*書籍化とは異なる内容が掲載されています。

 

やる気を起こす理論

 

ーアクション俳優高木淳也がお届けするメソッドー

 

『NPO法人武道の学校』では、前身である実戦空手息吹之會から20年間継続されている『地球環境保護活動・資源物回収事業』を行っています。

 

この日は、当法人本部が在するビルの全面改修工事が行われるため、指導員のみで資源物回収が行われました。

 

 

 

 

総重量は、220㌔。

 

これらをたった6人の指導員で、清掃まで含めて30分足らずで片づけてしまいました。

 

これらの課外講習は、巧みに計算された高木淳也独自の理論を加えた『PDCAサイクル』から実行されています。

 

高木が作成する独自の『アジェンダ(agenda)=準備書面』では、細かく準備が記載され、自己の弱点や欠点も記載して行きます。

 

今回の場合、Plan=P(企画)の部分がこれに当たります。

 

詳細に『時間単位』で、人間の心理を突いたプログラムです。

 

課外講習の企画書だけで300以上が提出されていますが、『脳機能』を刺激し、『現場』で体感して、『記憶』させて行きます。

 

 

脳機能活性化は、如何に“脳神経”を使うか!

 

この日は、門下生が就学中だったため、当法人の理事で指導員の大塚健一氏が芦屋町役場にペットボトルキャップ13.7㌔を届けました。

芦屋町環境住宅課井上課長、担当の泉原さんに手渡し、リサイクルされた定規20個、メモ帳20冊を寄贈して頂きました。

指導員及び役員は、皆さん仕事の合間を縫って無給で活動されています。本当に頭が下がります。強い精神力とは正にこのことです。

 


回収された『ペットボトルキャップ』等は、定規や様々な『物品』に姿を変えてリサイクルされています。

寄贈頂いたリサイクル品は、全て活動に参加した門下生に配付されました。

理事長の高木淳也が一人一人に『ありがとう』の言葉を添えます。環境保全に少しでも貢献したいと願っているのです。

使用していない『脳神経シナプス』をどのように使用して行くのか・・・。

『現場が全てを教えてくれる』と高木は述べています。

 

生き残れるのは僅か1%の現実


現在認定空手実技指導員として活躍しているのは、中西総司君(18歳・空手三段)です。

脱落者が続く中、唯一頑張っている若手拳士です。

認定空手実技指導員は、空手だけでなく、日常の生活管理は勿論の事、社会貢献、救命、防災、衛生を学び、加えて弊社が配信している『企業向けメルマガ』から、世情を学んで行きます。

しかし、現実は大変厳しく、継続できる者は、僅か1%と言う現実です。

【中西総司ダイジェスト】
 
 
高木『これはどの世界でも一緒です。芸能界でも企業でも活躍できるのは極僅かです。そして、生き残れば良いというものでなく、生き残ったからこそ卓越した能力を身につける努力が必要になります。どんなに理屈をこねようが脱落すればそこで終わりです』
 

 

課題は“脳”も“身体”も鍛える

 


脳科学に関心を示し、自らの脳もスキャンして診断を受けて、メンタルトレーニングを推進している高木ですが、自己の経験を踏まえて、脳機能及び身体能力は、使用しなくなれば衰えていくばかりで、『適切』に鍛え続ける必要があると述べています。

エビデンス(科学的根拠)の観点からも身体トレーニング、特に筋トレは、脳を刺激し、神経シナプスは活性化されることが分かっています。

また、脳機能の発達は、『空手』の有効性が高いことも分かっています。『デュアルタスク運動』、所謂幾つもの動作を一度に行う作業は、脳機能を発達させます。

一般の方でも取り組める『空手エクササイズ』をプログラム化して、社会貢献に奔走しているのです。
 


高木の『空手50周年』を記念して、Tシャツが制作されました。

当法人指導員にも配付されたTシャツは、高木のハワイでの活動をサポートするスタッフにも配付されます。

MAA(Martial Arts Academy=武道の学校)は、ハワイ州ホノルル市郡政府より招聘された、『Martial Arts(武術)スペシャリスト』として相応しい称号でもあります。

 

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-by STAFF-