山中鹿介の首塚
行ってきました。
鞆の浦 山中鹿介の首塚

山中鹿介は、尼子氏の再興に命を燃やし、「我に七難八苦を与え給え」と三日月に祈ったという逸話で歴史ファンに愛されている豪傑ですね。
岡山の高梁川、阿井渡しで討たれた山中鹿介。
鞆の浦に滞在していた足利最後の将軍義昭がこの地で首実検したと伝えられています。

毛利軍を相手に奮闘し、しんがりをつとめて何度も小早川景隆、吉川元春を撃退したという豪傑。

合併で会社を失った私。
月に向かって七難八苦を願うほどの豪傑ではないけど、
旧会社の再興に命を燃やすほどの愛社精神もないけど、
山中鹿介の生き方に、どこか惹かれる気持ちがあって訪れてみました。
石碑の前で手を合わせて、歴史に思いを馳せてみると、なんとなくカラダの奥に力が湧いてきたような気がしましたよ。
明日から帰省
今日から夏季休暇。
1週間通しで休暇のはずが、昨日急に「水曜日会社出て欲しい」との御達し。
内部監査に部長いないのはマズイから、って…
しかも、リモートじゃだめだって。
いやいや私、確認しましたよ?
監査は事業部長がいたら部長いなくても大丈夫って言ってたから休暇申請して、1ヶ月前から承認もされてんですけど!?
だいたい、月初は締め、2週目は予算書更新と、部門報告作成、3週目は部門報告会議で休めるタイミングは最終週しかないんだから!
休暇のど真ん中出勤って…
って思ったけど、もう抗う気力もないし、しゃあないから出ます。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、です。
意地を通せば窮屈ですし、適度に情に流されつつね。
休み中、少しはプラモ触れるかな。
研ぎ出し途中で止まってる180の再開か、心機一転、1/35 ケッテンクラート開封か。




