女魯山人のブログ -98ページ目

ある日の朝ごはん




朝ごはんはほぼほぼ毎日、和食です。
旦那様がパン食はあまり好きじゃないので。
私はパンも好きなんだけど。

左から時計回りに、温泉卵、高菜と豚挽肉の炒め物、ひじき、お味噌汁は玉ねぎと里芋

これは鳥レバーのカレー炒め。
味付けはカレー粉とウスターソースです。
白く見えるのはセロリを一緒に炒めてあります。

これが高菜炒め

サバの干物

自家製ぬか漬け
ひじきは油揚げ、菜の花の軸、切り干し大根が入っています。

庭の枝垂れ桜

庭の枝垂れ桜は満開になりました。

ソメイヨシノと比べるとピンクが少し濃いかもしれません。
咲きはじめはもっとピンクが濃いのですが、散る頃には随分白くなります。

咲きはじめはかなり濃いピンクです。


ライトアップもします。

木の芽味噌

この季節になると庭にたくさんの木の芽が出てきます。

出たての木の芽はとても柔らかくて、香りも良く、軸の部分も取り除かないで、すり潰せます。

たっぷり使います。

このお味噌は京都の西京味噌に砂糖や酒や卵の黄身を加えて弱火で1時間ほど練り上げて作ります。

そのままのお味噌とは断然旨味やコクが全然違います。春は和物に酢味噌や木の芽味噌などをよく使います。

当たり鉢の中でスリコギで木の芽をペースト状になるまで擦って、玉味噌を加えて混ぜると、こんな綺麗な緑色になります。
素晴らしく美味しい、木の芽味噌が出来あがりました。

ある日の朝ごはん


上の小鉢はピリ辛蒟蒻、右はアスパラとひじき
下は自家製昆布としらすの佃煮。

塩しゃけ

春野菜の炊き合わせ
お料理教室の残り物で
新若芽、わらび、蕗、筍。

これもお料理教室で余った白魚を卵で綴じました。

ご飯は筍ご飯です。

お料理教室の下ごしらえ


わらびを灰にまぶして、熱湯をかけて、灰汁抜きをします。
灰は暖炉の灰を使います。

これはカモロース
皮目を焼いてから、出汁に漬けて75°で低温調理で火を入れます。

こんな風にピンクに美味しそうに仕上がります。

これは花見弁当に入れる串もの
胡瓜、うずらの卵、ピリ辛蒟蒻
こちらは花見団子
ゆり根で作ってあります。

鯖寿司もスタンバイ

9人分のお弁当