しま

社会人の皆さん。

あなたは仕事がデキる人か?
それとも仕事ができない人??

こんな質問をするときっと多くの人は自分のことを「割りと出来る方」くらいにはおもっているでしょう。

人は自己評価が甘いからそう思って当然である。


ただ、この仕事が出来るか?出来ないか?というのは自分が決めることではなくて、自分以外の仕事で関わっている第三者が決めることなのは間違いない。

なので、自分が出来る?出来ない?は自分で決めれるものではない。



仕事のデキる人はどんな人?


かく言う僕も、出来る人間ではありたい。

それこそ男たるもの、社会に出ればあとはジジィになり耄碌(もうろく)するまでで仕事に邁進するわけであり、その社会人生活の中で、

「仕事のデキる男」

の称号をいただけるという事は名誉なことである。

あなたは「島耕作みたいだ!」と言われるわけだから。

ビジネスマンにしてみれば非常に名誉であろう。




「仕事ができる人」

その言葉だけで考えていると、沢山お金を稼いでいる人?仕事で地位が上の方人?

つまり地位が上の人や、金持っている人が仕事のできる人間なのであろうか?

それはでも違う気がするな。。

地位が上の人であろうけど、、、、でもこの人アホだなーとか、使えないなーと思う人もいるし。
金は沢山持っていてもそれと、仕事ができるのか?ただのバカじゃねーかと思う人も多々いる。




地位が高い人や金持ちは仕事ができるのか?


大きな成功をしていたり、多くのお金を持っている人は、実は底の浅い「ただのバカ」であることは結構な確率であるそうだ。

バカだからこそ普通の人は取らないようなリスクテイクが出来てしまい、それがたまたま、いい方向に転がっただけで、それは時代であったり、タイミングであったり、運であったりして。。

そのタイミングでその決断、行動をすれば誰でも成功した。

その成功は「先見の明」ではなく、たまたまであることは非常に多いそうだ。

まー。そもそも大概のことが一歩踏み出して、考えぬいて必死に行動すれば大体はうまくいくのだ。
一歩踏み出せれば70%成功とかいう話も聞いたことあるし。さながら間違いでもない感じがする。

ハイリスク・ハイリターンていう言葉の通りで。

大きなリスクを考えずにとって運良く大きなリターンがえられたわけで。

だから「社長」という肩書の人の多くが、失敗して落ちぶれてしまうのはそういったからくりがあるそうだ。

実に納得。。。。僕も一応社長。気をつけなければ。



デキる人を思い浮かべてみた。


ちょっと話がずれたかもだが、


どうすればみんなのあこがれ「仕事のデキる人」という称号を手に入れられるのか?

それをこの2,3日考えてみた。



まずは自分が思う、この人仕事できるなーって思う人を頭に浮かべた。

するとどういうわけか、仕事で関わり合いの有る女の人が頭に出てきた。
もちろん男の人も数人は出てきた。

その仕事のできる人は若干、僕の主観も入っているとは思うけど、まわりの人からの評価というものも考慮して思い浮かべているので世間一般の考えといってもいいであろう。

なのであれば、、、。
ともかくその人達の共通する部分を探して、真似。つまり模倣をするのが一番手っ取り早いと思った。

良い物はなんでも取り入れるのは僕が考える一番簡単で効果的な成長の方法だ。

ともかくそんな「仕事のデキる人」から4つのポイントを発見した。




1,レスポンスが早い


まず共通して言えることが、レスポンスが早い。

ラインやメールの返信も早いし、依頼したことに対しての対応も早い。
そして時間がかかる時は一報入れてくれたりする。

そうなのだ。ちゃんとしているのだ。
待たせるのは悪いという考えがあるのであろう。

早いレスポンスのおかげで、こちらは余裕を持って仕事をさせてもらえるので非常に助かる。


あ。


余裕を持って仕事をしているって。。。。。

この考えの時点で僕もダメだな。
ガーン。お恥ずかしいけど僕は出来ないやつだ。

ギリギリだったり、期日を過ぎても返答がなかったりするのは僕もたまに困るしうんざりしたりすることもある。

なろほど。

仕事がデキる人=仕事が速い人

仕事ができない人=仕事が遅い人


これはきっと正しいだろう。




2,気遣いができる。=気分よく仕事をさせてくれる。


仕事のデキる人は、お礼やメールの返信が丁寧だったり、プラス1の一言を添えるのが上手な気がする。

これって大丈夫ですかね?と、僕のことを気遣って先回りで提言してくれたりもする。

そうそう。相手の様子を見て気遣いのデキる人が多い気がする。

ある意味前項にも通ずるけど、相手の空気や雰囲気をぱっと掴んで相手が気持ち良い・気分が良い感じを見定めて、確実な対応をとっている。

コレに関しては僕も出来る限りはするようにしている。
自分が上の立場になる時もあるので、こういったことが上手い人は実に気分が良いし、また何かをお願いしようとか、またおごってあげよう、良くしてあげようと僕でも思うのだ。

されてよかったことは自分もしたほうが良いので、これは数年前に気づいてから必ず、するようにしている。
メールの1本、一言の気遣い、お礼で相手からの評価が上がるのだから。こんないいことはない。

感謝は思っているだけでは伝わらないのだ。ちゃんと言葉に出すことが大切なのである。


逆に出来の悪い人間は何があろうと、一言の気遣いができない気がする。
基本は何かをしてもらう側の人間で、自分がプラスになること完結。終わってしまうのだ。

やだやだ。そういう人間にはなりたくないもんだ。




3,言われたこと以上のプラスアルファをやってくれる。

言われたことをするのは当たり前で、ついでにコレもやっておきました!とか、こっちのほうがよいのでこうしておきました!とか、そういったプラスアルファのことをやってくれる人が多い気がする。

更には頼んでもいないけど、コチラが気づかなかったことなどを気づいてやってくれたりもする。


なるほど。


いうなれば100の仕事の依頼を受けたら、101以上のもので返そうと言う意識があるのだろう。

相手の期待以上のものをやってあげようと言うサービス精神が旺盛なのだ。

きっと人を喜ばせることが純粋に好きなのであろう。

つまり仕事のデキる人は性格も良いということか。。。。

でも、これもちょっとのことだ。

別に150や200まではする必要はないのだ。101以上を。

でもこの101以上を常にやり続けることが大切なのだ思う。ちょっとの差ではあるが、これを継続し続けるというのがなかなか大変なのであろう。




4,新たな発想をしてそれを新しい仕事につなげ売上や利益を作れる人

最後はコレだろう。

凡人以下はなにもしない。デキる「風」の凡人は発想だけ。。つまり口だけで終わる。


デキる人は有言実行であり、その有言の言葉も良い発想だったりする。

その自分で考えたことを確実に行動して、仕事につなげしっかりとお客さんを増やしたり、売上を増やしたり、利益を増やしたりと、結果につなげている。

とまらずに、新しい仕事や仕組みを自ら考えてクリエイトし、しっかり実のあるカタチにしているのだ。

その時だけ、口だけはデカいこと。もっともらしいことをいう人はたくさんいる。

しかし言うだけでは何の意味もない。
しっかりとカタチに結果につなげて初めて言ったことは意味があるのだ。
オトナになったら結果やカタチにすることが重要だ。

全然やってることも、言っていることも変わらない人、結果も変わらない人が「デキる人」で有る確率は少ないような気がする。




仕事ができる人になるために大切なこととは?

今回考えて気づいた事をこのブログで言語化して僕自身、

「なるほど。」

とうなずいた。


上記の4つから僕が考える仕事がデキる人は



わすれたり、
さぼったり、
さきのばしにしたりしない
誠実なちゃんとしている人。

それでいて
思いやり&気遣いが
凄く出来ていて、
人を喜ばせることが好きな
サービス精神が旺盛な人。

そして更に、
常に新しい発想と行動力で
「結果」
につなげる事がデキる人



といったとこであろうか。


しかしわたくし。
まだまだあんまり出来ていないな。。。。

それなのに、こんなことを自分で書いてしまった手前。
しっかり自分は出来るようにしないとマズイ。。。

どうすればよいかわかっているのに、「できない」というのは、「やらない」だけなのだから。

コレはマズイ。結果自らハードルを上げてしまったという。(T_T)


まーまー。
とは言っても、男たるもの書いてしまったものを消す気はない!

本日4/15より「デキる男といえば村上」と思って頂けるように頑張っていきます!

皆さんも仕事をしているのであれば、憧れの「仕事のできる人」を頑張って目指しましょう!



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