継続するには“法則”がある!武道の学校~上半期~ | 高木淳也STAFFオフィシャルブログ

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ジャパンアクションクラブ出身アクション俳優。アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市より武術のスペシャリストとして賓客招待されて活躍。ハワイ州ホノルル市郡政府特別顧問も兼任し、日本とアメリカでのデュアルライフを送っている。


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継続が最大の力になる!

 

【STAFF】

 

実戦空手息吹之會は、2018年度より『NPO法人 武道の学校』として、社会教育の構築を図ります。

 

“武道”とは何なのか? “社会教育”とは何なのか? 2017年度活動報告を見れば、その活動概要が見えてきます。

 

理事長に就任した高木淳也が、20年に渡り構築してきたものは、正に挫折しない強い人間教育そのものであり、成功法則でもあります。

 

そして、実父の癌(がん)と闘ってきた1年でもありました。正に継続の力を思い知らされたのです。

 

継続するには“コツ”がある!

 

 

【2017年度 1月稽古初め】

 

2016年度の皆勤者が稽古初めに発表されます。写真左から、中西辰允君、中西総司君、高橋龍馬君、山中陵雅君の4名でした。

 

高木が最も重要視しているのが、“継続”する力です。上に上げれば上がる程、その責任は重圧になります。休むことさえ許されない状況になります。

 

高木「私は、空手を教えているのではないのです。空手道を通して、継続することがどれ程大変なのかを教えています。鍛錬を休むことなく継続できる強さを持って欲しいのです」

 

 

清掃の意義は、心の鏡=自分自身。

 

そして、災害対策に繋がって行くと定義付け、導線を確保し、徹底した災害対策が講じられています。

 

習慣性を構築するため、上下関係なく己の魂を磨いて行きます。その意義は、『心身練磨とは、弱い自己と向き合うことだ』と高木は述べています。

 

高木「精神論はとても重要ですが、精神という臓器は存在しません。全ては、脳機能が司っているのです。五感神経を使えば使うほど脳機能が発達することは、エビデンス(証拠・根拠)で証明されています。嫌だな、面倒だなと思う自分と向き合い克服する。これが精神鍛錬です。即ち、脳機能を鍛えているのです」

 

 

【同年 2月】

 

 

10年以上活躍した延永昭二指導員が、福岡県青少年アンビシャス運動(福岡県青少年課)から感謝状を授与されました。写真左から、溝田 誠指導員、延永昭二指導員、川野一郎指導員、大塚健一指導員。

 

高木「国や自治体からの表彰は、大きな評価です。そして、まだまだ見たこともない世界があります。子供だけでなく、指導員を含めて見たこともない世界へと連れて行きたい。我々は、自らの努力により人生を変えることが出来るのです」

 

 

【同年2月】

 

 

2017年度第1回『環境保全活動資源物回収事業』が開催。

 

20年近く続けられてきた『ゴミ減量化事業』。息吹之會本部がある過疎地域指定芦屋町の年間ゴミ処理費が1億8千万円を超えています。資源を回収するだけで、環境保全と税金軽減になります。

 

収益金は、全て情報公開され、東日本大震災時は、『復興支援プロジェクト』を立ち上げ、5年間全額を寄与しました。

 

高木「第4次年次計画は、環境保全人権健康が柱です。法規、自治法を勉強しながら社会貢献を行い、救急救命も習得させて行きます。武道とは、己を律する練磨から始まり、最終目標は、社会での活躍なのです。優れた人材を育てたいのです。日本のために」

 

 

【同年 3月】

 

 

10年以上活躍した溝田 誠指導員に芦屋町体育協会から功労賞が授与されました。継続の力は、人生の時間さえ変えて行きます。写真左から、中西辰允指導員、中西祐司指導員、溝田 誠指導員、川野一郎指導員、大塚健一指導員、延永昭二指導員。

 

高木「指導員は、子供達の成長だけでなく、安全やイベントの準備、稽古の準備等、大変な労働を行います。自治体からの表彰に心よりお祝いを述べたい。そして、より成長し、人生を自己でコントロールして欲しいのです」

 

 

【同年 3月】

 

 

高木淳也が推進する『息吹之會第4次年次計画』が本格的に始動します。

 

『障害者総合支援法』の改正を受けて、行政改革法規に民間として参入します。

 

写真は、芦屋町で開催された『第32回障がい者レクスポ大会』にボランティア大会補助員として息吹之會(ジュニアリーダー以上)が参加。

 

高木「世の中には、知らないことが沢山あります。そこに参加させて行くことで自己の知識の無さに気が付きます。だから勉強する。これが社会教育です」

 

 

【同年 3月】

 

 

毎年、資源物回収時に集めたペットボトルのキャップを芦屋町へ届けます。

 

写真左から、高橋龍馬君、高橋一星君、芦屋町環境住宅課 縄田係長、井上課長(当時)、中西春香さん、中西 亮君、臺 郁暁君。ジュニアリーダー制度を重視する高木は、様々な課外講習や体験学習の企画を出し続けます。

 

高木「ナポレオン・ボナパルトは、このような言葉を残しています。“リーダーとは、希望を配る人のことだ”。一般の努力では手に入らない領域なのです。だからこそ我々は努力をするのです」

 

【同年 4月】

 

 

息吹之會総会は毎年開催されてきました。収支報告、監査や保護者としての認識を高めるため続けてきたのです。

 

高木「月謝無料で収益も大したことない団体が総会で収支報告を行う。最初は笑われましたよ。やらなくてもいいんじゃないですかと。しかし、私の見る先は違います。NPO法人化がありました。指導員や関係者を鍛えなくてはならなかったのです。うちのカミさんまで巻き込んで、今じゃその辺の経理よりも優秀です。そして、社会人になる門下生がいます。経験こそが成長を促進させるのです」

 

 

【同年 5月】

 

 

 

高木淳也がセミナーを開始します。その大きな理由は、『NPO法人 武道の学校』設立への理解、『第4次年次計画』への理解でした。

 

この日は、全国学校区内の突然死の問題、体力減少問題を取り上げ、『筋力アップ』、『食育』についての取り組みを説明しました。息吹之會の筋力アップトレーニングはとてもハードです。故に安全面だけでなく、日常の生活が重要になると問うているのです。

 

 

高木「人間の記憶など曖昧なのです。とても当てに出来るものではありません。だからこそセミナーを行う意義があるのです。継続するためにはとても重要な事案です。子供達のスピーチ力、ディベート(討論)力もアップさせて行きます」

 

 

【同年 6月】

 

 

2017年度第2回『環境保全活動資源物回収事業』が開催。

 

 

毎年何トンもの資源が仕分けされ、リサイクル工場へ集荷されます。息吹之會では、ペーパーレスを早くから取り入れ、指導員は全てCloudで報告書や議事録を管理しています。

 

高木「継続さえできれば、天才は生まれます。技術を習得し、食生活を始めとする生活習慣を管理し、勉学に勤しむ。全ては血肉となり、超人的な活躍をします。しかし、それができないのが人間。だからこそ我々は練磨に励むのです。現代武道とは、覚悟する意義を学び、継続する力を考える場所なのです。即ち、社会教育の構築なのです」

 

 

2017年度1月~6月までをご紹介しました。

 

次号では、7月~12月までをご紹介し、継続する法則を掲載します。

 

高木は、運動全般だけでなく、勉学に関しても継続性があれば、天才は生まれると述べています。その継続性を“継続”する法則を教え、プログラムを作成しています。ダイエットにも応用されています。

 

最後に、高木淳也の好きな格言で終わります。

 

“If you quit ONCE it becomes a habit. Never quit!!!”
一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。絶対にあきらめるな!

-by マイケル・ジョーダン-

 

何時もご訪問頂き有難うございます。

 

-by STAFF-

 

 


「続ける」習慣

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