未来世紀ジパング 日本でも急増...動物密輸を追え! | 幸光ママJUNが伝えたい事

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日本でも急増...動物密輸を追え!

今回、ジパングが注目するのが動物の密輸。その取引額は年間2兆円を超えるとの試算もあり、国際的犯罪組織の資金源になっている。動物密輸を無縁と思うなかれ。日本ではここ数年、コツメカワウソの密輸が急増し摘発が相次いでいるのだ。背景にあるのは爆発的人気。そのかわいさからペットにする人も多く、1匹100万円を超える高値がつくことも。莫大な利益が得られることから密輸が後を絶たないのだ。ジパング取材班はカワウソ密輸の真相を追ってタイへ。そこで目にした衝撃の事実とは?
一方、"生きた恐竜"とも呼ばれるコモドドラゴンにも魔の手が忍び寄っていた...

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/smp/

カワウソ、日本への密輸急増 ブームが違法取引を誘発か

生きたカワウソを東南アジアから日本に密輸しようとして、摘発される例が増えている。野生生物の取引を監視する国際NGOトラフィックによると、2017年に密輸されようとしていたカワウソが、現地で少なくとも45頭押収された。そのうち32頭が日本向けだったという。15、16年は計14頭が押収されたが、日本向けはなかった。トラフィック・ジャパンの北出智美代表は「日本のカワウソのペットブームが違法取引を誘発している可能性がある」と指摘する。

東南アジアには4種のカワウソが生息している。コツメカワウソなど3種は国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。ワシントン条約により、商業目的の国際取引をするには輸出国政府の許可書が必要だ。また、準絶滅危惧種のユーラシアカワウソも商業目的の取引は禁止されている。

トラフィックはタイやインドネシア、ベトナムなど東南アジア8カ国で、15~17年に密輸が発覚した事例を集計した。密輸はタイやインドネシア、マレーシア、ベトナムで摘発されていた。

17年に日本向けとして押収された32頭はいずれもコツメカワウソの幼獣で、タイの空港で見つかった。タイではカワウソの捕獲や所持、取引が国内法で禁止されており、密猟された可能性が高いという。

16年には成田空港で、タイから密輸されたコツメカワウソ計7頭が押収されている。

日本ではテレビでペットのカワウソが紹介されたり、カワウソとふれあえるカフェが開店したりして、ブームが起きている。だが、カワウソを飼うには国内で繁殖されたものや輸出許可書を得て輸入されたものに限られる。(神田明美)朝日新聞

〜 幸光ママJUNコメ 〜
日本は密輸大国です
海外から密輸され 沢山の命が犠牲になっている
輸送中に死んでしまう命も少なくないという
ペットブームの日本
しかし その ペットブームの陰で 沢山の命が苦しみ 悲しみ 犠牲となっているのです
犬 カワウソ オウム インコ トカゲ 亀 魚 など
飼うのは簡単ではありません
しかし 買うことは 金で済む
安易に買い 飼えないからと捨てる
そんな無責任な人間が沢山います
可愛いから欲しい
だから 買う?
その子が密輸された命だったら?
何故 密輸され日本に入ってくるのか
それは 買う人間がいるからです
何故 ブリーダーが減らないのか?
何故 ペットショップがなくならないのか?
買う人間がいるからです
何故 殺処分が行われるのか? 
安易に買い 無責任に飼育放棄する人間がいるからです
日本人は恥ずべきです
残虐な捕鯨を文化と言い張ること
安易にペットを買えること
安易にペットを捨てれること
○○ブーム とはしゃぐアホが沢山いること
テレビでも なんでも カワウソブーム 猫ブーム 犬ブーム 
と放送するけど 結局 いつも その陰で 罪無き命達が沢山犠牲になっているのです
何故いつも 罪無き命が犠牲にならなければならないのですか?
可愛いなら 守りましょうよ
安易に命を弄ばない人となってください

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