*書籍化とは異なる内容が掲載されています。

 

継続する力!

 

ーアクション俳優高木淳也のハワイ紀行ー

 

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【STAFF】

 

 

障がい福祉サービス事業所『みどり園』にて、2019年度第11回空手教室が開催されました。

 

『障害者総合支援法改正』に基づき、高木淳也が2017年に発足した『インクルーシブ・スポーツ・TEAM(チーム)カラテ』。

 

高木が行う社会貢献は、アメリカでも続けられていますが、アメリカでは『ブレインアップトレーニング(脳トレ)』が推進され、著名な精神科医達が『武術』を勧めています。

 

高木淳也自身自ら脳をハッキングし、MRI814枚を撮影し、脳診断を受けています。

 

 

驚くべき武術の効果!

 

 

診断医は、加藤 俊徳医師 脳内科医・医学博士・小児科専門医。

 

独自開発したMRI脳画像法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断した脳科学者の権威です。

 

 

加藤先生も驚いた『空手』による『脳機能発達』。その兆候は、特に右足部に見られ、左脳運動部位は、台形となり深部にまで神経細胞を発達させていました。

 

加藤医師『若い時から負荷をかけていたため、普通ではありえない台形を形成している。初めて見ましたけどこう言うのは・・・』

 

つまり、鍛錬により酸素供給をより簡素化するために、脳が新たな神経細胞を構築し、エネルギーを最小で抑える機能を自ら作り出しているのです。

 

高木は、自らの経験を生かして、より簡素化したプログラムを作成し、空手を指導しているのです。

 

 

そのプログラムを受け継ぐ門下生達ですが、13年間高木の指導を受けている認定実技指導員の中西総司さん(19歳・空手三段)は、唯一厳しい鍛錬に耐えてきた愛弟子です。そして、現在は社会貢献や防災教育の中で、指導者としての『マルチタスク』を学んでいるのです。

 

 

 

 

NPO法人武道の学校役員である指導員も『脳機能』を休ませません。『マルチタスク』で行動できるようプログラムが推奨されているのです。

 

アメリカ医療のER(EMERGENCY ROOM=救急救命室)では、救急患者を断るシステムは存在しません。法律で厳しく制定されているからです。そこでは徹底した『マルチタスク教育』が行われています。

 

幾つもの作業を同時にこなして行く『マルチタスク理論』は、高木が最も得意とする分野で、アメリカでも率先して学んだカテゴリーです。

 

【写真】アメリカで救命を学ぶ高木淳也

 

 

高木は、施設の方々との触れ合いをとても大切にしています。

 

高木『大変貴重な時間を賜り、施設の方々には本当に感謝しています。現場で学ぶことがとても重要なのです』

 

 

 

課外講習参加門下生
中西総司、臺  郁暁、藤岡義明、三宮迅琥、黒瀬龍人、西岡佳美、張  所俊、
張  有真、森大依助
指導員
大塚健一、延永昭二、川野一郎

 

何時もご訪問頂きありがとうございます照れアロハ~イルカ

 

 

-by STAFF-

 

 

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