦しくて苦しくて、

 

何度となく御神前の御前で泣き続けてきました。

 

自分と同じ想いをされている人がいたとしたら辛いだろうと思ってたし、

 

とにかく職場のみんなが働きやすい職場になるように、

 

毎日祈り続けていました。

 

また、パワハラを受けていたけれど、私が悪いのか相手が悪いのか、

 

という判断は、私がするのではなく、神様がご覧になっていますから、

 

いずれ神様が必ずやお導きしてくれると信じつつ、

 

「神様、苦しいです、辛いです・・」と毎日伝えながら、

 

「それでも、絶対に乗り越えます!!」と、何度も神様に誓っていました。

 

本当に本当に苦しかった。

 

 

さて、ふたりの上司と話しを終えたあと、これまたビックリなことが起きました。

 

私がどんなことをされていたか話さなかったため、

 

管理職の人たちを一人ずつ呼んで、何があったのか聞いて回っていたらしいのですびっくり

 

で、結果、パワハラをしていた方は業務から少し離れて新人研修担当になったのです。

 

新人にはイジワルもしないだろうということなのか、

 

現場で苦しんでいる人たちがいたからなのか、わかりませんが、

 

とりあえず、苦しかった気持ちが半分楽になりました音譜

 

さらにびっくりしたことは目目

 

「貴女のおかげで苦しみから解放されました。

 

辛かったけど、本当に救われました、ありがとう」

 

というメールをたくさんいただいたのですドキドキドキドキドキドキ

 

こんなにも多くの人たちが苦しんでいたんだと・・

 

同時に、みんなを救うことができた喜びに満たされて

 

幸せな気持ちになりましたおねがいおねがいおねがい

 

神様は、絶対に見ていらっしゃいます。

 

どんなに苦しくても、どんなにか幸せでも、神様の愛は変わりないのです。

 

一番苦しかった時期、ある講話を聴く機会がありました。

 

題して、

 

【困難こそ宝である】

 

という講話です。

 

もうドンピシャでしたひらめき電球ひらめき電球

 

困難こそ、いずれ宝になる、というお話しです。

 

これまた号泣で講話を聴いていました。

 

神様は必要なときに必要なお話しを人を通してお聞かせくださいますドキドキドキドキ

 

 

その後も、パワハラは続きましたが、私の心の持ちようが変わっていたので

 

なんとか耐え続けることができました。

 

そして3年後、神様の御導きにより会社を退職。

 

退職後に気づかされた教えがあります。

 

それは、

 

【武士道七つの徳目】

 

義、勇、仁、礼、誠、名誉、忠義からなる道徳のこと。

 

義、人間としての正しい道、正義を指すものであり、武士道のもっとも厳格な徳目。

 

勇、義を貫くための勇気。

 

仁、人としての思いやり、他者への憐れみの心。

 

礼、仁の精神を育て、他者の気持ちを尊重することから生まれる礼の根源。

 

誠、言ったことを成すこと。「武士に二言なし」という言葉は、武士道の徳目。

 

名誉、名を尊び、自分に恥じない高潔な生き方を貫くこと。

 

 

3年間パワハラを受け、さらに「絶対に闘わない」と誓い過ごしてきた結果、

 

武士道の七つの徳目の意味を体感させていただきました。

 

パワハラを受けていた時期も現在も、

 

彼女を恨んだり、憎んだりしたことは一度もありません。

 

だって、自分の心がもったいないから。

 

そこに気持ちをぶつけるよりも、

 

職場の仲間たちが働きやすい職場になるように祈ることが毎日幸せだった。

 

結果、救われた仲間たちがいたのです。

 

救われた人たちがいたことが一番うれしかったおねがい

 

腰痛でボロボロだったし心もボロボロだったけれど、

 

仲間たちが本当に助けてくれました。

 

当時のことはみんなに心の底から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当にありがとうドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

あれから何年経ったでしょうか。

 

最近、ふと感じたのです。

 

やーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとビックリマーク

 

パワハラの彼女に対して、感謝の気持ちが芽生えていましたびっくり

 

私、思うんです。

 

どんな相手であっても、恨んだり憎んだりしてはいけないって。

 

幼少時代、母親から憎まれ、私も母を恨み続けてきた私が、

 

神様の教えを忠実に守り実践してきたことで親を恨むという・・

 

とんでもないことをしてきたなって。

 

もちろん、気づいたときに神様に散々懺悔しまくりました汗

 

私だって、親を憎み恨んでいた時期があるのです。

 

それに、私はとっても弱い人間なんです。

 

ただ、神様の教えのもとに実践しただけなのです。

 

だって、やるしかなかったから。

 

 

パワハラって本当に苦しいです。

 

辛いです。

 

悲しいです。

 

悲惨です。

 

でも、憎んだり恨んだりしないようにされてください。

 

 

 

貴女さまの御心が少しでも癒されますようにドキドキ

 

たくさんの愛と感謝をこめてドキドキ

シェリー

 

ご相談はホームページまでドキドキ

https://www.jupiter724chery.com/

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