先日、YouTubeで
猫好きな人と犬好きな人の違い
の動画を見ました。
猫が苦手な人は
猫は表情筋が
発達していないので
〝何を考えているのか
分からない〟
とストレスを感じてしまうそう。
犬はコミュニケーションをとる
ために唯一目の周りの筋肉を
動かせる動物なので
〝分かりやすい〟
だから、犬好きな人はその
分かりやすさが好きなのだそう。
では、なぜ表情が乏しく、
気分屋な猫に安心する人が
いるのか?
例えば、猫は撫で方を間違うと
「シャー」と怒ったり、プイッ
といなくなることがある。
だけど、数分後には何事もなかっ
たようにすり寄ってくる。
人間の間違いを責めたり、
ペナルティを与えたりしない。
撫で方を間違ってもすぐに
忘れていつも通りに接してくれる。
そういう感じが
外で常に気を遣って、
空気を読むことに疲れた人が
〝あ、ここはもう
空気を読まなくていいんだ〟
と安心出るんだそう。
なるほどー
私、以前は犬を飼いたいと
思っていました。
でも、結局猫にしました。
犬は〝しつけ〟が必要で、
自分の接し方によっては
暴力的になったり、
わがままになったり、
するかもしれない。
要するに
家に帰っても〝気が抜けない〟
感じがしたんです。
帰宅したらパワー0なので…。
(しつけができる人は
問題ないと思いますが)
その点、
猫は〝しつけ〟ができない分
ありのままを受け入れるだけ
でいいから気が楽。
だから、人馴れしていなくても
怖がりさんでも大歓迎です♡
私はただお世話をして、
慣れるか?慣れないか?
は猫にお任せ。
な〜んにも考えずに
猫の下僕として生きるほうが
私にはあっているのです笑
もちろん犬も好きです。
でも、恐らくこれからも
飼うことはないので
その分、
動画や職場に来るワンちゃんで
楽しませてもらっています。
猫と暮らして6年。
意外にも感情は分かります。
まばたきや鳴き声で
気持ちを伝えてくれます。
幸せそうに目を細めたり、
ウインクしたり。
あとはスリスリしたり、
シッポも分かりやすい。
そして、要望に応えなくても
(おやつを永遠に欲しがる…)
すぐ忘れてくれるので笑
気を遣わなくていいから
楽です。
私にはピッタリな相棒です。
