親日の国 スリランカ 一度は旅してみたい | イノベーションで未来を創ろう! ある企業研究者の Life Strategy

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スリランカについて


最近の日本の近隣諸国

中国の尖閣諸島、防空識別圏

韓国の竹島と

領土問題で攻撃的な態度を示してきています。


まるで、日本の周囲は敵だらけのようです。

でも、実は親日国は世界に結構あります。


私はカンボジアにいったことがありますが、

かなり親日的でした。


アジア圏の多くの国が日本慕っています。

その一つの国がスリランカです。


その理由は二つあります。


一つは

19世紀後半から20世紀初頭にかけて

次々とアジアが植民地化されていきましたが、

その中で、

日本は1904年に日露戦争でロシアに勝ったのです。

ですから同じアジアの国は

アジアで唯一、近代化に成功し、

列強国の仲間入りをした日本を羨望の眼差しで

みていたのでした。


もう一つの親日の理由は、

日本は仏教国だからです。


日本は残念なことに第二次世界大戦で

スリランカを攻撃したことがあります。

にも関わらず、

敗戦国となった日本に対して

ジャヤワルダナ氏はサンフランシスコ講和会議にて


「憎しみは憎しみで消えることはない

愛することで消える」


ブッダの教えを引用し、

損害賠償請求をしなかったのです。

当時、日本の領土を分割支配しようという案があった中、

日本に同情し、このような発言をしてくれたのです。


ちなみにジャヤワルダナ氏は相当な親日家で

死後に片目の角膜を長野県に住む

日本人に提供したと言われています。

相当な器の方ですね。


唯一残念なのは、

この話が日本の教科書に出てこないことです

大人になって知りました。


そして、スリランカには

素晴らしい観光スポットがあります。


天空の城 シーギリヤロックです。

世界遺産でもあります。




自然にできたこの切り立った岩そのものも

自然の偉大さを感じるのですが、

この上に、宮殿跡や壁画があるのです。

5世紀頃にこんな場所に作られたというのですから

本当に驚きです。


大自然と人の力が融合したリアリティーを体感していみたいですね。


また、おおらかで親日家のスリランカ人と

触れ合うことも良い思い出となりそうですね。


一度は旅してみたいです。


私は今はサラリーマンなので、

「思い立ったら吉日」という風にはできないのですが、

ときに自由に旅を楽しんでいる人につい注目してしまいます。

気分に任せて海外にフラッとなんて憧れますよね。


それを現実にしている方が川島和正さんです。

実は、

川島さんのライフスタイルそのものが仕事でもあるのです。

ですから、

世界のリアリティーを感じたい私には

川島さんのメルマガのコンテンツの世界観は、

とても新鮮に映ります。

しかも、年収一億円!

人生の楽しみを増やすヒントがありそうですね。


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お役に立てば嬉しいです。

お読みくださりありがとうございます。


PS 川島和正さんは、実はこれで今の生活を手に入れました。

   まさに人生を指南するプログラムです。

   私も大いに影響を受けています。


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