今日は父の日 | 幸光ママJUNが伝えたい事

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父の日、感謝の気持ち伝えた?

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父…
あまり ピンとこないな…
幼少期 たまたま実家で暮らしていた時 
母親から鎖骨を骨折する程の怪我を負わされた
その時 母親は 痛がる私に 大袈裟 だと言い 病院へ連れて行ってくれなかった
仕事から帰ってくる父を待っても いつまでも帰ってこなかった
翌日の夜 父が帰ってきて 病院へ行った
それでやっと 骨折に気づいてもらえた
そんな事が沢山あった
母親から家を締め出された時もそうだった
父はいなかった
基本 おじいちゃんおばあちゃんと暮らしていたから 両親と過ごしたのは 何回か それも短期間だったけど 今でも 覚えてる
心に負った傷は 消えないもの
あの頃 私は居場所がなかった
あの頃 優しいと思ってた父は 本当はそうじゃなかった
暴力を振るわないだけで 殆ど家に帰らない人だった
だからきっと私は 優しい と錯覚していたのかもしれない
熊本から愛知に来る時にも父は私に
" 幸三郎は保健所に連れて行け " と言った
愛知にきて しばらくしてから シェパードを保護した時には 
" ドアを開けておけば勝手にいなくなるから ドア開けとけ " と言った
それが幼少期 私が 優しいと勘違いしていた父だ
しかし おじいちゃん おばあちゃんは優しかった
だから 生きれた
多分 実家にいたら 死んでいたと思う
母親のご飯は食べた記憶がない
もちろん 母親は ずっと実家で暮らしていた兄にはご飯を作っていた
いつも私の分はなかった
ある日 実家のわんこが残したご飯を " 勿体無いから食え。食べろ " と言われた事がある
味噌汁ご飯
私は食べたのか食べなかったのか 覚えてない
もう ずいぶん昔のこと
実家にいた時には いつも靴下は穴空いてたし ズボンの膝も穴が開いていた
そんな記憶ばかり
でも 実家にいたわんこの ポチは優しかった
私が追い出されると いつも小屋に招いてくれた
くっついてくれて 暖かかった
いつも 本当に優しくしてくれたのは わんこ達
でも… 私には あの親の血が流れてる
それがとても怖い
だから 優しくできないの?
だからいつも 後悔ばかりするのか?
そんな事を思ってしまう
殆ど一緒に暮らしてもないのに…
虐待する側は される者の気持ちが分からないのよね
だって 相手の気持ちになれば そんな事 できないから
最近 虐待や虐待死のニュースが後を絶たない
本当に悲しい
大人ではない子供では 助けを求める方法を知らない
今は スマホもネットもある
だけど それすら無ければ 助けを求める方法はどうやって知るの?
虐待されてる子供がテレビを見れると思う?
虐待されてる子供が親の目を盗んで電話で助けを求める勇気はでない
だって それで 親にバレたら もっと酷いことになるのは分かるから
すぐに 確実に保護してくれる そんな確証がないと なかなか行動できないよ
私の場合 おじいちゃん おばあちゃんがいてくれたから 助かった
でも そうじゃない子供も沢山いると思う
死に至らなかったとしても 
虐待されてきた子供は 心に深い傷を負っている
それを 他人に話せるようになるには 簡単ではない
子供を作るのは簡単
産むのも簡単
でも 育てるには それ相当の責任があります
デキちゃったから 産んだ
だけど 大変だから
思い通りにいかないから
自分の時間がなくなるから
可愛くないから
そんな理由で自分の子供を愛せない親
それでも親と言えるのでしょうか?
父の日 母の日
みんながみんな 父や母に感謝するとは限りません
だって そういう親もいるのだから


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