じゅんさんの休日 -10ページ目

夏休み

来週1週間夏季休暇。

前半は実家に帰る予定。


実家の近くに山中鹿介の首塚があるらしいので、行ってみようかな。

技術

技術力とは、再現力だと思います。

何度でも同じクオリティの成果を出せること。


どんな分野でも、同じ。

「技術力」の高さは、もちろん大前提は品質。

次が再現力、その後コスト。


再現性のないものには価値がないか?


そうじゃない。

奇跡の1枚、偶然や想定外の状況が生む感動は、プライスレスの価値がある。


技術と芸術。

その違いだろうか。


でも、アートARTの語源をだどれば「技術」だし、アートをひとくくりにしては区別できないようだ。


私は、私が生きていくうえで便利な、わかりやすい区分をしておくために、

技術は再現性のあるもの、

芸術は再現性のあるなしに関わらず、人の心を震わせるもの、と整理してみた。


そして、どちらにも共通するのは、人が介在すること。


例えば、人の手を介在しないで人の心を震わせるものもある。

きれいな夕日、ウミガメの産卵など。


これらは再現性が極めて高い(夕日は、晴れて入れば今日も明日も同じくらいきれいだし、ウミガメは毎年砂浜に産卵にくる)わけだけど、技術でも芸術でもない。

それはもしかしたら芸術「的」な光景、と言えるかもしれない。

一般的にそう言われているし、私もそう思う。


さておき、職業的技術といえば、やはり「再現性」であり、技術力とは「再現力」なのだと思う。


それもこれも、品質が前提


いつでも、いくつでも、何度でもいいものを生み出せる。


そういう技術を身につけたい


冷やし中華とチャミスル

今日は早めに退社。早めの晩ご飯。

どこかからのもらい物チャミスルと、冷やし中華、あとは夏定番のゴーヤちゃんぷる




スタジオアリスで貰えるお皿、もう10年以上経つなぁ、と。


俺は成長しないけど、子どもたちはもう子供じゃない歳になってきた。


それはさておきチャミスル、実は初めて飲みました。

ラベルにはリキュール、としか書いてない。

スイスイ飲めちゃうね。


冷やし中華に合うかっていうと、多分合わないんだろうけど、お刺身にイチキューロックレモンでいけてるワタシには何の違和感もないです笑